こころ / 夏目漱石 & YouTube
僕は小説はほとんど読まないのですが、最近、夏目漱石さんの名著「こころ」を読んでいます。高校生のときに国語の授業で少しだけ「こころ」を習いました。
詳細はあまり深くは覚えていなく、僕の当時の感想は「結局人が死んでしまう、悲しい物語なのかなぁ」と思っていました。
小説は苦手なので、なかなか読み進まないのですが、「こころ」を読んでみようかと思っています。
小説で読んだことのある本はせいぜいで村上春樹さんの「ノルウェイの森」くらいかな‥ それも大学生のときに当時好きだった埼玉の人に勧められて
読んだ程度です。
ただ、個人的に村上春樹さんの小説は当時好きで他の本も何冊か読んだ記憶があります。
僕は中学・高校時代は国語が一番苦手で、テストの点数も一番悪く、本を読むということはほとんどありませんでした。
大学入試のときも文系のくせに国語の配点が一番低い大学を選びました。その選択は正しかったのですが…
さて、こころをほんの少し読んでみたのですが、なんとなくテーマが重く、僕の苦手な分野の本かなと思いながら読んでいます。
読んでいてhappyになるような本だと読みたいなと思うのですが、「こころ」はちょっと…
でも読むと決めた以上は読破したいと思っています。
話は少し変わりますが、ドラマひとつとっても、僕は登場人物が死んでしまうストーリーは苦手です。
「死をもって何かを訴える」という内容が頭に入ってこなく、感動することはなかなかできません。
僕は根暗な性格なので、重いテーマのドラマを見ると感動するとかではなく、落ち込んでしまいます。そのため自分が精神的に落ち込んでいるときは
あらかじめ内容がわかっている「楽しいドラマ」を何回も見ます。明るいドラマが好きです。
最近はよくYoutubeを見ているのですが「老後の孤独」をあつかったような重い動画を見ています。
人生の予習のつもりで見ているのですが、20分くらいのストーリーは、けっこうワンパターンで、展開が読めてしまうようになってしまいました。
もちろん、見た後はひどく落ち込みます。俺もこうなるのだろうか?? と思ってしまい、ブルーな気分になります。
ところがこの「独身・孤独な老後」の動画は再生回数が異常に多く、世の中には俺みたいに孤独な人が多いのかなぁ と思って見ています。
今の日本は晩婚化が進んでいて、生涯未婚率も高いと聞きます。
もちろん、結婚が人生のゴールではなく、離婚される人もたくさんいます。
孤独=悲しい というわけではありませんが、人それぞれ受け止め方が異なるのかなと思っています。
ただ、自分が病気になったときは、孤独は本当に身に沁みます。つらいですね‥
今後はもう少し見た後に元気になるような動画を見て行こうかなと思っています。
さて,明日からは月曜日。
新しい一週間が始まりますね?一週間で一番苦手な月曜日。
明日から一週間、自分のできる範囲で頑張っていきましょう。
明日から再び「こころ」を読み進めて行こうと思います。
PS:昨夜、アベマTVで「しくじり先生。俺みたいになるな」を見ました。
サッカー元日本代表の柿谷曜一朗選手が先生役で,話をされていました。
ものすごく感動しました。
2026年05月24日 22:57
