個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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久しぶりに屋外ウオーキングをしました。

僕は近所のジムに週に2~3回ほど通っています。

ルームランナーみたいな器具の上で40分間歩いています。ウオーキングが終わると柔軟をしてから帰ります。

今日はそのジムが定休日なので、あとは天気が良かったので、久しぶりに屋外ウオーキングをしました。

歩くコースは決まっていて、だいたい3.5kmほどの距離を40分かけて歩いています。

歩くスピードは普通です。速くはないです。

景色を見ながら歩いています。

最近、僕の家の近所に「売地」が目立つようになってきました。

「売地」と書いてある看板が立ててあります。

あとは変わらず、いつも通りの景色です。


朝だと富山北部高校へ通っている高校生、あとは岩瀬中学校に通っている中学生と同じ時間帯に僕も歩いていることが多いです。

日中歩くときは、道は空いています。朝みたいに混んではいません。

ウオーキングの良いところは、歩いている間、いろんなことを落ち着いて考えることができるところです。

歩いている時間は歩くこと以外には何もすることがなく、ネットやテレビの誘惑もないので、考えることに集中できます。

ウオーキングは健康にも良いと聞いています。体を動かすことは、年齢を重ねるごとに、ますます大切になってきます。

僕は仕事柄、体力を使うことはあまりないので、自分からウオーキングをしたりしないと、体がなまってしまいます。



ジムに行くと、ほぼ毎回出会うおじいちゃんやおばあちゃんがいます。

70歳以上の方かな?と思われますが、とても元気そうです。

20代~50代の方には日中のジムに関してはほぼ会うことはありません。それぞれ、仕事されているのだなと思っています。

たまに土日の夕方にジムへ行くと、若い方々と会うことが多くあります。


 今日、外を歩いていて、「もうすっかり春だなぁ」と思いました。暖かいですからね!

桜は散ってしまいましたが、暖かい気温の中、歩けるというのはなかなか良いものです。

晴れた日はジムではなく、外を歩くのも良いのかなと思います。

一応花粉症対策として、マスクをしながら歩いています。


PS:その1 ウオーキングをしているときに、フォルクスワーゲンの黒色の「ゴルフ」を

洗車している方を見つけました。

良い車だなと思いました。

僕はフォルクスワーゲンの「パサートヴァリアント」という、ステーションワゴンがとても好きです。


PS:その2 アマゾンで久しぶりに高橋歩さんの本「FREEDOM」を注文しました。楽しみです。
2026年04月16日 14:26

やっぱり4月は苦手です。

新しい年度が始まりましたね?

僕は学生時代から4月が苦手でした。

1年の中で一番精神的に不安定で、よくお腹の調子が悪くなったりしていました。

それは今も変わらず、毎日が何となく不安で、落ち着きがありません。5月に入ると慣れてくるのですが…


こんなときは好きな人のYoutubeを見たり前向きになるような本を読んだり、バラエティ―番組を観たりして元気をもらっています。

僕は基本的にクイズ番組は見ません。頭が疲れるし、わからない問題のオンパレードなので、ひどく落ち込んでしまうからです。

頭を使うテレビは苦手。バラエティーが一番好きです。


さて,僕の尊敬する代ゼミ(代々木ゼミナール)の柏熊先生の言葉でとても好きな言葉があります。

それは、「勇気とは、明日の心配をするのをやめること。そして,今日という日だけに意識を集中し,今日だけを生きること。

という言葉です。

先々のことをあれこれ考えて悩んだり落ち込むよりは、今日一日を精一杯生きることを考えましょう、ということなのですが、

僕はこの言葉が大好きで、手帳に書いてあります。何回も見ています。


 学生時代は4月になると環境が変わるので苦手でした。新しい友達との出会い<日常への不安 という毎日でした。

今はもう学生ではないので、毎年毎年大きな変化があるわけではありません。

しかし3年生が塾を去ってしまった寂しさが意外に大きく、1カ月くらい寂しさを引っ張ってしまいます。

早くゴールデンウイークが来てほしいですね!
2026年04月15日 16:55

高校1年生4月15日 ほたるいか

今から38年前。富山第一高校に入学して、少しだけ学校生活に慣れてきたころ。

1988年4月15日に、中学時代の友達と2人で、岩瀬浜にほたるいかを捕りに行きました。

天気もちょうど今年の今頃と似ていて、暖かい日が続いていました。

岩瀬浜まで自転車で行きました。

新聞によると、今年は今のところ,ほたるい漁が順調で、よく捕れているそうですね?

