個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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2024年7月の記事:ブログ

黒部総合体育センターにて

昨日、黒部市総合体育センターで男女バレーボール富山県大会が行われました。

僕は大門中学校男子バレー部の応援に行ってきました。

大門中学校の対戦相手は「ファンバ」という名のチームでした(クラブチーム?なのでしょうか)

接戦の末、残念ながら大門中学校は惜敗しました。とても内容の濃い試合でした。


中学3年生にとっては、実質上最後の試合になりました。

大変お疲れ様でした。

僕も中学時代7月の「富山市大会」が最後の試合でした。

僕の中学校(サッカー部)はいつも大会で2回戦負け、というレベルのチームでしたが、最後の富山市大会は準優勝しました。

有終の美を飾りました。


中学3年生の皆様におかれましては、これからは「受験という名の長期間におよぶ試合」が始まります。

夏休みはもうすぐそこまで来ています。

夏休みから受験モードに入ることは難しいかもしれませんが、頭を切り替えて、受験体制に入ってほしいです。

これまで部活で燃焼していた時間を勉強に充ててください。


 僕は中学3年生の夏休み、部活を引退していたため、部活がないのをいいことに、週に3回~4回のペースで後輩と岩瀬浜に釣りに行っていました。

受験のことなど何も考えてなくて、育英センターさんの「夏期講習」に行くか迷ったのですが、気持ちが全然焦っていなくて、結局行きませんでした。

夏休みが終わってから、周りの優秀な友達が真っ白な顔で登校してきたのを見たとき「しまった!」と思いました。

僕の友達は皆、さまざまな塾の夏期講習へ行っていたのです。

「この夏休みに差をつけられてしまったな」と焦りました。

それでも2学期に入ってからも一日1時間くらいしか勉強せず、好きなことばかりしていました。

そして2学期も1学期と変わらず、勉強をしないまま過ごしました。


 12月になってからようやく「このままでは本当にやばい」と思い、ようやく勉強するようになりました。

しかし「手遅れ」でした。毎日5時間勉強していたのですが、数学で難しい問題にぶつかるとそこでストップしてしまい、誰にも質問することもできず、

「非常に要領の悪い」受験勉強をしていました。

数学の難問にぶちあたると30分・40分・1時間かけて解説を読んでも全くわからず、ただただ焦っていました。

個人塾には通っていましたが、塾では英語の教科書を中心に学習していただけだったので、数学の質問をすることもできず、入試まで悪戦苦闘の日々が続きました。

「わからないことをそのまま」にしていたので、日がたつにつれ、わからないことが増えていき、頭がパンクしそうになりました。


 寺子屋の生徒さんには僕と同じ失敗をしてほしくないので、特に3年生には「早め早め」の受験対策をしていこうと思っています。

夏休みから本格的に受験勉強に入ります。

各教科ごとに、解くべき問題プリントを用意し、ファイルに入れてひたすらノート→説明→基本問題をワークで解く→入試問題を解く というサイクルを回していきます

昨日の夕方からは寺子屋の3者面談がありました。

生徒さん1人ひとりの希望・要望を聞き、すべてメモしました。

これから生徒さん一人ひとりにあった「勉強プラン」を立てていきます。

幸い寺子屋は人数が少ないので、1人ひとりにあったプランを組めるので、時間をかけてプランから作っていきます。


「夏休みは受験の天王山」と言われるように、3年生にとってはまとまった時間勉強できる貴重なチャンスです。

このチャンスを生かしてほしいと思います。

