今日は「英検」の日
今日5月31日は英検の試験日です。中学生になると耳にする言葉「英検」 なかには小学生のころから英検を受験される方もいると聞きます。
僕は中学1年生のときに初めて「英検」という言葉を聞きました。
英検4級を中学1年生のときに受けた記憶があります。無事合格しました。。
中学3年生の2学期に「英検3級」という言葉を聞きました。中学卒業レベルの問題と聞き、「受けてみようかな」と一瞬思いましたが
受験勉強を優先したいため、あとは「英検3級は2次試験で面接がある」と知り「面接?無理無理」と思い受験しませんでした。
高校生になってからは大学受験の勉強しかしていなかったため、英検には全く興味がありませんでした。
ただ、高校生のときは英語が一番得意でした。大学に合格するためには当時は英検は全く関係なく「センター試験で英語を8割取る」ことと
2次試験の英語の勉強をするのに精いっぱいでした。
英検2級は「高校卒業程度」の英語レベルが必要とされています。必用な語彙数は「5000語」と言われています。
最近は「英検準2級」と「英検2級」との間に「英検準2級プラス」という階級が生まれました。
「英検5級」→「英検4級」→「英検3級」→「英検準2級」→「英検準2級プラス」→「英検2級」→「英検準1級」」→「英検1級」となります。
話はさかのぼって・・・ 僕は25歳のときに軽トラックの運転手の仕事をしていました。
午前中は富山市内で荷物を預かる仕事(集荷:しゅうか)をして,午後からは大沢野・八尾・婦中方面への配達 という仕事をしていました。
勉強とは全く縁のない仕事だったのですが、無性に高校生に英語を教えたい、と思い、手始めに英検2級を受けてみようかな、と思いました。
当時は午後6時で仕事が終わったので、仕事が終わった後に、アルバイトとして家庭教師をやろう、と思い,大手の家庭教師派遣会社に応募したところ
面接のときに「うちでプロとして家庭教師一本でやってみませんか?」
と言われました。
「えっ家庭教師だけで生活していけるのですか?」と確認したところ
「頑張れば月給40万~50万くらい稼げます(あくまでも当時の話です。現在のことは知りませんが)と言われその言葉に心惹かれ、家庭教師を本業にすることにしました。
そして12月に配送運転手の仕事を辞め、家庭教師一本に仕事を変えました。そして現在の仕事につながています。
結局英検2級を受けることなく、中学生の家庭教師を本業にすることになりました。
僕が中学生だったころと、現在とでは高校入試の英語のレベルはかなり異なります。
現在の高校入試の英語の問題の方が難易度は上だと思います。
高校生の場合はセンター試験から共通テストに変わって、問題傾向が一気に変わりました。
センター試験は「文法問題」が出ていたのですが, 現在の「共通テスト」は長文読解問題が大半を占めています。
その影響なのか、高校入試も長文読解問題の占める割合が多くなりました。
現在の中高生が,英検の勉強をすることは「生徒さんの自由」だと思います。
英検準1級以上持っていれば,大学入試で生かせる大学もあるかと思います(推薦入試の場合)
社会人になると英検と「TOEIC」という資格があり、会社によっては「TOEIC何点以上取ることが必須」となっている所もあります。
今ネットで検索してみたのですが、今日は英検だけではなく、「TOEIC」の試験日でもあるみたいですね。
よく予備校の先生が「TOEIC満点を何回も取ったことがあります」と宣伝されている方もいます。
英検、TOEIC などなど英語の資格に挑戦するのはとても良いことだと思います。
数学検定を受験される高校生も多いと聞きます。
英語、数学 試験試験の日常ですね。
頑張ってください。
2026年05月31日 00:26
