個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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BIUMP OF CHICKEN / 車輪の唄

現在の時刻はAM4:32 です。

眠れない! 昨夜1時間半ほどうたたねをしてしまったせいか、3時ごろ布団に入ったのですが、目が冴えてしまい眠れません。

ゴールデンウイーク明けの初日からこの有様かよ~

とりあえず岡村孝子さんの「今日も眠れない」という曲を動画で観てみました。

DVDの映像でフランスで撮影した、お姫様を設定したようなかわいらしい動画でした。


 さて、今年に入ってから初めて、というかこの3年くらいの間で夜眠れないのは初めてです。

こんなときは無理に寝ようとしても無駄なので、眠くなるまで起きています。

僕はふだんは目覚まし時計は使っていません。仕事が夜なので、基本何時まで寝ていても大丈夫なのですが、毎朝6時前には起きています。

不思議なもので、昼に働いていたころは毎日目覚まし時計を使っていました。そして7時ぎりぎりまで寝ていました。

ところが夜の仕事になり、何時まで寝てても大丈夫、という時に限って朝早く目が覚めてしまう。この天邪鬼な体質は治らないようです。

夜にコーヒーを飲んだとしてもすぐに眠れるのですが… 歳だからだろうか?


昨夜、BUMP OF CHICKEN の「車輪の唄」の動画を見て、心打たれていました。

僕が32歳のとき、家庭教師をしていた小杉中学校の3年生の男子生徒さんが当時、BUMP  OF CHICKEN のファンでした。

家庭教師の休憩中に毎回いろんな音楽を聴いていたのですが、その中にBUMPの「車輪の唄」という曲があり、いい曲で気に入ってしまい

動画(PV)を見たのですが、エンディングにショックを受けた衝撃的な映像だったのを今でもよく覚えています。

 
 BUMP OF   CHICKENのボーカルの藤原基央(ふじわら もとお)さんは秋田の生まれで千葉県育ち。

頭が良く、進学校へ入学したのですが、勉強熱心な校風になじめずに1年の途中で退学。

両親から「退学したのだから毎月家へ5万円入れろ」と言われいろいろ考えた挙句、家を出て東京へ行き、

友達の家を転々としたりしてその日暮らしをします。

新宿の路上で一人でギターの弾き語りをしていたこともあったそう。でも本人はその「誰も知った人のいない環境で生きる」ことが

好きだったそうです。

そして、中学時代の仲間4人でバンド「BUNP of  CHIKEN」を結成して現在に至る。という生い立ちになります。


 夜が明けてきました。外は薄暗い。もうウオーキングができる明るさです。

ちょっとした自慢になるのですが、僕は31歳のとき(福光のテナントで生活しながら個人塾をしていたとき)

1年間限定だったのですが、「1回90分ウオーキング」を毎朝5時~6時半まで。午後2時から3時半まで。そして夜22時~23時半まで 

と1日3回、合計4時間半もウオーキングをしていました。1日に歩く距離は約22kmくらい。

当時どうしても忘れらない好きな人がいて、その人に会うために7kg痩せよう。それから会おう、と決めて4月から毎日ひたすら歩きました。

そしてウオーキングをし始めてから7カ月後。宣言した通り7kg痩せました。つくづく「女の人のパワーはすごいな」と思いました。

まあ結局その人にはフラれるのですが…

 当時は今よりも20kgくらい痩せていて、その状態からの7kg  の減量だったので、苦しかったのですがやり抜きました。

まあ今は太ってしまいましたが…また好きな人が現れたら頑張れるのだろうか…

 
 眠れないのならせめて横になっていようか。眠れなくても体を休めるので良い、と何かの記事で読んだのですが。

でも余計に考え事とかしてしまって、さらに眠れなくなる という悪循環になりそうなので辞めておきます。


 さてさて、今日から日常に戻りますね。

できる範囲で頑張っていきましょう。
2026年05月07日 04:31

明日から日常が始まりますね。

多くの方にとって、今日はゴールデンウイーク休みの最終日になるのではないかと思います。

ゴールデンウイークはいかがでしたか?

楽しかったですか? 忙しかったでしょうか?