僕もしっかりと授業準備をして、授業に臨みたいと思います。
2024年07月21日 10:24

今朝の大門エリア(北日本・読売新聞)にチラシを入れさせたいただきました。

今日の大門エリア(北日本・読売新聞)に生徒募集のチラシを入れさせていただきました。

「塾生残り3名募集」のチラシです。

寺子屋の指導方針に「お預かりした少人数の生徒さんの結果を確実に出す」というものがあります。

1対2指導で、1点でも多く生徒さんの点数を上げることに力を入れています。


寺子屋は生徒さん一人ひとり、異なるところを学習しているので、準備は少し大変です。

1人の生徒さんにフォーカスして、どこが得意でどこが苦手なのか?徹底的に調べ上げます。

そのうえで、その生徒さんの苦手なところを1つず克服していきます。

学校のワークを優先的に解いて、あとは塾教材の問題や3年生の場合は入試問題も解いていきます。


夏休みは1・2年生は英語・数学を中心に,3年生は英語・数学・理科・社会をまんべんなく学習します。

夏休みはまとまった時間勉強できる、貴重なチャンスです。

その貴重なチャンスを生かせるよう、ある程度のプランを立てて(完璧なプランは一つ崩れると総崩れするので)おおざっぱでいいので

単元ごとに集中して勉強していきます。

来る夏休みを,生徒さんにとって充実なものにしたいと思い余す。
2024年07月20日 03:26

大門中学 男子バレー部の試合が明日、黒部市総合体育センターであります。

明日は富山県中学男子バレー部の県大会の日です。

試合会場は黒部市総合体育センターです。

寺子屋の教え子さんが男子バレー部のため、応援に行って来ます。

明日は夕方5時から、塾の三者面談なので、お昼過ぎまでしか観ることはできませんが、楽しみです。

僕の中学時代の親友は、男子バレー部に所属していて、セッターをしていました。

今でも仲良くしています。

僕は当時「セッター」とはスパイクを打つ人なのかなと思っていました。

でも違って、トスを上げる人のことをセッターというのだと、高校に入ってから知りました。

大門中学男子バレー部のセッターはとても上手な生徒さんで、試合に勝つも負けるもセッター次第とお聞きしました。

一時は指を骨折されていて、試合に間に合うか心配だったのですが、間に合いました。

明日は朝早く家を出て、黒部まで応援に行って来ます。

頑張れ大門中男子バレー部!!

 
2024年07月19日 15:33

夏の高校野球富山県大会始まる。

夏の甲子園出場を決める、高校野球富山県大会が始まりました。

平日にもし応援に行けそうでしたら、応援に行きたいt思っています。

個人的には母校の富山第一高校と、あとは富山商業高校を応援しています。

今大会波乱が起きました。

夏の甲子園常連校である高岡商業高校が2回戦で石動高校に2-5で敗れました。

僕はネットで結果を知ったのですが、びっくりしました。


寺子屋の教え子さんで、高岡南高校、新湊高校、氷見高校へ進学された生徒さん(いずれも3年生)も応援したいと思っています。

ケーブルテレビで各高校の野球部のPR番組が入っているので、毎年楽しみにしながら見ています。

今大会はどの高校が優勝するのでしょうか?

決勝戦だけでも見に行ければ見に行きたいと思っています(多分暑い日になると思うので、テレビ観戦すると思いますが・・・)

高校球児のみなさん、頑張ってください! 応援しています。

 
2024年07月18日 11:03

僕の1日の過ごし方

僕はよく「佐伯って日中は何をしとるが?」と聞かれます。

今日は僕の1日の過ごし方について書かせたいただきたいと思います。

朝…だいたい毎朝5時くらいに起きます。季節にもよりますが、だいたい起きてからすぐ朝食を食べます(5時半くらいに朝食を食べ終えています)

