Period of Blue / 浜田省吾さんのDVDを見ています
今日も暑いですね。寺子屋は今日から授業が再開します。とても楽しみです。お盆休みの話などを生徒さんから聞きたいと思っています。
さて、最近僕は、浜田省吾さんのライブDVDを見ています。
今日は「Period of Blue 」というタイトルのライブDVDを見ていました。
このライブDVDはアルバム{Father's son 」と「誰がために鐘は鳴る」という2つのアルバムが中心に構成されています。
「誰がために鐘は鳴る(たがために 鐘は鳴る)」は1990年夏に発売されました。僕が高校3年生のときに発売されたアルバムです。
僕は高校2年生の冬から、浜田省吾さんのファンになりました。きっかけは中学時代の友達、高校時代の友達が2人とも偶然浜田省吾さんの大ファンで、僕はなんとなく彼らから浜田省吾さんのアルバムを借りて聞いたのがきっかけです。
当時はアルバム「SAND CASTLE 」や「J BOY」をよく聴いていました。
最初は特に何も思わす、「こんなもんかなぁ」と思って聴いていたのですが、高校3年生になりだんだんいろんな曲を聴いているうちに浜省ワールドに引き込まれて行きました。
決定的だったのが、高校3年生の7月31日に初めて浜田省吾さんのコンサートを友達3人で見に行ったことでした。
当日は代ゼミのマーク模試があり、模試が終わった後、富山市公会堂で友達と待ち合わせして、そして最前列で浜田省吾さんのコンサートを見ました。
最初は浜田省吾さんはスーツ姿で歌っておられました。
そしてアンコールで、浜省はいつもの「ジーンズに白いTシャツ姿」で登場し、「風を感じて」を歌われました。
この曲を聞いた時に全身に電流が走りました。カッコいい!
鳥肌が立ちました。その日以来、僕は浜田省吾さんの大ファンになりました。
今日見ているライブDVDはまさに僕が高校3年生の夏によく聴いていたアルバム「誰がために鐘は鳴る」の曲がたくさん収録されているので、今までのどのライブDVDよりも好きです。
夜に部屋を暗くしてこのライブDVDを見ると、最高の気分になります。
僕はロックな曲よりもバラードの方が好きです。
浜田省吾さんはライブのときに毎回必ず「今日もコンサートに来てくれてありがとう。こんな素晴らしいお客さんの前で演奏できる俺たちは、本当に幸せ者です。最後まで楽しんでいってください」と言ってくれます。
浜田省吾さんは20代のころは全く売れず、ソロデビューしてから5~6年間は暗黒時代を過ごされました。
コンサートというよりも、スーパーの屋上で歌ったり、キャバレーの席で歌ったり、コンサートをしてもお客さんは会場の半分も埋まらない状態が続きました。
歌詞が書けなくなり、失語症になったこともあったとのことです。
アルバム「J BOY」で初めてチャート1位を獲得しました。
それからはどこでコンサートを開いても常に満席、なかなかチケットが取れないアーティストになりました。
今年の12月29日で74歳になる浜田省吾さん。
行けるうちに浜田省吾さんのコンサートに行きたいなと思っています。
2026年08月18日 16:32