楽しかった連休も今日まで。

明日からは日常に戻りますね。

よく「5月病」と言われますが、まさに今、ゴールデンウイークが終わったあたりから日常に戻れなくて

そのまま体調を壊したり、精神的に異常をきたしたりするのが連休明け。

気をつけましょうね。僕も人のことは言えません。

ついに連休が終わってしまったか! という心境です。

まぁ誰しもが少なからず思っていることかと思います。


明日からは日常。 仲の良い友達と再会するのはお盆休み、でしょうか?

地元の友達だといつでも会えるのですが、県外に住んでいる友達とは、次はお盆休みにならないと会えない、

という方も多いのではないかと思います。

最近、友達のありがたみを、ひしひしと感じています。

僕はこの半年間、友達に会わず一人で頑張ってきました。

でも友達に会って話をしていると、心からリラックスできて、心の明るさを取り戻しました。

やっぱり友達は大切な存在だなと、改めて思いました。

僕の周りはみんなもう働いているので、毎週だとか毎月だとか、会える友達はいませんが、それでも友達に会うと

元気になります。

友達は大切な存在ですね。

次はお盆休みか…

約3カ月後。それまで心身ともに健康で過ごしたいと思います。


それでは、明日からまたできる範囲で仕事・勉強・部活など 頑張っていきましょう。
2026年05月06日 06:47

誕生日 

今日5月4日は僕の54回目の誕生日です。

今回の誕生日も,心も体も元気に誕生日を迎えることができてうれしいです。

最近は友達と会うと「定年まであと少し。最近は辞めることばっかり考えとる」という話題になることが多いです。

一昔前は定年は60歳だったのでしょうか? 最近は65歳が定年という会社が多いのかなと思います。

地方公務員は現在は62歳が定年だそうです。ただ、2年ごとに定年が1年伸びていくとのこと。

人生100年時代と言われていますが、もしも仕事をしなくてもよい、ということになると、年金暮らしになるのですかね?


28歳のとき、僕の小学校時代の友達が「定年後はカフェをしたいと思っとる」と言っていました。

定年後に自分の本当にしたいことを仕事にされる人もいらしゃることと思います。

今の会社に再雇用してもらう、という形で働き続ける人もいるかと思います。

もう60歳までは残り少ないですね?

そんなことを,より身近に感じるようになった54歳の誕生日でした。


来年の誕生日も心も体も健康で迎えることができるよう、ストレスをためすぎないよう、暴飲暴食などしないよう、気をつけていきたいと思っています。

PS:昨日家族で集まってバーベキューをしたのですが、中3のおいっ子が10kgも減量していてびっくりしました。

「俺もそろそろダイエットを始めないといけないな」と思いました。

僕は昨年、1年かけて8㎏の減量に成功しました。ところが…

今日までの約半年で8㎏太ってしまい、元の体重に戻ってしまいました。

これはいけない。痩せます。

僕の場合、【1】夜9時以降は絶対に食べない

【2】1回40分ウオーキングを週に4回以上行う

これらを徹底すると,順調に体重は減っていきます。

頑張らねば…
2026年05月04日 08:59

ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?

今日はゴールデンウイーク真っただ中ですね?

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕の友達で愛知県に住んでいる友達がいるのですが、毎年ゴールデンウイークに富山に帰省していて、

二人でよく「スーパー銭湯」→「ファミレスで話す」という流れで会っているのですが、今年は娘さん(愛知県のトップ進学校)が

「ゴールデンウイーク明けにテストがある」ということで、今回は帰省してきませんでした。

ゴールデンウイーク明けにテストって…すごいですね? これだとゴールデンウイークも遊んでいる余裕はないですね?

ただ、これだけ勉強していていると、どこの大学へ進学できるのか? 楽しみですね!