その後6時くらいからウオーキングをします。週に3回くらい朝のウオーキングをしています。

今朝もウオーキングをしてきました。3.5kmのコースを40分かけて歩きます。

歩く速さは普通です。音楽を聴きながら歩いています。

今はとても暑いので、路上ウオーキングはあまりしていません。

代わりにスポーツジムへ行って、ランニングマシーンの上で45分間歩いています。

午前中は勝負の時間帯です。

ウオーキングから帰ってきて、シャワーをして少しテレビを見た後、午前9時~11時くらいまでに「今日の授業の準備」をします。

この時間帯が仕事のメインになります。「授業実施ノート」を振り返りながら生徒さん1人ひとりの今日の授業プランを立てます。

プランを立てる、といっても大げさなものではなく、今日はこの問題集の〇ページ~〇ページを学習する、とか今日は寺子屋プリントのこの部分を学習する、

などを決めます。


午前11時半~午後1時までは大阪屋へ行って買い物をしてきて「ランチタイム」になります。

「ぽかぽか」を見たり録画してあるバラエティ―番組を見ます。

よく「クイズ番組とか好きそうだよね?」と言われますが、僕はクイズ番組はほとんど見ません。

頭が疲れるから、本当の意味で勉強になるようなことが少ないためです。だれがクイズ王?なのかも知りません。

午後1時~午後3時まではリラックスタイムです。バラエティー番組(上田と女が吠える夜,アメトーク,ロンドンハーツなど)をよく見ています。

サンデースポーツは中川安奈アナウンサーのファンなので見ています。あとはサンデージャポンやワイドナショーも録画してあるのですが、最近は見れていません。


午後3時~5時までは本を読んだり、寺子屋DVDを作るための仕事(プリントを作ったり撮影したり)しています。


塾の授業は火曜・木曜は17:20~始まるので、16時過ぎに家を出ます。

水曜・金曜は19時~授業なので17時に家を出ます。


太っている僕にとって、夕食が一番の問題になります。

パンを食べるか、クスリのアオキで弁当を買うか、いずれかになります。

野菜が少ないのも問題だと自覚しています。タッパに野菜を入れていけばいいのに…と最近は思っています。

夜は21:40まで塾で授業をしています。

その後帰宅。家に着くのはだいたい22:20くらいです。


それから寝るまでの時間はフリータイムで本を読んだりユーチューブを見たりしています。

そして、午前1時~2時の間に就寝、という毎日になります。

家庭教師を本業にしていたころは、休日が月に2日くらいしかなかったことを反省して、今は週休2日(月曜と土曜休み)にしています。


休日がちゃんとあるのは、とても良いことだと思っています。

休みがなくなると精神的に余裕がなくなってきて、あまり良いことはないので、休日を大切にしています。

ちなみにブログは特に決まった時間に書く、ということはなく、時間が空いているときや、書きたいことがあるときに気ままに書いています。

 長々と1日の過ごし方について書かせていただきました。

これからもブログを書いていきたいと思っております。

時間あるときでかまいませんので、もしよければ読んでやってください。

あまり勉強に関することは書いていませんが、よろしくお願いいたします。
2024年07月17日 08:28

受験版タイガーファンディングを見て思ったこと

ユーチューブで、受験版タイガーファンディングを見ていました。

大学受験を目指す浪人生が、ご自身の直近の模試の成績表を2種類持参されていました。

3月の共通テスト模試と5月の共通テスト模試の成績表を持ってこられたのですが、3月の成績はどの教科も全国偏差値がだいたい35~40前後だったのに対し、

5月の模試の全国偏差値がどの教科も65~70くらいに爆発的に伸びていました。


その成績表を見た予備校の先生方が「現実的には考えられません」の一点張りで、浪人生を打ち負かすような議論が交わされていました。

僕は1教科~2教科だったらわずか2か月で偏差値が15~20くらい伸びるのは理解できているつもりです。


  僕は今はもう高校生の指導はしていないし、寺子屋では中学生しか生徒さんを募集していませんが、福光で個人塾をしていたときに、福野高校1年生の女子の生徒さんで

11月に受験した進研模試の数学の全国偏差値が49だった生徒さんが2か月後の1月に受験した進研模試の数学の全国偏差値が63まで伸びた、ということがありました。

数学の学年順位が120番→12番に上がりました。

同じく福野高校の1年生の女子の生徒さんが、11月に受験した数学の全国偏差値が40だった生徒さんが1月に受験した進研模試の数学の全国偏差値が58まで伸びたこともありました。


翌年には、福光高校の女子の生徒さんが、1年生の7月に受験した進研模試の数学の全国偏差値が40だったのですが、1月の進研模試の数学の全国偏差値が64まで伸びた、とういことも

ありました。

「どんな教え方をしたら、そんなに急に成績が爆発的に伸びるのですか?」と聞かれたこともよくありましたが、それは企業秘密なので言えませんが、

高校生が目覚めて模試の成績が短期間で伸びることは、よくあることだと思います(特に数学)

