塾生との別れ
もう県立高校入試までわずかです。昨日、1人の塾生が最後の授業を終え、去って行かれました。
彼女は小学5年生から寺子屋て来てくれていて、5年間通ってくれました。
親御さんにも本当にお世話になっていて、昨夜から今もですが、やっぱり寂しい気持ちになります。
姉妹で寺子屋へ通ってくれていました。お姉ちゃんも中学・高校時代と寺子屋へ通っていただき、昨夜自宅へ直接挨拶に行って来ました。
毎年のことなのですが、3月~4月にかけて「燃え尽き症候群」になります。
どこで塾をしていてもそれは同じで、親しくさせてもらった生徒さんや親御さんと別れるのは辛いものです。
僕が中学生だったとき、2・3年生のときは同じ担任の先生でした。僕が卒業するとき、その先生は48歳でした。
女性の先生で大変親しかったのですが、今になってその先生(女性)の当時の気持ちが少しだけわかる気がします。
教員もそうですが、塾講師は寂しい職業だと思います。
毎年3月は親しい生徒さん・親御さんんと別れることになります。
しばらくは寂しい日々が続きそうです。
♪寝たふりがこんなにつらいことだとは 今落ちたしずくは涙だね
そして君が出て行く 夜明けを待って
暗闇が怖い君のことだから
一番大事なものが 一番遠くへ行くよ
こんなに覚えた 君のすべてが思い出になる
引用:最後の言い訳 作詞:麻生圭子 作曲:徳永英明 song by 徳永英明
2026年03月04日 02:43
