49 歳までに知っておきたかった100の言葉 / 千田琢哉著
今日の午前中、半沢直樹のDVD(今さらですが)をレンタルしようと思って、近所の本屋さんへ行きました。残念ながらレンタル中でした。
家に帰る前に、とりあえず本を少し見てこようと思い、2階へ行きました。
するとビジネス書のところに「49歳までに知っておきたかった100の言葉」というタイトルの本がありました。
千田琢哉さんの新刊でした。
久しぶりの千田拓哉さんの新刊だったので、中身を見るまでもなく、買いました。
先ほど読み終えました。
今までの著書の中に繰り返し書かれていることが多く書いてありました。
「29歳までに知っておきたかった100の言葉」「39歳までに知っておきたかった100の言葉」に続いての「49歳までに知っておきたかった100の言葉」を線を引きながら読みました。
いつも千田さんが繰り返し言われている「他人の半分の努力で倍以上のスピードで成長したスキルで貢献せよ(p140引用)」のページを読み
「俺には教えることが好きだし得意だなぁ」と思いました。
違う仕事をしたこともありますが、長続きせず、またとてつもなく「苦行」でした。中学生に勉強を教えていて「苦行」だと感じたことは、今のところありません。
楽しく教えています。ただ教えるだけではなく、部活のことや友達関係のこと、ご家族のことなど、途中雑談を入れながら勉強を教えています。
ここ1カ月忙しくて本を読む時間が取れませんでした。今日からは日常に戻ったので、読書していこうと思います。
僕は「中学生に勉強を教えること」が好きだし、得意なのだと自負しています。
これからも中学生とともに志望校合格へ向けて、勉強していこうと思います。
PS:ひろゆきさんがネットで「仕事ができる条件の一つとして、不得意なことをやらない」
とおっしゃっていました。 自分に言い聞かせて仕事していこうと思います。
僕の場合、高校生数学の指導が得意でもあり実績もあったのですが、苦手な単元が数か所ありボロボロでした。
そのため、泣く泣く高校生に文系数学を教える、 という道をあきらめた過去があります。
2026年04月09日 13:43