 センター試験が行われていたときは、僕は高校生の数学を教えることに執念で取り組んでいました。

授業用のノートも1単元で1冊かけて丁寧にめちゃくちゃ時間をかけて作っていました。

ありとあらゆる参考書(特に坂田アキラ先生の著書)やセンター試験の過去問・黒本(河合塾)・青本(駿台予備校)を解きまくり、1単元ずつノートを作っていきました。

本屋さんに売っている数学(Ⅰ・A・Ⅱ・B)の参考書の8割は僕の部屋にありました。


残念ながら共通テストに変わってからは数学の試験内容・傾向がガラッと変わりすぎたため、僕は泣く泣く高校生の数学を教えることをあきらめました。

共通テストの問題を見て、結果を出す自信を完全になくしてしまったからです。 「俺の学力では共通テストの数学は無理」と判断しました。

あのときのショックはトラウマになっています。高校数学を教えることをあきらめるまでに、かなりの時間を要しました。


今回のユーチューブを見て、結局先ほどの浪人生は予備校の先生方から認められて受験費用の支援をしてもらえました。

成績が急激に伸びすぎて信じてもらえない、というのは苦しいなぁと思いました。


 話は変わりますが、僕は27歳のときに伏木で個人塾をしていたのですが、そのときも、とんでもない中3生がいらっしゃいました。

その生徒さんは、塾に入った中3の春の段階で5教科の成績は伏木中学校で学年順位が約100番前後をうろうろしていました。

いわゆる「並の成績」でした。


 ところが、11月に受験した全県模試で、富山県の中3生約3000人中の103番 という、とんでもない成績を出しました。

「学年で100番→富山県で103番」という離れ業をやってのけました。

高岡高校にも合格できる成績まで爆発的に成績が伸びました。

残念ながらその生徒さんは「情報の勉強がしたい」とのことで違う高校へ進学されましたが、成績の伸びっぷりは素晴らしかったです。

その生徒さんは「テレビを見なくても生活はできる」と言っていました。


中学生も一度スイッチが入ると、爆発的に成績が上がるということはよくあることです。


僕自身の中学時代の成績の変遷を振り返ると、中1の1学期の中間テストは学年で288人中96番でした。

1年生のときはだいたい130番くらいを行ったり来たりしていました。

2年生になるとだいたい50番~60番くらいを行ったり来たりしていました。成績が伸び始めました。

そして3年生になると、勉強時間が増えて学年で20番代をキープしていました。


130番→60番→20番台  という成績でした。

でも僕は富山東高校(高岡エリアでいうと高岡南高校)を受験し、不合格でした。


 ただ、「勉強のコツ」を中3の1月になってからようやく手に入れたので、高校3年間は勉強方法を大幅に変えて、第1志望であった新潟大学教育学部数学科は

模試では毎回A判定で、現役で合格できました。

今は中学生に勉強を教えていますが、「自分では中学時代に3年生の1月になってようやくつかんだ勉強方法」を今の中学生に伝えたい、と思って日々授業をしています。


大学受験とは異なり、高校受験は5教科すべてが同じ配点なので、たとえば数学が苦手な生徒さんでも他の教科でカバーすることは十分に可能です。

大学受験では文系の場合は国公立大学の場合は英語・数学の出来が大切で、理系の場合は数学・理科の出来が重要になってきます。

試験の配点も大学によって異なってきます。

その点、高校受験は全部40点満点×5教科で200点満点+内申書で合否が決まります。


 中学時代に英語・数学が得意な生徒さんは、たとえ県立高校入試に失敗しても、高校3年間で十分挽回できます。

僕の偏見なのですが、富山市で言うならば、中部・富山・片山学園以外の高校の場合は、たとえ不合格でも富山第一高校特進に入れる学力があれば、十分国公立大学は狙えます。

「中部・富山・片山学園以外はどの高校へ行っても同じ」と思っています。

勉強時間を確保し、勉強方法さえしっかりしていれば、学校間での差はありません。

まして今は東進もあるしスタディサプリもあります。

学校のみに頼らずとも本人のやる気さえあれば、何とかなります。


今日、「受験版タイガーファンディング」を見て、久しぶりに熱くなりました。

「頑張っている塾生を応援していきたい」と改めて思いました。

長くなってしまいすみません。
2024年07月14日 23:31

新川文化ホールで演奏を聴いてきました。

当塾に通われている生徒さんが、今日吹奏楽部のコンクールに出場されました。

今日は休日だったので、新川文化ホールに生徒さんの中学校の演奏を聴きに行って来ました。

今日のために一所懸命に練習されている様子をお聞きしていました。

一人で演奏を聴きに行って来ました。

「マードックからの最後の手紙」という曲を演奏されました。

最初はスローなメロディーで途中からスピード感のある、迫力のある演奏でした。


僕は音楽に関しては素人なので、詳しいことはわかりませんが、一生懸命に演奏している姿に感動しました。


音楽っていいですね。

あんな大舞台で、人前で演奏することは、とても緊張することだと思います。

僕は人前で話すことですら大の苦手です。緊張して、しどろもどろになってしまいます。

生徒さんは堂々と演奏しておられました。

すごいなと思いました。

「人前で演奏するのは素晴らしいことだなぁ」と帰り道、車の中で思いました。

お疲れ様でした。

ありがとうございました。

明日からまた塾で勉強頑張りましょう!