豊漁の予感がしているとのこと。

僕は最近は行っていませんが、若いころよく八重津浜へほたるいかを捕りに行っていました。

多い時は夜中23時半~AM2時くらいの間で500匹以上捕まえたことがあります。

富山県の風物詩となっていますが、ほたるいかは海に入って見つけると、動作自体はすごくゆっくりで、簡単に網ですくうことができます。

捕まえた後空中にほたるいかが青白く光ります。まさに「海の神秘」です。とても綺麗です。

若いカップルなども多く来ていて、捕まえるのではなく、ほたるいかとりの景色を楽しんでいるようです。

僕自身は、ほたるいかを食べることができず、ほとんどほたるいかを食べません。

ほたるいかを食べることよりも、ほたるいかをエサにして釣りをすることに今は興味があります。

最近、おいっこたちが釣りへ行き、サビキを投げて30cmくらいのアジを釣ってきていました。

フライにして食べたのですが、身が柔らかくてスーパーのアジよりもおいしかったです。

ぜひ一度行ってみたいと思っています。


 さて,釣りの話になりますが、僕は去年6月~8月にかけて、岩瀬浜でキスを釣っていました。

キス釣りは中学生のときからの趣味みたいなもので、家からも近いので中学時代はよく岩瀬浜ヘキスを釣りに行っていました。

キスは天ぷらが一番好きです。

おいっこたちがキスをたくさん釣って来るので、毎年おすそ分けをもらっています。

塩焼きもおいしいですね。

僕は個人的には天ぷらが一番好きです。

釣りに行きたくなってきました。

とりあえずおいっ子たちの釣りに混ぜてもらい、アジ釣りから始めたいと思っています。

6月に入ると岩瀬浜へキス釣りに行きたいです。

釣りは釣り具にこだわらなければ、お金はそんなにかかりません(船釣りになると別ですが)

岸から投げてキスを釣る。楽しいですよ。

あたりがあった時(キスがエサを食べたとき)にさお先にコツンと当たりがあるので、わかりやすいです。

3交代勤務をしている友達と平日の早朝にキス釣り(アジ釣り)に行ってみようかなと考えています。


PS:ゴールデンウイークに愛知県に住んでいる中学時代の友達と会う予定でしたが、その友達の娘さん(高校2年生)がゴールデンウイーク明けにテストがあるとのことで

富山には帰省しないことになりました。愛知県でもかなり進学実績が上位の高校へ通っておられます。

高校2年生の間に高校時代の勉強が一通り終わるとのこと。早いですね!

どんな大学へ行かれるのか…  2年後が楽しみです。
2026年04月14日 08:40

道の駅「雨晴(あまはらし)」に行って来ました。」

 今日の朝、久しぶりに高岡市の海沿いにある「道の駅雨晴」へ行って来ました。

先週の土曜日に行ったのですが、すでに駐車場が満車だったので、あきらめました。

道の駅雨晴はAM9:00~19:00まで営業しています。

2階にはお土産コーナーや喫茶店があります。

行くたびに思うのですが、海外のお客さんがたくさんいらっしゃいます。

今日は平日だったので、朝8:45に着いたのですが、駐車場はぎりぎり1台止めることができました。

駐車場は狭いのですぐに満車になってしまいます。

特に土日はものすごいお客さんが来ていて、なかなか車を止めることができないため、朝9時前に到着するように出かけると良いのかもしれませんね。

道の駅雨晴は2階の喫茶店からの景色がとてもよく、海も見えるし電車が通過する様子も見えます。

カメラを持ったたくさんの人がいます。

また富山県のPR写真でよく使われている「義経岩」もすぐそこにあり、たくさんの方が写真を撮られています。

とにかく景色がよく、僕はいつも喫茶店から海を眺めながら本を読んだりしています。

今日は9時前に着いたのですが、喫茶店は10時からopenだったので、2階の展望台から海を眺めたり本を読んだりして、喫茶店が開店する前に

道の駅を後にしました。

夫婦やカップルや家族連れなども多く、平日土日問わずにぎわっています。

 昨年の11月以来、喫茶店には行ってなくて、近いうちに立ち寄りたいなと思っています。


話は変わりまして… 最近は千田琢哉さんの本「今いる場所で最高の成果が上げられる100の言葉」という本を読んでいます。

まあ厳しいことがたくさん書いてある本なのですが、これも勉強のため、と思って、あとはモチベーション上がるので読んでいます。

しかし、僕は本を読んでいる割には、実生活に役立っていない、といつも思っています。

特に仕事関係になると、日常的にビジネス本を読んでいるのに、ほとんど役に立っていない…

何のために読んでいるのだろう…読んで安心してしまうのだろうか?

