中教研対策プリントを整理しています。
新中学2年生・3年生は4月に中教研テストがあります。テスト範囲がとても広く、客観式に実力がわかる貴重なテストです。
新中学3年生にとっては、1年後の県立高校入試の合格可能性を知ることのできるテストになります。
中教研テストは富山県に住む中学生が全員受けるテストです。
7月になると1教科40点満点×5教科=200点満点が始まります(全県模試では3月実施の模試より、200点満点のテストになります)
中教研でこの点数だったら、〇〇高校の合格ゾーン・ボーダーゾーン・点数が足りていないゾーンがはっきりします。
勉強する良いきっかけになる重要なテストです。
僕自身、中教研テストはとても重視しており、現時点での生徒さんの学力を知ることができ、今後の授業に生かすことのできるテストになります。
中教研テストは、ふだん受けている中間テスト・期末テストとは傾向・難易度が大きく異なり、点数も定期テストよりも50点~80点くらい下がります。
寺子屋学習館の動画の中に「中教研テスト 高校別目標点数」というタイトルがあります。
そのタイトルをクリックされると中教研テストでの高校別目標点数が書いてあります。
よければぜひご覧ください。
中教研テストは問題の難易度が県立高校入試にとても近く、入試レベルの問題がたくさんあります。
ではその中教研テストで良い結果を出すにはどうすればよいのか?
学校によっては「中教研テストの過去問」が配られます。
もし配られない場合は、中学1・2年生の範囲で出題されている「入試問題」を解くのが一番の対策になります。
新中学2年生の生徒さんは「1年生の範囲でできる県立高校入試問題」を解いておくと、中教研テストにも対応できるかと思います。
寺子屋では1・2年生の入試問題をたくさん解きます。
つまづいている単元があった場合は、その単元に戻って1から復習し直します。
苦手な単元は生徒さんによって異なるため、一人ひとりの弱点に合わせた対策を練っていきます。
今は春休みですね?
部活以外の時間で勉強時間を作って勉強されてください!
もう新学年はすぐそこまで来ています。
頑張っていきましょう。
2026年03月26日 10:58