PS:3月ごろに、彼女の部活動がしばらくの間休止することになりました。

「部活ないからいいね!」と僕が言うと不思議そうな顔をしたので、「もしかして、練習しとった方が楽しいけ?」

と聞くと「はい!」と言っておられました。

うわ~すごいなぁと思いました。

僕は中学時代、部活が休みになるとすごくうれしかったのですが。生徒さんは部活に対するスタンスが僕とは真逆でした。

部活が楽しくて楽しくて、という彼女の眼が輝いていました。
 
2024年07月13日 21:39

中1のとき、塾をサボって遊んでいると…

僕は中学時代、3年間で3つの塾へ行きました。

最初に行った塾は、近所にできたばかりの個人塾でした。

確か、水曜日と土曜日に塾があったと思います。


中1の6月か7月に、僕は一度だけ塾をさぼって友達と遊んでしまいました。土曜日のことです。

小雨が降っていて、遊び終えて家に着くなり父親が「お前、今日塾じゃなかったんか?どこ行っとったんよ?」

と聞かれ、「えっ,友達の家に・・・」と言った瞬間、

父は僕が持っていた「たたんだ折りたたみ傘」を取り上げ、その傘で僕をガンガン殴りました。

めっちゃ怖く、そして痛かったです。

僕の小指から血が出ました。


僕の父は怒ると手が出るタイプの親でした。

小学生のときは2週間に1回くらいの割合で殴られました。理由はささいなことばかりでしたが、怒るととても怖い人でした。

中1のときの「塾さぼり→おりたたみ傘事件」が、僕が父親に殴られた最後の日になります。

その日以降は殴られたことはありませんでした。


僕が小さかったころは、今とは異なり「体罰時代」でした。

学校でも先生にたたかれることは日常でした。

宿題を忘れてはたたかれ、そうじをサボっていてはたたかれ、という時代でした。

体罰を黙認する時代でした。

今はもちろん、体罰はよくない、禁止されています。


僕自身,今までの人生の中で体罰をふるったことは一度もありません。

でも今の子どもたちは体罰を受けていないため、社会に出ると、上司に少ししかられただけで、会社をやめてしまう若者もいると聞きます。

要するに「打たれ弱い」のです。

全員とは言いませんが、できることなら「打たれ強い大人」になってほしいと思います。


 体罰なしで人を成長させるには、どうすればよいのか? 大きなテーマだと思います。

しかられて、へこむことはかまわないのですが、「次に生かしてほしい」と思います。


PS:学校教育法第11条の中で、体罰は禁止されています。

大学時代、「教員になる人は体罰だけは何があってもしてはいけません」と事あるごとに言われました。

体罰なしで教員の威厳を保つのは、かなり難しいと思います。

先生にとっては大変な時代になってしまったなと思います。

体罰なしで頑張れ先生。
2024年07月11日 06:53

新しいチラシができました。

昨日の夜と今朝早朝の時間帯にチラシの内容を考えていました。

なるべく文字数は少なく、見やすいチラシに仕上がりました。

印刷会社の方にチラシ原稿をメールで送り、ようやく一区切りつきました。

今日はオフなので、英語の現在完了形の問題用紙をとりあえず5枚作成しました。

これらのプリントを授業で解いたり、またはDVD宿題として出すか、のいずれかになると思います。


塾教材は内容がとてもしっかりしていて素晴らしいのですが、問題量が多すぎます。そこが弱点です。

その教材の単元ごとに「要所をかいつまんでアレンジして」作ったプリントが寺子屋DVDプリントになります。

まずはこのプリントで「単元の全体像」を大まかに理解してもらって、そこから塾教材や学校のワークを解いていく方針に

最近切り替えました。塾教材に今までは頼りっぱなしだったので、それだと何時間時間があっても終わりません。


 よく「薄い問題集を買ってきて、何種類も解くと良い」と書いてあるのですが、まさにその通りで、分厚いワーク・参考書を最初から最後まで

解く時間はありません。

床屋でたとえるならば、髪の毛を全部カットしていくのではなく、すきばさみで全体をすいていく、というイメージかな?