とても良いことがたくさん書いてあるのに、もったいないことをしているなと思っています。


さて、受験が終わり、ようやく時間ができてきました。

毎日1時間~2時間ほど、ひろゆきさんのYoutubeを見ています。

あとは「武田塾チャンネル」や「教育百貨店(塾に関する先生視点からの動画)」をよく見ています。

一時は「タイガーファンディング(受験版)」もよく見ていたのですが、ちょっと僕には話が重すぎて今はあまり見ていません(ドラゴン細井先生は好きですが)

「さよならプロポーズ」「今日好きになりました」も見ています。「今日好き」は中学生に教えてもらって、ハマりました。

「さよならプロポーズ」はそれ以上にハマっています。毎週見るとかではなく、まとめて一気に第1話~最終話までを見ます。

テレビはあまり見ていないので、テレビよりもネット時間の方が長くなっています。

あとは「chatGPT」の勉強をしています。

毎日携帯で動画を見ていると、これでもかというくらいに「2.5時間で学ぶchatGPT」の宣伝動画が入ってきますが、

僕は2.5時間も見続けることができないだろうなと思っているため、書籍から入りました。

ゆっくりマイペースで読みながら勉強しています。

事務仕事において、うまくchatGPTを活用すると、大幅な時間短縮になるらしいので、「そうなんや」と思いながら解説本を読んでいます。

塾生が数学のレポートの宿題でchatGPTを使っている、と聞いて少し驚きました。

自分の表現に変えるらしいのですが…

ある程度自分の中で理解できたら、その次には動画を見るかもしれません。(高額な教材を買わされそうになったら辞めますが)

 しかし「自分一人の時間がある」のはやっぱりいいですね。

年末からずっと受験に追われているような感覚で、塾生の模試の結果に一喜一憂したり対策を練ったりしていました。

毎年のことなのですが、年末~入試が終わるまでは、心に余裕があまりなく、精神的に苦しい3か月を過ごしています。

友達と会うこともほとんどなく、一日の大半を一人で過ごしています。

かつて、3月に大学時代の県外の友達の結婚式があり、招待されたのですが、お断りしました。

4月に入るとようやく本来の自分らしくなり、前向きになります。

もしもどこかの塾に所属していれば、責任を自分一人で背負うこともなく、同僚の先生方に相談したり、話を聞いてもらったりできるかもしれないのですが

一人だけで仕事をしているので、そこが一番の強みでもあり、弱点でもあります。相談できないのはつらい…

嫌な上司もいない、助けてくれる上司・同僚もいないので、そういう面でも少し大変ではありますが、

それでも自分の仕事環境は恵まれているなと思っています。

全部自分一人で決める、決められる。この自由はやはり大きな魅力かなと思います。

さて、今日はオフなので、今からジムへ行ってウオーキングマシンで歩いてきます。

最近体調がすごく悪かったので、無理しすぎず、できる範囲での運動にしようかなと思っています。


PS:メジャーリーグ、大谷選手がイチロー選手の持っていた「連続出塁試合数」を追い抜いて1位になりましたね。

素晴らしいと思います。ホームランも5本だったかな、すでに打っておられます。

「練習の鬼」で「人格者」でもある大谷選手を,今年も応援します。

あとは約2か月後、ワールドカップが始まりますね。久保選手がケガから復帰され、ますます今後が楽しみになってきました。

サッカーからも目が離せませんね。!