塾生の生徒さんは、家族で新潟市までいちご狩りに行かれるとのこと。楽しそうですね。新潟まで日帰りで行かれるとのこと。

大門ー新潟市は約250kmあります。 遠いですね? 安全運転で行ってきてほしいです。

新潟市というと…僕が中学2年生のゴールデンウイークのとき、友達の家に遊びに行ったら、

家の方が「今お兄ちゃんの行っている新潟大学まで遊びに行っとるわ~」と聞いて、その時に初めて「うわ~新潟大学かぁ。すごいなあ」と思っていました。

これが僕が初めて新潟大学を少し身近に感じたときでした。


僕の方は…ゴールデンウイークは特に予定はありません。

今日5月3日は家族がそろってバーベキューをします。これだけが今年のゴールデンウイークの楽しみになります。

おいっ子が5人、めいっこは0人です。おいっ子は中高生ばかり。食べ盛りです。

昼から始まるので、今は(午前中は)理科の入試問題【イオン】を解いています。

今のうちに少しでもやり直ししておきたいなと思い、入試問題を解いています。


 6日まで寺子屋はお休みです。7日から塾が再開します。

学校からも連休中の宿題が出ているとのこと。確実に宿題を終わらせてください。

寺子屋からの宿題は今回は少な目にしました。1日あればできる量の宿題にしました。

3年生以外の塾生さんはゴールデンウイークを満喫してほしいです。

中3生もゴールデンウイーク中は友達と遊びに行きます!と言っている生徒さんもいらっしゃいました。

5月下旬には中間テストがあり、3年生は「内申に関わるテスト」なので、ゴールデンウイークが終わったら勉強に時間をかけられるよう

塾の宿題を増やしていきます。頑張りましょう。

みんさんんはゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?