全体を完璧に1つずつ見ていくのではなく(髪の毛を全部もれなくカットするのではなく)、

要所をかいつまんで(すきばさみでカットするように)「少しでも早く全体像を理解してもらう」ことが大切かなと最近思っています。

どんなに素晴らしい参考書・問題集でも途中で終わってしまい、全体像をつかめなかったら入試では通りません。

高校数学でいうなら「チャート」を最初から最後まで解くのはめちゃくちゃ時間がかかります。要領が悪いです。

そうではなくて「基礎問題精講」で全体像を大まかでいいので理解してから、他の問題集に取りかかる、というように「要領の良さ」が必要になってきます(大学受験の場合)

高校入試も同じこと。まずは全体像をつかんでから細かい所をカバーしていく、という勉強の仕方がベストなのでは?と思います。

勉強はもちろん大変だし、「楽しいこと」を我慢して勉強しなければなりません。

でも「練習はうそをつかない」 勉強にかけた時間はちゃんと報われることが多いです。

平等な世界です。勉強に格差はありません。やった人が勝ち、やらなかった人が負ける。そてもシンプルです。

であれば、勉強に「自分を投資してみては」いかがでしょうか?

PS:アマゾンで高橋歩さんの「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」という本を買いました。

 久しぶりに高橋歩さんの本を読んで、さらなる元気をもらおうと思います。
2024年07月08日 14:26

チラシを作り直しています。

夏の生徒さん募集のチラシを作り、印刷も無事に終わり、あとは新聞販売店さんにチラシを持ち込むだけ。

そのはずだったのですが、今回のチラシは「生徒さんの合格実績」をいつもとは異なり、かなり具体的に書いたのですが、

あまりにも具体的過ぎて(テストの番数など細かに記載してしまいました)これは個人情報が露骨に出すぎてしまった…と思い

作り直すことに先ほど決めました。

かなり悩んだのですが、思い切って今、手元にあるチラシは破棄することにして良かったと思っています。


・・・難しいですね。塾なので実績を載せるのは決定的な宣伝文句になるので、大切なことなのですが、寺子屋は塾生が少ないため、〇〇高校合格、ぐらいしか書けなくて

少しもどかしい思いをしています。仕方がないです。


さて、もうすぐ夏休み。

1学期の復習をしたり、中3生の場合は入試対策授業も本格的に始まります。

当塾は個別指導の塾なので、生徒さんにより習うところが異なります。

そのため授業準備は一斉指導の場合とは異なり時間がかかってしまうのですが、生徒さんにとっては効率が良く、弱点補強タイプの授業になるので

「融通がきく塾」として評価されています。


家庭教師ほど完璧な1対1指導ではありませんが、「1対3指導ではなく、1対2指導」なので、僕一人で十分2人の生徒さんの授業をすることはできます。

かつて「1対3指導型」の授業をしたことがあるのですが、頭の中が混乱してしまい、僕には無理でした。

習っている生徒さんも「説明待ち状態」になってしまい、まるで渋滞のような授業をしていました。

「これじゃアカン!」と思い、1対3指導は行っていません。

きめ細やかな授業は「1対2指導」までが限界だなと実感しました。

1対2指導の場合、家庭教師の場合とは授業料が大きく異なります(家庭教師の半額くらいの料金で受講可能です)

あとは、生徒さんが2人いるので「適度な緊張感」があり、中だるみになることもありません。

結果につながるような授業をしていきたいと思っています。


・・・チラシの話に戻って…今他塾さんのチラシを(30枚ほどあるのですが)、真剣に読み込んでいます。

何を書こうか?考えています。

本来ならば、明日新聞店さんにチラシを持ち込む予定でした。ぎりぎりストップ・間に合って良かったです。

今日は夕方から塾なので、夕方まで知恵を絞ってチラシの内容を考えます。


話は変わりますが、最近、親御さんの「口コミ」で1人生徒さんが入塾してくれました。うれしかったです。

一番確実なのは「口コミ」です。

チラシだけに頼らず、口コミ・紹介で生徒さんが入塾してもらえるような塾でありたいとも思っています。

「弱い自分」に負けず、前向きにこの夏を乗り切りたいと思います。

ライバルは弱い自分、自分に負けるな。
2024年07月07日 10:51