あとは母校、富山第一高校サッカー部(プリンスリーグ)一高で試合がある場合は、応援に行けたら行きたいと思っています。

次節は4/18に帝京長岡2ndと一高グラウンドで対戦する予定になっています。
2026年04月13日 13:25

49 歳までに知っておきたかった100の言葉 / 千田琢哉著

今日の午前中、半沢直樹のDVD(今さらですが)をレンタルしようと思って、近所の本屋さんへ行きました。

残念ながらレンタル中でした。

家に帰る前に、とりあえず本を少し見てこようと思い、2階へ行きました。

するとビジネス書のところに「49歳までに知っておきたかった100の言葉」というタイトルの本がありました。

千田琢哉さんの新刊でした。

久しぶりの千田拓哉さんの新刊だったので、中身を見るまでもなく、買いました。

先ほど読み終えました。

今までの著書の中に繰り返し書かれていることが多く書いてありました。

「29歳までに知っておきたかった100の言葉」「39歳までに知っておきたかった100の言葉」に続いての「49歳までに知っておきたかった100の言葉」を線を引きながら読みました。

いつも千田さんが繰り返し言われている「他人の半分の努力で倍以上のスピードで成長したスキルで貢献せよ(p140引用)」のページを読み

「俺には教えることが好きだし得意だなぁ」と思いました。

違う仕事をしたこともありますが、長続きせず、またとてつもなく「苦行」でした。中学生に勉強を教えていて「苦行」だと感じたことは、今のところありません。

楽しく教えています。ただ教えるだけではなく、部活のことや友達関係のこと、ご家族のことなど、途中雑談を入れながら勉強を教えています。

ここ1カ月忙しくて本を読む時間が取れませんでした。今日からは日常に戻ったので、読書していこうと思います。

僕は「中学生に勉強を教えること」が好きだし、得意なのだと自負しています。

これからも中学生とともに志望校合格へ向けて、勉強していこうと思います。


PS:ひろゆきさんがネットで「仕事ができる条件の一つとして、不得意なことをやらない

とおっしゃっていました。 自分に言い聞かせて仕事していこうと思います。

僕の場合、高校生数学の指導が得意でもあり実績もあったのですが、苦手な単元が数か所ありボロボロでした。 

そのため、泣く泣く高校生に文系数学を教える、 という道をあきらめた過去があります。
2026年04月09日 13:43

もうすぐ新学年が始まりますね。中1の思い出

地域にもよるかと思いますが、もうすぐ新学年が始まりますね?

今までの学年よりも1つ学年が上がります。

小学生だった生徒さんは、もうすぐ中学生になりますね?

僕は中学生になる前の春休み(卒業した後から入学するまでの期間)とても不安でした。

今までよりも学校の規模が大きくなり、知らない人たちと同じクラスになる。俺はそんな新しい環境になじめるのだろうか?

とても不安でした。

部活は小学生時代からの延長で、入りたくなかったサッカー部に流されるまま入りました。もちろん、後悔してはいますが…

勉強も新しく英語が始まる。俺は英語がわかるのだろうか??

