DUOを参考に,中学生用の短文→単語暗記 問題を作っています
高校生が英単語を覚える方法はいくつかあります。例えば「ターゲット」や「シス単」などの単語帳(本)を使って単語を1つずつコツコツ覚えていく方法。
あとは「DUO」などの,「短文」が書いてあり、その中に出てくる単語をまとめて一気に覚えていくという方法。
ほとんどの高校生は上記のいずれかの方法で英単語を覚えていらっしゃるかと思います。
では寺子屋ではどうやって単語を覚えているのか?
中2の3学期になると一般動詞の活用(現在形ー過去形ー過去分詞形」をセットで一覧表にして覚えていく方法や,いくつかの単語を一覧表にして、カードを作って
覚えていく方法をとっています。
僕が崇拝している和田秀樹先生は「単語は文章の中で覚える。短文の中に出てくる単語を覚えていく」とおっしゃっています。
確かに、なんのつながりもない英単語をただひたすらに覚えていくのは,単純作業で退屈極まりないものかもしれません。
僕の話になってしまいますが,僕自身は高校1年生のときに、英和辞典に出てくる三つ星がついている単語をaから始まる単語→bから始まる単語→cから始まる単語・・・
というふうにしてコツコツ単語カードを作っていき、600個くらい覚えました。単語の暗記は2年生まで続きました。
3年生になるころには単語を覚える、という作業(勉強)は終えていました。
中学生の場合、まずは教科書に出てくる単語を覚えていくのが定期テスト対策にもなるので良いかと思います。
1つだけ注文をつけるとすれば、「動詞」「名詞」を中心に英単語を覚えていくと良いです。
英語の文章の構造は主語→動詞→… 名詞 という形が多いので、これら2つの種類の単語を覚えていないと、何が書いてあるのかわからないことが多いです。
なので、まずは一般動詞・名詞を徹底的に覚えていくと良いと思います。
今、僕は高校入試に出てくる長文問題の中の本文に出てくる単語を「短文と単語をセットにして」プリントを作っています。
いわゆる「DUO」の中学生版です。
一般的に長文問題【入試レベル】は中学3年間の文法をすべて終えていないと解くことはできません。
ただ、長文をいくつかの「短文」に分解していくと,単語さえ覚えれば和訳することのできる短文はたくさんあります。
文法はとりあえず今は省いて、単語を覚える材料に短文を使って覚えていく、という方法にチャレンジしていこうと考えています。
長文をたくさん読んでいると、頻出の単語に出合うことが多くなってきます、
よく見かける単語は特に注意して覚えて行ってほしいと思います。
簡単な短文を何回も読んで、そして単語を覚えていく。
もちろん、単純に単語を覚えるのもアリです。その方が要領が良いと思います。
自分にあった方法で、英単語を覚えて行ってほしいです。
PS:今現時点では、富山県の入試問題の過去問(長文問題)に出てくる短文を利用して、英単語を抜き出して問題プリントを作っています。
あとは全く関係のない話になるのですが、今日は(現在の時刻はAM8:40)とても天気が良いので、久しぶりに外をウオーキングしてみようと思います。
「3.5kmで40分コース」のウオーキングをします。
2026年02月15日 08:15
