メラビアンの法則
北陸地方はドカ雪が降りましたね? 明日からまた大雪とのこと。不要不急の外出は控えようと思っています。
仕事以外は極力外出しないようにしようと思います。
今日は朝からずっと家にいました。途中コピーをしに行きましたが、大半の時間を家で過ごしました。
話は変わって…メラビアンの法則という法則をご存じでしょうか?
簡単に説明させていただくと、人と人とがコミュニケーションを取る際に、全部で100%あるとすると
視覚情報…55% 【見た目など、見た物から受ける影響】
聴覚情報…38% 【声の大小・抑揚などから受け取る影響】
言語情報…7% 【活字から受け取る情報・影響】
の割合で相手に影響を与える というものです。
具体例でいくと、勉強するときに、先生の顔や表情を見ながら勉強すると55%の影響(理解)を受ける
先生の声を聞いて理解すると38%の影響(理解)を受ける
自分で教科書や参考書を見ながら(活字を読みながら)勉強すると7%の影響(理解)を受ける
という具合です。
確かに一人で黙々と教科書や参考書をじっくり見ながら勉強するよりは、Youtubeなどの動画を見て先生の顔の表情や声を聴いて
そして黒板などの文字を見ることによって
55%+38%+7%=100%理解でき売る、という仕組みになります。
同じ出来事を理解するときに、活字だけ読んで理解しようとするよりは、動画を見て話し手の声を聞いて姿を見ながら聞く方が圧倒的にわかりやすいですよね?
勉強するときも同じことが言えるのではないか?と思います。
一人で参考書を見て学習するよりは、先生に声を出してもらい先生の姿ジェスチャーを交えながらの説明を聞く方が、頭に入りやすいですよね?
「要領よく」勉強するには、一人で活字と格闘するよりも、塾や家庭教師の先生に教えてもらう方がよいと言えますね?
この「メラビアンの法則」を初めて知ったのは20年ほど前のことです。
ビジネス書を読んでいた時にこの言葉と出会い、ネットなどで調べて理解しました。
僕はしませんでしたが、「英語の音読」学習も良いと言われていますね?
声を出して英文を読む、と英文を黙読するよりも理解が深まると言いますよね?
おススメの学習方法だと思います(もちろん、僕みたいに音読学習が全く役に立たなくて、黙読した方がよっぽど理解できる、という方もいらっしゃるかと思います)
僕は高校時代、音読したことは数回のみあります。ただ、僕の場合は読むことに神経が行ってしまい、肝心の中身を理解することができなかったので、自分には音読は全く合わないなと
思いました。
それよりも声を出さずに、英文を読むことだけに集中した方が、はるかに理解が進みました。
数学の勉強のときは、チャートの説明文を何回読んでも理解できなかったのに、職員室へ質問へ行き、先生の声を聞き、先生の文字・図を見ながらの説明はすごくよく理解できました。
説明文に「声」と「映像」が入るだけで、全く理解度は違ってくるものです。
就職や受験などの面接のときも「見た目が大切」と昔から言われていますよね?
これも「メラビアンの法則」です。
ジェスチャーと声が混じった授業はやはり「独学」よりお強いのかなと思いました。
映像授業もそういう意味では人気がありますよね。
2026年01月24日 18:39