とても不安でした。

そんなときに偶然マンガ「北斗の拳」を読んでいて、ラオウが登場する場面があり、レイがラオウに「お前の命はあと数日だ」と

とても怖い現実をつきつけられる、という場面を読んで、妙に落ち込んでしまいました。そのことを昨日のことのように覚えています。

怖いマンガでした。最後まで読みましたが、北斗の拳は小学生~中学生時代の僕には刺激が強く、ドキドキさせられるようなマンガでした。

中学に入り、友達の影響で「少年ジャンプ」を読むようになりました。

当時は毎週火曜日にジャンプが発売されていて、なぜか岩瀬浜駅の売店では月曜日にジャンプが発売されていて(確かそうだったかと思います)岩瀬の人たちはいいなあと

思っていました。

ジャンプでは「キャプテン翼」「北斗の拳」「気まぐれオレンジロード(作者は富山県出身の方でした)などを読んでいました。当時がなつかしい。


 中学校へ入学すると、入学式の時に3年生の先輩たちがとても背が大きく、「中学校って怖いところだなあ」と感じました。

 音楽では、それまではチェッカーズを中心に聴いていましたが、CCBや杉山清貴、中森明菜、中山美穂などなど、幅広いアイドルの曲を聴くようになりました。

当時は今みたいにパソコンもネットも携帯もなかったので、テレビ番組をラジオでチューニングしてカセットテープに録音する、というスタイルで音楽を聴いていました。

そのため、どの曲も1題目しかわからず2題目はわからないことが多くありました。

入学そうそうCCBの「ロマンティックが止まらない」「スクールガール」や「俺たちのロカビリーナイト(チェッカーズ)」そして

テレビアニメではちょうど「タッチ」が入り始めました。ちょうどタッチ世代でしたね。エンディングの「君がいなければ」という曲を宿泊学習で歌っていました。

当時は、宿泊学習で、1年生は「つが池高原」に行きました。とても楽しかったです。

不安だった友達もそれなりにできて、部活も小学生時代とは大きく異なり、練習時間がめっちゃ短く、また顧問の先生もとても優しくてさわやかな先生でした。

そのため小学生時代みたいな「監督からの暴力におびえた毎日」ではなく、先輩とも仲良く、先生も優しい、試合は嫌でしたが楽しいサッカー部時代が始まりました。


 中学に入って「入学おめでとうテスト」がありました。そして5月には初めての中間テスト。初めての定期テストは一年生288人中、96番という微妙な成績でした。

当時は,できたばかりの近所の塾へ通っていました。

富山南高校へ行けたらいいなあと思っていました。あこがれていましたね、南に行きたい!

両親からは当時は「96番でちゃ、南は無理だよ。60番くらいにおらんと」と言われてショックを受けていました。

僕は1年5組でしたが、出席番号順に机が並べられていて、僕は8番でちょうど先生の目の前の座席になっていました。もちろん嫌でした。

ただ、男女はとても仲が良く、楽しい中学生活をスタートできました。
 
クラスメートには小学6年生のときの富山県の小学年生が集まる「連合運動会」で50m走の記録保持者がいました。

体つきがとても中1には見えなく、背も大きくめちゃくちゃ足が速い!当時富山県で1番足が速い男だったので当たり前と言えば当たり前ですが…

衝撃を受けました。すごい の一言。体育の時間になるたびに彼の体格のよさ、足の速さと迫力に圧倒されました。

うわ~中学校は小学校とはスケールが違うなぁとびっくりしました。

中学時代の友達とは今でも年に1~2回飲みに行きますが、今でも中学時代の思い出話で盛り上がります。楽しかったですね。

勉強の方は、残念ながら1年生のときはさっぱりでした。張り切って問題集は買うのですが続かない…

 塾へ週に2回行っているだけ、という平凡な中学1年生でした。テスト前にしか勉強はできませんでした。

同じ生活班の女友達が中間テストの計画表を書いているのを見て「すごいの!勉強しとるね。でもどうして夜ばっかりに勉強しとるが?」と質問すると

彼女は「夜にならんと勉強する気にならんから」と答えていました。彼女は結局呉羽高校に合格しました。頭いい。

1年生の中間テストはものすごい噂が出回りました。「1位の人は女子で5教科で合計497点だったらしい」

僕は引きました(笑)うわ~バケモンや。何でも5教科中の3教科は満点だったとか… 彼女は中部高校に合格しました。大学は僕と同じでした。

大学時代その彼女に「中学時代どういう勉強をしとったん?」と何回か聞いたことがあるのですが、彼女の勉強方法は、残念ながら覚えていません。

とにかく中学1年生の1学期は驚きの連続だったように思います。

またドラマで「毎度おさわがせします」という、中山美穂さんが主演のちょっとエッチなドラマが始まり、当時の僕たちには刺激的なドラマでした。

毎回「昨日の毎度見た?」と男子で盛り上がっていました。女子は見ていたのだろうか??

中学に入学すると毎週土曜日は部活が終わった後、友達の家にたむろしてファミコンをしていました。

スパルタンXやらゼビウスやら・・・ゲームばっかり。3年生のサッカー部の先輩も遊びに来ていました。

とても面白い先輩で勉強はさっぱりだったのですが、僕たち1年生から圧倒的な人気があり、とても優しくて面白い先輩でした。

サッカー部の方は・・・3年生に1人だけめちゃくちゃサッカーの上手い先輩がいて、その先輩は富山第一高校へ進学され、1年の秋からレギュラーで

3年生の時にはキャプテンを務めていました。オーラが出ていました。初めてあんなにサッカーの上手い人を間近で見ました。


 いろんなことが思い出されます。気になる英語の勉強は…  当時の僕ら1年生の英語の先生はお茶の水女子大学を出たばかりの新採用の先生でした。

新採用の若い先生だったのですが、教え方がとても上手で、僕はこの先生のおかげで中学3年間、英語が得意でした。

とても感謝しています。高岡の伏木から岩瀬まで車で勤務されていたので大変だったことと思います。

とにかく変わった先生でした。明るい?ぶっとんでいるような先生でした。

でも教え方がとても上手で僕は今でもこの先生の教え方をまねしながら今の中学生に英語を教えています。お手本の先生です。


数学は… これまたベテランの女の先生で、3年間お世話になりました。その先生はいつも警棒?みたいなものを持っていて最初は

「この警棒でなぐられるのかな?」と怯えていましたが、そうではなく、説明するときにその警棒で文字を指し示すための警棒でした(笑)