お子さんが大学から帰省している人、その逆で県外に進学されたお子さんの所へ遊びに行かれている人

または勉強している人,はたまた仕事されている人、などなど。

各々のゴールデンウイークを満喫されてください!
2026年05月03日 09:01

友達の娘さんの家庭教師をしていたころ

昨日の飲み会メンバーの1人は、中学2年生のときに同じクラスだった友達です。

今から10年前、その友達の娘さん(当時中学3年生)の家庭教師をさせていただいていました。

娘さんが中3の9月ころに友達から電話がかかってきて「佐伯、うちの娘の家庭教師ってやってもらえるけ?」と頼まれたのがきっかけでした。

当時は僕は今とは異なり塾をまだopenする前で、大手家庭教師派遣会社に所属して、家庭教師を本業にしていました。

ちょうど木曜日が空いていたので、週に1回(冬からは2回)娘さんの家庭教師をしていました。

友達いわく「何とか県立(高校)に入れてほしい。富山西高校あたりなんやけど…」と初回の指導日に言われました。

とりあえずそれまでの成績表を見せてもらい「ぎりぎりかな。本人の頑張り次第やわ」と僕は言いました。

英語・数学を中心に家庭教師をすることになりました。

友達はとてもいいヤツなので、その娘さんも、とても優しくて明るい、素直な性格の生徒さんでした。

ただ、僕が受けていたプレッシャーは相当のものでした。

一見友達の娘さんだから、気楽かな?と思われるでしょうが、万が一不合格になったら… と考えると、よそ様の生徒さんを教えるのとはまた違う

格別なプレッシャーを受けました。家庭教師が終わるたびに、玄関先で友達と「どうけ?」「そうやね…」と少しの間話し込んでいました。

友達のお子さんの家庭教師をするのは初めてだったので、テストの結果に一喜一憂していました。


約半年間、家庭教師を続けて、2月。

最終的に富山西高校を受験することになりました。

倍率は1.1倍くらいだったと思います。

実力テストの点数・内申点ともに富山西高校には届いていたのですが、もちろん安心することはできません。

本番の入試が終わり、友達が「今までありがとう。お疲れ様でした!」

と言われ、夕食をおごってくれました。

そして合格発表…


無事に合格しました。 ホッとしました。

終えてみての感想は「やっぱり友達のお子さんの家庭教師(塾)はするもんじゃないなぁ」と痛感しました。

合格したからよかったものの、万が一のことがあると、よそ様の生徒さん以上に責任を感じてしまいます。

もちろん、だからと言ってよそ様のお子さんの家庭教師・塾は気楽とは言っていません。

感じるプレッシャーは受験生をいったん受け持てば入試が終わるまで友達のお子さん・よそ様のお子さんもいっしょなのですが…


 話は変わって、僕は7年前、弟の子ども(おいっ子:中学1年生)の家庭教師を受験が終わるまでの3年間、していました。

そのときは弟の子どもなので、特別はプレッシャーは感じませんでした。

ただ弟の嫁さんの「優一郎君、今日もありがとう」という一言を聞くたびに、やっぱり思い責任感を3年間感じていました。

家庭教師も塾もそうなのですが、先生の性格にもよるかと思うのですが、やっぱり3年生を受け持つと、その後の1年間は他の学年の生徒さんとは全く異なり

強烈なプレッシャーを感じます。

しかもほぼ全員受け持った生徒さんの志望校は、受け持った時点ではよっぽど頑張らないと届かない、というレベルの高校を志望校にしています。

最終的には受験校を下げる場合もありますが、冬あたりからはだんだんんと僕の毎日が重く苦しくなってき始めてしまいます。

これは僕の性格なので、死ぬまで変わらないと思います。

ただ、その分,合格したときの喜びは相当大きいです。


 昨日の飲み会で友達と当時の話をしていました。友達の娘さんは現在は、関西で美容師さんとして元気に働いているとのこと。

僕のおいっ子は富山商業高校に無事合格し、現在は大学2年生になったところです。


PS:僕はやっぱり教える仕事が好きだし、子どもが好きなので、この仕事をこの先もずっと続けていくだろうなと思っています。
 
2026年04月30日 15:07

中学時代の友達と語ってきました~

今日は中学時代の友達4人で飲み会の日でした。

富山駅前の店で中学時代の思い出話をしたり、会社のことや家族のことなどなど。

楽しく話してきました。

明日からまた仕事頑張ろうと思いました。

友達は大切にしようと改めて思いました。


PS:話は全然変わりますが、メジャーリーグ、

ドジャースの佐々木朗希投手が先日、約1年ぶりに勝ち星をあげました。

本人にとってはとても長い1年だったことと思います。

ドジャースは大谷選手や山本投手ばかりがクローズアップされていますが、もう一人、佐々木朗希投手がいることも忘れないでほしいと思いました。

頑張れ佐々木朗希!
2026年04月29日 23:36

一高クラス会 in Toyama City on September 22

かなり先の話になりますが、9月22日(シルバーウイーク期間中)に富山市で一高3年18組・19組合同のクラス会をすることになりました。

とても楽しみです。

前回のクラス会はおととしのお盆にありました。ただ、そのときは女性軍が一人もいなくて、All 男子のクラス会だったので、

楽しかったのですが、ちょっと寂しかったです。

今回は今のところ女子も参加してくれると言っているので、楽しみです。

一高(富山第一高校)の特進クラスは、僕らの時代は4クラスあって、その中の18組と19組は、2年生になるときに

18組と19組で半分ずつメンバーの入れ替えがあり、2年生から3年生になるときはクラス替えはありません。

そのため、当時は男子は大変仲が良く、女子は女子で仲が良く、しかし男子と女子はそんなに仲は良くありませんでした。

でも、高校を卒業して大学を卒業して社会人になってからはとても仲が良く、定期的にクラス会を行っています。

富山市でクラス会をしているのですが、最近は大阪メンバーでもクラス会をしていて、富山からはるばる大阪まで行って参加している方もいます。

今回のクラス会は久しぶりに男子と女子が参加する予定なので、数年ぶりに会う人もいるので、とても楽しみです。

9月22日のクラス会を励みに、仕事頑張っていきたいです。
2026年04月29日 08:29

一高クラス会 in 大阪 city

今日、4月25日は僕の高校時代のクラス会が大阪で行われます。

僕は富山県に住んでいるのですが、3年間同じクラス(一高の特進クラスは2年生に上がるときに、隣のクラスと半分半分でメンバーの入れ替えがあり、2年・3年のときは

クラス替えがありません。そのため、3年間同じクラスだった、という友達が約半分います。

隣のクラスともいっしょに授業を受けたりしていたので、当時の18組と19組の仲間は今もまあまあ仲が良く、飲みに行ったりしています)

