個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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30分1コマ

僕はふだん仕事や好きなことをするとき、「30分1コマ」で活動するようにしています。

理由は簡単で、30分以上同じことをしていると飽きてくるし、効率が悪くなるからです。それだったら違う行動に切り替えた方が要領が良いからです。

具体的に言うと、「読書を30分だけする」「部屋の掃除・トイレ掃除セットで30分で終える」「ブログを30分で書く」「数学のワーク・問題を30分だけ解く」

「Youtubeを30分だけ見る」などなど。


よく高校生が勉強するときは「90分1コマ」で毎日2コマ(つまり3時間)勉強する,と言われていますよね?

大学入試の国公立大学の2次試験は「試験時間は90分」に設定されていることが多いため、入試を意識して90分間勉強し続けることができるための

集中力を養うためにも、ふだんから「1コマ90分」で勉強する、と良い と言われています。


 今現在の僕の場合、90分も同じことを続けるのは、よほどのことがない限り無理です。

たとえば、「富山県立高校入試の過去問を解く」という場合は、50分かけて解くので50分連続で勉強することになります。

この場合はまぁ仕方がなく50分連続で同じことをしていることになります。

「YouTubeの撮影→upする場合」も1時間くらいかかるのですが、この場合も仕方がなく(でも半分は楽しく)行動しています。

他の行動に関してはあらかじめストップウオッチで30分にセットしておいて

30分たつとアラームが鳴るので、そのアラームと同時に行動が終わるようになっています。

30分をオーバーしても3分以内にはそのときの行動を終えるようにしています。


こうして行動にメリハリをつけるのが、ふだんの僕の「行動パターン」になります。

こうしてブログを書いている時間は、ふだんは30分くらい、長いときで1時間くらいかけて書いています。


1コマ30分のススメ」もしよかったら一度試されてみてください。

なかなか良いと思いますよ!


PS:高橋歩さんの「FREDOM」半分だけ読みました。活字が極端に少なく、名言集みたいになっています。

昨日新たに高橋歩さんの本をアマゾンで注文しました。久しぶりの「高橋歩ワールド」に浸っています。
2026年04月22日 06:12