もうすぐ共通テストですね。
来たる今週末1月17日、18日は共通テストの日ですね?準備はいかがでしょうか?
おそらくどの受験生も「あと1か月あればよかったのに…」とか「全ての準備が終わらなかった…」と半分嘆きながらテストを受けることになるかと思います。
でも安心されてください。「よし、これで共通テストは完璧だ!」と胸を張って言える人は全受験生の20%未満だと思います。
ほとんどの受験生が、中途半端な状態で本番に臨まれることかと思います。僕もそうでした。
「あと1週間あれば日本史の勉強がすべて終わったのに…」と後悔しながら受験しました。
テストとはそんなものなのかもしれません。
誰もが「あと少し時間があったら…」と思いながら受験します。
その中で合格者が生まれます。
もし、仮にあと1週間テストが延期になれば、どうでしょうか?きっと1週間後にまた同じセリフを言っているかと思います。
上を見ればきりがないのが受験勉強です。
今日からは新しいことを詰め込むのも良いのですが、それよりも、うろ覚えになっているところを完璧に理解できるよう、1つ1つ確認していってほしいと思います。
僕はセンター試験当日の休憩時間もうろ覚えのところを覚えていました。そして、その休憩時間に覚え直したところが日本史の試験で出ました。
ラッキーでした。「運も実力のうち」と言われるように、僕は運をつかみました。
恥ずかしながら、生物のテストは自力で解けた問題が5~6問しかありませんでした
仮に全部あっていたとしても、せいぜい10点~15点くらい。
生物の問題を解いているときに「こりゃ浪人確定だな」と覚悟しました。
そして自己採点。
僕は生物の問題を解いていた時「とりあえず2択までは選ぶことができました」
2つのうちのどちらにマークをするか?
担任の言葉がよみがえりました。
担任はふだんからテストがあるたびに「いいか、2つの選択肢で迷ったときは、最初に選んだ方をマークしろ!」
と言っておりました。
僕は生物のセンター試験で、自力で解けた5~6問以外は全部「迷ったうちの最初の方の答え」を選択してマークしました。
……自己採点の結果、僕の生物の点数は59点でした。かなり驚きました。10点~20点くらいだろう、と思っていたので、勘だけを頼りに59点まで伸ばしました。
センター試験では数学Ⅰで思いっきりコケましたが、生物に助けてもらいました。
センター試験終了日での僕の第1志望校(新潟大学教育学部)の判定はB判定でした。
2次試験は得意の英語と数学でした。
センター試験の配点が750点 2次試験の配点が英語・数学それぞれ300点で2次の合計は600点。
センター750点満点,2次試験600点満点で合計1350点満点で合否が判定されました。
幸い合格できてほっとしました。
共通テストの配点が大きい国公立大学、一方共通テストの配点は低く、2次試験の配点が高い大学(たいていは旧帝大などの一流大学です)
まずは共通テストをクリアして、晴れた気持ちで2次試験対策に入りたいものですね?
あと少しの間、共通テスト対策、頑張ってください。
応援しております。
2026年01月14日 12:50