大阪にいる友達が幹事になって、大阪に住んでいる人や、娘・息子さんが大阪の大学に通っているため、大阪でのクラス会に参加する人がいます。

だいたいいつも7~8人くらいで大阪で年に3回くらいのペースでクラス会をしています。

僕も「ホテル代出してやるから、佐伯も来れる?」とありがたく誘っていただいたのですが、スケジュールが合わずお断りさせていただきました。

もちろん行きたかったのですが… というわけで今日4月25日は大阪で一高クラス会が行われます。


一方、富山市での一高クラス会は、僕が幹事をしています。

20代~30代のころは頻繁に富山市でクラス会をしていたのですが、40代になったころから回数が減り、直近ではおととしに富山市でクラス会をしました。

そのときは盛り上がりました(まあおかげさまで,毎回盛り上がるのですが…)

そのときは男子が12人くらい、女子は0人,誰も来ていませんでした。

女子がいれば、さらに盛り上がるのですが、前回はALL男子でのクラス会になりました。

大阪クラス会、行きたかったです。

大阪でのクラス会メンバーは結束力があり、毎回ほぼ同じメンバーでクラス会をしているみたいです(写真がグループラインに送られてきます)

僕は今日は富山で仕事があります。

僕に余裕があれば、富山市でのクラス会をしたいと思っているのですが,ちょっと幹事をすることに疲れているので(毎回ものすごく疲れてしまいます)

他の誰かが幹事をやってくれれば、一参加者として喜んで参加させていただきます。


 今日の一高クラス会 in 大阪 楽しんで下さい。写真待ってます!
2026年04月25日 06:45

30分1コマ

僕はふだん仕事や好きなことをするとき、「30分1コマ」で活動するようにしています。

理由は簡単で、30分以上同じことをしていると飽きてくるし、効率が悪くなるからです。それだったら違う行動に切り替えた方が要領が良いからです。

具体的に言うと、「読書を30分だけする」「部屋の掃除・トイレ掃除セットで30分で終える」「ブログを30分で書く」「数学のワーク・問題を30分だけ解く」

「Youtubeを30分だけ見る」などなど。


よく高校生が勉強するときは「90分1コマ」で毎日2コマ(つまり3時間)勉強する,と言われていますよね?

大学入試の国公立大学の2次試験は「試験時間は90分」に設定されていることが多いため、入試を意識して90分間勉強し続けることができるための

集中力を養うためにも、ふだんから「1コマ90分」で勉強する、と良い と言われています。


 今現在の僕の場合、90分も同じことを続けるのは、よほどのことがない限り無理です。

たとえば、「富山県立高校入試の過去問を解く」という場合は、50分かけて解くので50分連続で勉強することになります。

この場合はまぁ仕方がなく50分連続で同じことをしていることになります。

「YouTubeの撮影→upする場合」も1時間くらいかかるのですが、この場合も仕方がなく(でも半分は楽しく)行動しています。

他の行動に関してはあらかじめストップウオッチで30分にセットしておいて

30分たつとアラームが鳴るので、そのアラームと同時に行動が終わるようになっています。

30分をオーバーしても3分以内にはそのときの行動を終えるようにしています。


こうして行動にメリハリをつけるのが、ふだんの僕の「行動パターン」になります。

こうしてブログを書いている時間は、ふだんは30分くらい、長いときで1時間くらいかけて書いています。


1コマ30分のススメ」もしよかったら一度試されてみてください。

なかなか良いと思いますよ!


PS:高橋歩さんの「FREDOM」半分だけ読みました。活字が極端に少なく、名言集みたいになっています。

昨日新たに高橋歩さんの本をアマゾンで注文しました。久しぶりの「高橋歩ワールド」に浸っています。
2026年04月22日 06:12

高橋歩 / スランプの乗り切り方

僕は32歳のときに、高橋歩(たかはし あゆむ)さんの本に偶然出会い、一時ハマっていました。

特に「毎日が冒険」という本には衝撃を受けました。当時はかなり高橋さんの本を読んでいたのですが、いつからか

読まなくなり、そして現在に至ります。

今回、ちょっとスランプ気味だったので、アマゾンで高橋さんの本をいろいろ探し「FREEDOM」という本を注文しました。

そして今途中まで読みました。なつかしいというか、かなり前向きなことしか書いていない本なので、自然と背中を押されるような、元気になるような本で

当時と変わらずテンションが上がりました。

人はどうやってスランプを乗り切るのか?

