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懲戒と体罰 / 巨人

学校教育法という法律の第11条に「懲戒と体罰」について述べられています。

体罰とは、身体を侵害する行為のことです。

具体的に言うと、教師が生徒を殴ったり、蹴ったり、平手打ちをしたり,トイレに行かせなかったり、など。

一方,懲戒(ちょうかい)とは教師が生徒を叱ったり、居残り勉強をさせたり、授業中、教室内に立たせるなど、これらはOKです。

昭和時代は体罰は当たり前のように行われていました。

宿題を忘れては叩かれたり、掃除をさぼっていたら平手打ちをもらったり。日常でした。

今はもうとっくに時代が変わって、体罰をしている教師は激減しました。いまだに体罰をしている教師もいると聞いたことがありますが…


僕はふだん中学生の話を聞いている中で、運動部の中にはいまだに体罰を行っている教師・外部コーチがいると聞いたことがあります。


話は大きくそれますが、プロ野球の世界においても今だに昭和時代みたいなことをしている監督がいらっしゃいます。

例えば巨人の阿部監督。

選手に「罰走」と言って、ライトのポールとレフトのポールの間を走らせる、ことをいまだにしています。

落合元監督は体罰は厳禁にしていて、コーチでも選手には絶対に体罰をするな、と強く禁止されていたと読みました。

今回,巨人の桑田真澄2軍監督が優勝したにもかかわらす、監督をクビになりました。

そして、体罰大歓迎の阿部が1軍の監督をしている、という実態です。

桑田監督は「選手に自分で考えさせる」指導をしておられました。

桑田監督は名門PL学園高校から巨人に入団し、投手として輝かしい実績を残されました。

早稲田大学の大学院に行き、監督業について勉強し直された、大変勉強熱心な方です。

桑田監督は記事の中で「高校野球の世界には、いまだに体罰を平然と行っている監督がいます。」

とあきれられていました。

僕も桑田監督の指導方針が好きで、巨人は嫌いになりましたが、桑田監督は好きです。

今年度から新潟県のチームで指揮を執られています。今後の桑田監督に大変注目しています。

僕は小学生のころから父親の影響を受けて巨人ファンでしたが、阿部が監督になってから、記事を読むたびに巨人が嫌いになりました。

今年の「体罰当たり前。しごき当たり前」の古い頭をしている監督率いる巨人がどこまで落ちていくのか?じっくりと観察させてもらいます。

阿部の記事には本当にがっかりされえました。

阿部はコーチすらもつけず、要するに自分のやりたいように巨人を操作する方針だと書かれています。

一番残念なのは、去年2軍で活躍された若い選手たちです。

桑田監督のころには吸収できるものは全て吸収して、成績も伸びていた選手がたくさんいました。

でも、阿部の独裁政権の下では、どうなるのか?

同情に値します。


僕は体罰が大嫌いです。

理由は小学生のときに所属していたサッカー部の監督が超暴力監督で、気に食わないことがあると僕たちの腹部を思いっきり蹴り上げたり

試合に負けると、たとえば草島小学校から豊田小学校まで走って帰れ、と言われたり、

格下のチームと戦って引き分けに終わったときはなんとグランド50周をさせられました。ひどい話です。

練習中でもぴ~んと張りつめた空気が漂っていました。怖かったです。

辞めたくても監督が怖くてやめることができませんでした。

常に監督の顔色をうかがってサッカーをしていました。


……今の巨人にはそのような雰囲気がありすぎるくらいあると思います。

巨人が成績不振に終わって、監督が代わることを心から祈っています。

1軍の選手たちがかわいそう。

阿部は選手のときは好きでしたが、今は大嫌いになりました。
2026年03月24日 13:16

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