健康診断の案内が届きました~
昨日、健康診断のご案内封筒が届きました。毎年受けている健康診断。
一昨年は風邪の症状がなかなか治らず「もしかして肺炎になってしまったかな?」と思い、レントゲンを撮ってもらいました。
結果、肺炎ではなかったのですが、偶然そのときのレントゲン写真に「胆石(たんせき)」が見つかってしまい、紹介状を書いてもらい市民病院で
検査してもらったところ、「まだ若いので、今のうちに胆石をとりまっしょう」と医者から言われ、昨年の3月19日に「胆石除去手術」をしました。
胆石を取る前に事前にいろんな検査をすることになり、血液検査、大腸カメラ、胃カメラなどなど、大変な思いをして手術にのぞみました。
怖かったです。手術自体は全身麻酔をしていたので眠っていたため痛くはなかったのですが、手術をした夜は腰が痛いのと腹部が痛くて一睡もできませんでした。
入院するのは大変なことだなと,改めて健康であることのありがたみを感じました。
今年も健康診断受けます。僕の場合いろんなことが検査でひっかかってしまいます。
コレステロールと尿酸の値があまりよくなく、現在も毎日薬を飲んでいます。2か月に1度、医者の診察・血液検査をしています。
この歳になると、友達と集まっても、健康の話題になることが多くなってきました。
塩分の採りすぎに注意せんといけんね。とか血圧が心配だよね?とか「最近大きい病気にかかったけ?」などなど
一年中健康の話をしているような気がします。
あとは「歯」の話題も出てきますね。
僕は4カ月に1度のペースで「歯のクリーニング(歯石をとってもらうこと)」をしています。
担当の歯科衛生士の方がとても上手で全く痛くありません。とてもありがたく感じています。
僕の亡き父が生前「歯だけはマメに歯医者に診てもらった方がいいよ」と言っておりました。
その教えを守り、4カ月に1度歯医者へ通っています。
あとは歯といえば、10年くらい前に「親知らずの抜歯手術」をしました。
僕の場合,親知らずが歯茎の中に埋まったままの状態で、親知らずの隣の歯が虫歯になっており、先生から
「佐伯さん、親知らずの隣の歯が虫歯になっています。親知らずを抜かないと治療できないのですが、どうされますか?」
と言われました。「うわ~ついに来てしまったか」と心に重く刺さりました。
1日迷ったのですが、手術を受けることに決めました。
そのときも市民病院さんのお世話になり、親知らずを2本抜いてもらいました。ただ、このときは2泊3日 病院に入院しました。
生まれて初めての全身麻酔。聞いたところによると麻酔を打って3・2・1の3秒で一瞬で眠ってしまうとのこと。
恐る恐る麻酔を打ってもらうと、本当に3秒で寝てしまいました。
親知らずの手術自体は痛くなかったのですが、術後、口の中がなんとなく違和感がありそれなりに苦痛でした。
また、退院後も数回病院に通い、抜糸をしてもらうのですが、このときは少し痛かったです。
今年も健康診断、もちろん不安です。僕の場合は太りすぎなので、現状より15kgくらい痩せないといけません。
食べる量にも注意しながら、少しずつ痩せていきたいと思っています。
去年は8kg痩せたのに調子に乗って飲食してしまい半年で元に戻ってしまいました。
今年はちゃんと痩せようと思っています。
2026年05月14日 08:54