よく、プロ野球選手がスランプになったときは、自分のホームランを打った時の映像を何回も見て感覚を取り戻すとか、サッカー選手だったら自分が得点を決めるシーンを

何回も見て、まずは自信を取り戻すことから始める,と聞いたことがあります。


僕の場合になってしまいますが…一番多いのが本を読むことです。今まで読んで来た本の中の、特に共感できたり勉強になった部分に赤線が引いてあるのですが、そられを

パソコンで打ち込んで印刷してノートに貼っていく、いわゆる「スクラップ帳」があるのですが、それを読み返すことで気持ちを取り戻すことが一番多いです。

あとは浜田省吾さんのライブDVDを見たり、Youtubeでひろゆきさんや武井壮さん、千田琢哉さん(音声のみの動画)を視聴して復活する。

または一人で海へドライブに行って海をぼ~っと見ながら過ごして少しずつ気持ちを落ち着かせる、自分の好きなカレーのココイチへ行ってロースカツカレーを食べて

元気になる。それらを試してもダメなときは、友達に話を聞いてもらったりして立ち直ることが多いです。


 この1か月間、嫌なことが立て続けに起こり、人間不信になりかけていたのですが、昨夜,一年近く絶縁状態だった友達と仲直りして、かなり元気になりました。

やっぱり持つべきものは友達だなと改めて感じました。

異性の友達なので、異性ならではの意見を聞かせてもらえたり、励ましてもらえたり、とてもうれしかったです。


 あまり深く考えすぎず、自分のできることから始めてみよう、と思いました。

僕はよく「労働時間が短くていいね」と言われるのですが、その一言は一番傷つきます。

授業時間は短いけど、その短い授業のためにどれだけの準備をしているのか?そこはどうやら仕事時間にはカウントされていないようです。

「まぁ、言わせとけ。素人にはわからんちゃ」と適当に心の中であしらっていますが。
 

 予備校のカリスマ講師が1日に90分授業を4コマされている、ということがありますが、僕から考えると200%あり得ないことです。

90分×4=360分=6時間。 1日にこれらの時間の授業をこなすとなると、果たしてどれだけの授業準備が必要なのだろう?とビビってしまいます。

代ゼミ時代の古文のカリスマ講師、吉野敬介先生が、著書の中で「オレは1回の授業(90分)のために5時間かけて準備している」と言っておられました。

当時そのことを知り、衝撃を受けました。

一流の先生ほど準備に時間をかけています。

現東進衛星予備校の英語講師の安河内先生は、著書の中で「すべては準備(テキスト作り)で決まります。龍の絵を描くことに例えると、

授業というのは、龍の目玉を書き入れることのみです」と言っておられました。

授業の成功は準備で決まる、と断言しておられました。

もちろん、ベテランの先生になればなるほど「これまでの授業をしてきたストック」があります。それらの経験を活かしながら授業を組み立てていらっしゃると思いますが

それでも膨大な時間をかけて準備されているのは、すごいなと思います。


 もちろん、僕はそこまでの準備はできません。ただ、10代のころからの指導経験はあります。

自分の中では10代→20代→30代→40代→そして今の50代でしてきたことを含めると、やっぱり今僕が行っている授業が一番良い授業だと断言できます。

いろんな失敗や成功を経験してきて、その上での授業準備、授業になります。

もちろん、年配の先生でも??と思うような授業をされている方もいらっしゃいますが、基本、ベテランの先生は教え方が上手な先生が多いのでは?と思います。


さて、今回はスランプの乗り切り方を振り返ってみました。

みなさんはどうやって、スランプを乗り切っておられますか?

一度、友達に聞いて周りたいと思っているテーマです。


それでは、高橋歩さんの「FREEDOM」のつづきを読んでいきます。


PS:高橋歩さんは、僕と同じ年齢です。本を読むたびに,勇気をたくさんもらっています。
2026年04月21日 08:53