明日は国立大学前期試験日ですね。
明日は国立大学の前期日程の初日ですね?受験生の方はもう試験会場に着いていらしゃるのでしょうか?
僕の話になってしまいますが、僕は高校3年生のときに、同じ新潟大学を受験する、仲の良かった友達と2人で2月23日に、新潟市万代にある小甚旅館(こじんりょかん)に
泊まりました。
23日に新潟に到着して、旅館へ行き、1日過ごした後、翌日24日に一度、新潟大学へ実際に電車を使って下見してきました。
高3の夏休み(8月20日)に一度新潟大学のキャンパス内に下見をさせてもらった以来の新潟大学でした(当時は今みたいにオープンキャンパスの制度はなく、
個人的に新潟大学に潜り込み、食堂でコーンカレーを食べてからキャンパスを後にしました)
越後線の中には、「新大生(新潟大学の学生)が数人いて、新潟大学前駅で降りたとき、
「俺も来年の今ごろは、新大生として越後線に乗っていたい!)と強烈に思いました。あこがれの新潟大学。
僕が受験したときは、悪天候のため前日2月24日は大雪のため、電車が柏崎で止まってしまい、富山からの新潟大学受験生は、米原周りで静岡を通り、
新幹線で新潟駅まで来ていました。大幅な遠回りです。
僕と友達は「昨日のうちに新潟に来とってよかったの!」と言っていました。
僕が受験した、新潟大学教育学部小学校B課程の2次試験科目は、数学300点満点,英語300点満点で2次は合計600点という受験科目・配点でした。
今は当時とは変わっていますが、センター試験750点,2次試験600点で合計1350点満点という試験内容でした。
新潟大学の2次試験は、センター試験よりは緊張せず、自分なりに解けたと思います。
新潟の試験が終わった後の解放感は最高でした。
僕は私立大学3校,国立大学2校,公立大学1校 と合計6校受験しましたが、新潟大学以外はほぼ視野には入れておらず
(新潟大学に合格するための勉強方法を1年以上貫いていたので、新潟には合格できても、傾向・科目・配点の異なる他大学は受かるはずがない、と思っていました)
最終的に合格したのは、新潟大学のみでした。
予定通り、の結果でした。(自慢しているわけではありません。)
4月からは新潟大学の学生(新大生)として、新潟大学に4年間お世話になりました。
今受験生の方や親御さんの中には、「国公立大学に入りたい!我が子を国公立大学に行かせたい」と思われている方もいらっしゃるかと思います。
合格されることを陰ながら祈っております。
現在高校1年生や2年生の方は、まずは国公立大学を目指すのか?それとも私立大学を目指すのか?」決めて、受験までの残された1年ないし2年を勉強されてください。
2年生の場合は5教科のうち、進研模試の全国偏差値が60以上の教科を3教科または2教科作ってください。
1教科だけだと、ちょっと国立大学は厳しいかもしれません。よっぽど頑張らないと、2次試験は点数取れないと思います。
1年生の場合は、文系・理系問わず『数学・英語」この2教科を必死になって頑張ってください。
文系の受験生は数学ができると、入試においてかなり有利になります。数学アレルギーの方も、早々にあきらめず、本屋さんに行って数学の黄色本
特に坂田アキラ先生・志田晶先生の参考書はとてもわかりやすいので、チャートで手こずっている場合は、これらの先生方の参考書(単元ずつに発売されています)
をよく読んで、1冊1単元ずつマスターしていってください。
時間はまだまだあります。
明日・あさっては2次試験。
悔いのないよう、全力で出し切ってきてください!
PS:受験とは全く関係ありませんが、昨日から矢沢永吉さんの自伝「成りあがり」を読んでいます。
強烈なハングリー精神・気迫などなど、圧倒されながら、感動しながら読んでいます。
もう10年以上前から読みたいと思っていた1冊です。
2026年02月24日 10:56