一度だけ僕は中2の2学期の中間テストで100点をとったのですが、そのときは先生は皆の前で「佐伯は満点だったね!」とほめてくれました。うれしかったです。

中学時代は英語と数学の先生に恵まれ、そのおかげで今の僕があります。ラッキーでした。

結局英語と数学は3年間ずっと通知票は5でした。

一方美術と技術は2でした。さっぱりでした。

僕は全く絵心がありません。小学生よりも絵は下手です↓

絵の上手な女子を見ると「すごいなあ」と思っていました。

中1時代かぁ。あとは何があっただろうか?

思い出した。中1の合唱コンクールで僕のクラスは課題曲「大空賛歌」、自由曲「戦争を知らない子どもたち」を歌ったのですが、

大空賛歌のピアノ伴奏が僕が弾きました。なぜか僕がピアノを弾くことになり、当時通っていたピアノ教室の先生に練習を見てもらっていました。

本番では最優秀賞をとり、11月の文化祭で全校生徒の前でピアノを弾きました。とても緊張しました。

ピアノは中1の最後で辞めましたが、大学に入るとギターを弾くようになりました。音楽が好きなのだと思います。

スピッツの「チェリー」は一番好きな曲で、よく弾き語りをしていました。

中1のときの担任の先生が当時30歳前半くらいの男の先生で、あだ名は「熊」でした。熊のような体型をしていたのでそのまんま「熊」

ふだんはじょうだんばかり言ったり、帰りの会では自慢のコーラスを歌ったりして僕たちを笑わせて(あきれさせて)いましたが、怒るととんでもなく怖い先生でした。

当時は暴力は当たり前の時代。

その先生は学校で一番怖い先生でした。飛び蹴りをしているのを見て、ビビりました。

1年生のときの1学期の球技大会では「サッカー」をして、僕たちのクラスは優勝しました。

合唱コンクールも最優秀賞。3学期の球技大会もバスケ部のとても上手な友達のおかげで優勝。

勉強も学年で一番クラス平均点が良く、とんでもなく最強なクラスでした。


ざっと思いつく限りの中1時代を振り返ってみました。

今回は長いブログになってしまいました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

新1年生のみなさんは、今とても緊張されていることと思います。もうすぐ入学式ですね?」

期待と不安が入り混じっていることと思います。

素晴らしい中学生活のスタートを切れることを祈っています。
2026年04月06日 21:17

さよならプロポ―ズ

最近アベマTVの番組「さよならプロポーズ」を見るようになりました。

偶然見たのがきっかけで、ハマってしまいました。

面白いですね。

高校生の3人に1人は見ている、と書いてありましたが…

20代~30代の結婚を意識しているカップルに支持されているような気がします。

アベマTV面白いですね。


PS:新学年が始まったこともあり、「武田塾チャンネル」も毎日見ています。

大学入試の情報を集めるのはやっぱり好きですね。
2026年04月02日 16:53

だから君たちはここへ来るんだ!

僕は3年間,富山第一高校に通っていました。

1年生のときの化学の先生がいらっしゃいました。

今日はその化学の先生のことについて話をさせてください。


その先生は富山中部高校で長年化学の教師をされていて、定年になって富山第一高校へやって来られました。

わかりやすい授業だったのですが、厳しい先生でもありました。


先生は毎回授業の最後に宿題を出して、次回の授業の最初の15分くらい使って、宿題の解説をしてくださいました。

宿題を当てられた生徒は、化学の授業が始まる前の休み時間に黒板に答えを書いておく、という授業スタイルでした。

ところが僕たち生徒は(当てられた生徒は)答えがわからず、黒板に答えを書かないまま授業が始まることが何度かありました。

先生は授業が始まるや、その問題を解けなかった生徒(と言うよりも僕たち)に対して

「宿題をやってないね?ということは前回の授業の復習をしてないってことや。」

とため息交じりに言われ、そしてとどめの一言を僕たち1年生に刺していました。

だから君たちはここ(一高)へ来るんだ!

