決断=実行 / 落合博満著
矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」を読み終えました。とても元気をもらい、背中を押してもらえるような本でした。
今は元プロ野球選手→中日ドラゴンズの黄金期を創り上げた,落合博満監督が書かれた本 「決断=実行」というタイトルの本を読んでいます。
落合監督は,2004年から2011年まで,中日の監督を務め,全ての年でAクラス入りを果たし(3位以内),4度のセリーグ優勝,
そして,2007年の日本シリーズ優勝を達成されています。
「オレ流」=落合というイメージがありますが、その言葉は決して落合監督を非難しているのではなくむしろその逆で、落合監督独自の野球センス、努力あっての
「オレ流」ということです。
この本を読むのは2回目です。
落合監督ならではの視点で野球について,監督業について、選手について、など多岐に渡り書かれています。
まだ3分の1ほどしか読んでいませんが、1回目に読んだ時に引いてある赤線に特に注意しながら読んでいます。
僕は今まで、原監督(元巨人監督),高津監督(東京ヤクルトスワローズ監督)、そして野村克也監督の本を読んできました。
どの本も興味津々で読みましたが、野村監督と落合監督の本が僕にとっては心に刺さることがたくさん書かれていました。
落合監督の本「決断=実行」をまずは読破していきたいと思います。
2026年03月10日 11:32
