個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

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あっという間に期末テストですね。

先日ようやく中間テストが終わったかと思ったら、今度はもう期末テスト期間に入りましたね?

中間テストと期末テストの間が短すぎますね?

特に中学3年生は部活の大事な大会があり、さらに期末テストもあるという過酷なテスト期間に入りますね?

内申書にも響く、大切な期末テストになります。

中学1・2年生にとっても期末テストは1学期の通知票の成績に大きく影響する、大切なテストになります。

学校によっては、中間テストの範囲が一部、期末テストの範囲になることもあります(例えば中間テストで間違いの多かった問題など)

7月に入ると3年生の場合、学校にもよりますが、いよいよ40点満点の実力テストが始まります。

この実力テストはテスト範囲がとても広く(主に中1~中2まで)本当の意味での学力・実力が試されるテストになります。

また入試問題と似たような難易度のテストになります。そのため、学校の定期テストとは少し難易度が異なるかもしれません(学校のテストよりも難しい場合が多いです)

また7月に入ると「富山全県模試」が始まります(中3生の場合です)

この「富山全県模試」は受験生がとても多く、1,000人~2,500人くらいの中3生が受験します。

志望校が4つ書けて、それぞれの志望校・志望学科について、A判定~E判定まで、現時点での評価が出ます。

この評価がとても大切で、教えている僕にとってもこの「富山全県模試の評価」を知ることは,今後の指導における目安・目標になります。

「志望校までの点数・目安」または「志望校に届いている」ことがはっきりとわかることが一番大切なことになります。

A判定やB判定をもらえたら大きな自信になったり、さらに志望校をもう1ランク上げることも可能です。

逆にD判定とかE判定をもらってしまったとしたら、志望校までの合格可能性は現時点では20%~30%しかありませんよ、ということになります。

富山全県模試を受けて、入試勉強へのスイッチが入るきっかけになれば良いと思います。

きっかけ作りになることが一番の目的だと僕は思っています。



あとはこれから始まる「オープンハイスクール」もとても貴重な体験になります。

「オレ(私)は何がなんでもこの高校に入りたい!」と強烈に思えるようなきっかけになれば良いと思います。

周りの友達を見て「なんだ、まだ誰も勉強してないな」と安心するのではなく、一生懸命に勉強している生徒さんを見て

「俺も頑張らないと!」と思ってください。

「俺は(私は)勉強しています」と堂々と言える人は普通いません。

勉強していても「全然勉強してないちゃ~」と笑っているものです。


それを真に受けてカン違いしないようにしてください。


7月に入ると「三者面談」もあります。そろそろ志望校を決めて、先生に相談されるのも良いかなと思います。

最近の中学の進路指導はあいまいなことが多いと聞きますが、それでも真剣に相談すれば、先生は

「今のままで大丈夫です」「今のままでは厳しいかと思います。勉強してください」

などの具体的なアドバイスをもらえると思います。

塾へ行っていたり家庭教師をされている場合は塾の三者面談や家庭教師の先生に直接相談されたりすることができるかと思います。

いずれにせよ、3年生はそろそろ気を引き締めて受験モードに入ってください。


もう何回もこのブログで言わせてもらっていますが、僕は中3の夏休み、一番勉強しなければならない大切な1カ月間、週に3~4回も釣りに行っていました。

毎日の学習時間は1時間くらいしかありませんでした。

もちろん、そんな夏休みを過ごしてしまった僕に、受験の女神は微笑んではくれませんでした。

12月になり、ようやくスイッチが入ったのですが「時すでに遅し」 

志望校に合格できませんでした。


この僕の「失敗例」のようにはなってほしくないと思っています。

家で勉強できないなら図書館へ行って勉強したりするなど、対策を練ってください。

もちろん全く遊ぶな、とは言っていません。メリハリをつけて「勉強時間」と「リラックスタイム」を区別して毎日自分で決めた勉強時間を守って勉強してください。

吹奏楽部など、夏休みも部活がある、という3年生は特に他の受験生よりも後れを取ってしまうことになりやすいので、自分に厳しく勉強してください。


さて、期末テストまであと少し。

学校のワークや提出物は必ず出してください。

学校のワークを2回やって、その後に他の問題集などで力をつけてください。
2026年06月13日 07:48