ことあるごとに先生は僕たちがふだん復習をしていない、だから県立高校ではなくて、ここに来るんだ、と叱責されました。

もちろん言われた僕たちは嫌な思いをします。


僕は「また始まった。中部自慢が…」と腹は立たなかったのですが、当時私立に通っていることに対して少なからずコンプレックスを抱いていた僕たちにとっては

「決して言ってはいけない一言」だったのです。

また先生は、ことあるごとに「とにかく今日家に帰ったら8時間以内に復習をすること。宿題をすること」

とおっしゃっていました。

僕は文系だったので、化学は受験には必要ありませんでした。でも化学の授業自体は好きでした。

先生が厳しかったのと、授業がわかりやすかったことが理由で、僕は当時化学が好きでした。テストの点数も良かった。

先生は日ごろから

「中部高校には黒板が教室の前と後ろの2か所にあって、前の黒板が文字で埋まったら、次は後ろの黒板を使って授業をしていたものだ」

と中部自慢をしょっちゅうされていました。

そんな異次元な話をされてもなぁ、と僕は意に介していませんでしたが、友達は怒っていました。

先生は僕たちに「カツを入れ入る」つもりでこれらの言葉を言っておられたのだと思います。

「家に帰ってから8時間以内に復習すること」

しょっちゅうそう言われ、復習の大切さをその先生から学びました。

あとは先生は、抜き打ちで小テストを行い、僕たちのあまりにもの出来の悪さに1人ずつ名前と点数を僕たちの前で発表されていました。

「なんだこの点数は?ちゃんと復習していない証拠だ。だから君たちはここへ来るんだ!

と得意のフレーズを言われ、僕は少し落ち込んでいました。

その通りなので悔しいとも思えず、ただただ

「復習は大事なんやなぁ」と思っていました。

そんな厳しい先生でしたが、職員室へ質問に行くと、とてもうれしそうな顔をされて、1つ1つ丁寧に教えてくださいました。

僕が思うに、そんなに人気のある先生ではありませんでしたが、でも確かな実績と中部高校で長年授業をされていて、

僕たちを奮い立たせるのも上手な先生だったので、僕はその先生が好きでした。

2年生に上がるときに生物にするか?化学を選択するか?迷いましたが、今思い返せば化学をとるべきでした。

当時の僕たちにとって、一番足りなかったのは「勉強することの習慣」だったように思えます。

高校入試で失敗して、後悔しながら一高へ入学したはずなのに、いつの間にかその悔しさを忘れ、

牙を抜かれたトラのようにふがいない毎日を当時僕は過ごしていました。

担任も厳しかったのですが、でも化学の授業を受けるたびに先生から厳しい一言をもらい、そのたびに少なからず心を揺さぶられ

「3年後にまた同じ失敗をしたいのか??」と自問自答することが何回もありました。

そう考えると、その先生は僕たちにやる気を起こさせる、感情に訴える授業をされていたと思います。

僕の友達も「化学の先生のおかげで国立大学へ行けた」

と卒業してからしみじみと言っていました。

今は時代が変わり、何かあるとすぐ体罰だ、とかパワハラだ、とか言われてしまいますが、

こと進路指導をされる先生や塾の先生・家庭教師の先生は生徒たちには厳しく現実を伝えることも必要なのではないか?と思います。

以前、僕の知り合いの家庭教師の先生が

「生徒に申し訳なくて,テストの点数を聞けません」と幼稚で無責任なことを言っている先生がいました。

「じゃあどうやって進路指導するの?」とあきれてしまいました。

教える立場の人が生徒の成績すらも把握していない、こんな恐ろしくて情けないことはありません。


単に生徒から嫌われたくないから聞けないのだと思うのですが、そういう先生に限って宿題も出さず授業だけしている、という有様のような気がします。

よく受験生の親御さんから「学校の担任は志望校を伝えたとき、YesもNoも言ってくれません」と嘆いておられました。

それは単なる「責任逃避」だと思います。

本当に生徒さんのことを想っているならば、Yes、Noくらいは言えると思うし、それが大切な仕事だと思うのですが…

僕もそんなに厳しい方ではありませんが、でも生徒さんのことを想うのであれば、時には厳しいことも言わなければならないのでは、と思っています。



現実を見るべき。場合によっては志望校を上げることもできるのです。

自分を奮い立たせる言葉をたくさん知っていると,受験に強くなるような気がします。
2026年03月29日 08:41

4月の中教研テストは実施されません。

先ほど中教研に電話して確認したところ、4月の中教研テストは実施されないとのこと。

となると、新学年最初のテストは(学校にもよりますが)春休み明けテスト、新入生おめでとうテスト、中2・3年生におかれましては

中間テストが新学年最初のテストになりますね。

中教研がない分、定期テスト用、入試向けの勉強がはかどりますね?

