今、英文法ファイルを作っています。
僕の約30年に及ぶ家庭教師・塾講師の経験から、中学1年生~3年生までの「英文法プリント」を昨年1年間かけて作ってきました。中学1年生で習う文法事項、中学2年生で習う文法事項,中学3年生で習う文法事項を学年ごとに印刷してファイルに閉じる作業をしています。
文法ファイルに収めてあるプリントはA4用紙で各学年だいたい50枚~70枚くらいあります。
これらのプリントを使って授業し、生徒さんにはノートに書いてもらっています。
次に「寺子屋プリント」といって、1年生~3年生まで、各単元ごとに問題プリント・答えをファイルしています。
こららを生徒さんが解くと、文法の基礎ができあがります。
あとは寺子屋プリントを解いたあとは、学校のワークや塾教材のワークを解いて、理解を深める、という授業をしています。
かなりの量になります。
3年生の場合はこれらのプリントを来年3月までに仕上げなけらばならないので、かなり大変です。
宿題に出して進めていくこともあります。
頑張ってくらいついてきてほしいなと思っています。
ある程度,文法の習得が終われば、次はいよいよ長文読解対策に入ります。
塾教材の長文問題を学年に合わせて解いていってもらいます。
入試問題は40%~50%は長文読解問題になっています。
長文で落とすとカバーするのが大変です。
かといって、長文読解問題を完璧にこなせるようになる必要はなく、志望校によって実力テストで目指す得点は変わってきます。
富山県の場合、県立高校入試の英語の平均点は、100点満点で計算すると、だいたい50点~55点くらいです。
進学校を目指される場合は40点テスト(実力テスト・全県模試)でだいたい30点以上は必要になるかと思います。
商業・工業など、職業科を目指される場合はだいたい半分くらい(40点満点中の18点~20点くらい)取れれば何とかなります(他の教科の点数にもよりますが)
数学と英語は平均点が毎年低く、数学は5教科の中で一番低い点数になっています(平均点は半分くらい~半分を切る点数)
1~3年生は数学は1学期は主に計算問題を勉強します。2学期に入ると関数(比例・反比例・1次関数・2次関数)を習います。
2学期から数学はどの学年もだんだん難しくなってきます。
1学期で習ったことが2学期の勉強に大きく影響を与えます。
なので1学期は必死にくらいついていってください。
数学は「つながりのある教科」なので、1学期でコケると2学期も必ずコケます(勉強内容が1学期の内容の応用になるからです)
今はとりあえず目の前の期末テストに向けて、テスト勉強頑張られてください。
テストが終わったら、夏休みに入るまでに1学期のわからない所を克服してください。
3年生の場合、そろそろ部活も引退される生徒さんもいらっしゃるかと思います。
全県模試も7月5に行われます。
自分の今現在の学力(入試に対する実力)を知ることのできる貴重なチャンスなので、全県模試を受けられてください。
ショックは早めに受けて、目を覚まして勉強していきましょう。
もしも全県模試【育英模試】で良い判定が出たら、それを励みに、さらに勉強していきましょう。
今週で期末テストが終わられる生徒さんは多いかと思います。
テストが終わったら、翌日までは好きなことをされて過ごしてください、頑張ったのだから…
そしてあさってから勉強を再開しましょう。
応援しております。
PS:ワールドカップサッカー日本、チュニジアに4‐0で勝ちましたね!
グループリーグ1位で予選を通過してほしいです。もしもグループリーグ2位で通過すると、その次の相手はブラジルが濃厚だと言われています。
ブラジルには去年奇跡的に勝ちましたが、今回はブラジルも本番なので気合を入れてくるでしょう。
個人的にはグループリーグを1位で通過して、モロッコと対戦してほしいなと思っています。
2026年06月22日 12:42