寺子屋では中2生に関しては学校で習っている所の勉強をメインに、中3生に関しては、学校で習っている所の勉強+入試用の勉強をしていきます。

今~4月いっぱいまでは、入試用の勉強をするチャンスなので、特に新3年生は1・2年生の学習内容を振り返り、コツコツと受験勉強をしていきます。

思い返せば昨年も4月の中教研テストはありませんでした。

11月の中教研のみ実施されているようですね。

今日は3月27日,厳密に言うと4月1日から新学年が始まります。

中学校・高校・大学に入学される方々は今は緊張と期待にあふれた日々を過ごされていることと思います。

僕もそうでした。

個人的には中学へ入学するときが一番緊張していました。次は高校へ入学するとき。

大学へ入学するときは、本当に一人ぼっちで春休みを過ごしていました。

孤独と向き合った春休みでした。単身新潟県へ行き、下宿の部屋でネクタイを締める練習を鏡を見ながらしていました。

あとは新潟大学のすぐ近く、下宿から徒歩2分のところにあった「五十嵐浜」へ一人で行っていました。

学生時代は4月は一番緊張して、そして苦手な月でした。

今も当時の名残で4月は苦手です。

新しいことに向き合う月だからだと思います。

年が明けてから友達と会うこともせず、孤独に仕事に打ち込んできました。

珍しく泣き言を言わずに高校受験を乗り切ってきました。

そろそろ限界かな?

友達のありがたみをひしひしと最近は感じています。

ゴールデンウイークには友達と飲みに行けたらいいなと思っています。

それでは、今日も一日頑張りましょう。
2026年03月27日 14:25

中教研対策プリントを整理しています。

新中学2年生・3年生は4月に中教研テストがあります。

テスト範囲がとても広く、客観式に実力がわかる貴重なテストです。

新中学3年生にとっては、1年後の県立高校入試の合格可能性を知ることのできるテストになります。

中教研テストは富山県に住む中学生が全員受けるテストです。

7月になると1教科40点満点×5教科=200点満点が始まります(全県模試では3月実施の模試より、200点満点のテストになります)

中教研でこの点数だったら、〇〇高校の合格ゾーン・ボーダーゾーン・点数が足りていないゾーンがはっきりします。

勉強する良いきっかけになる重要なテストです。

僕自身、中教研テストはとても重視しており、現時点での生徒さんの学力を知ることができ、今後の授業に生かすことのできるテストになります。

中教研テストは、ふだん受けている中間テスト・期末テストとは傾向・難易度が大きく異なり、点数も定期テストよりも50点~80点くらい下がります。


寺子屋学習館の動画の中に「中教研テスト 高校別目標点数」というタイトルがあります。

そのタイトルをクリックされると中教研テストでの高校別目標点数が書いてあります。

よければぜひご覧ください。

中教研テストは問題の難易度が県立高校入試にとても近く、入試レベルの問題がたくさんあります。

ではその中教研テストで良い結果を出すにはどうすればよいのか?

学校によっては「中教研テストの過去問」が配られます。

もし配られない場合は、中学1・2年生の範囲で出題されている「入試問題」を解くのが一番の対策になります。

新中学2年生の生徒さんは「1年生の範囲でできる県立高校入試問題」を解いておくと、中教研テストにも対応できるかと思います。

寺子屋では1・2年生の入試問題をたくさん解きます。

つまづいている単元があった場合は、その単元に戻って1から復習し直します。

苦手な単元は生徒さんによって異なるため、一人ひとりの弱点に合わせた対策を練っていきます。

今は春休みですね?

部活以外の時間で勉強時間を作って勉強されてください!

もう新学年はすぐそこまで来ています。

頑張っていきましょう。
2026年03月26日 10:58