8月30日(日)第3回全県模試実施
先ほど朝の「40分ウオーキング」から帰って来て、シャワーを終えたところです。今はまだ気温は30度には達していないと思います。少しだけ、歩きやすかったです。
さて、来る8月30日(日)に第3回富山全県模試が行われます。
富山県内に住む中3生が対象の模擬試験(模試)です。
住んでいる地域によって、試験会場は異なります。自宅受験も可能です。
8月30日実施の全県模試。テスト範囲はネットに書いてあります。数学はほぼ1・2年生の全範囲と3年生1学期まで、英語は1・2年生の全範囲がテスト範囲になっています。
社会は地理・歴史全範囲。理科のテスト範囲は,1・2年生の学習範囲のうちの、7割くらいがテスト範囲になっています。
詳しくは「富山全県模試」で検索されてみてください。詳細や申し込み方法など、書いてあります。
8月30日の全県模試を逃すと、次は10月4日まで全県模試がないので、できるだけ8月30日の全県模試を受けてほしいと思っています。
もちろん「育英模試」でも良いかと思います(模試の日は調べていませんが)特に御三家(富山中部・富山・高岡・砺波)高校を受験される方は、育英模試をおススメします。
夏休みを終えての現時点での「実力」「合格判定」が出るので、今後の受験勉強の励みになることかと思います。
今の段階では、たとえD判定やE判定をもらったとしても、気にする必要はありません。志望校突破までに、あと何点必要なのか?それをまずは知っておいてください。
例えば志望校の目標点数まであと20点足りない場合は、(理想を言えば)各教科あと4点ずつ上げればよい、ということになります。
もちろん、全教科バランスよく4点ずつ上げることはかなり難しいかと思うので、得意な教科をたとえば6点上げる、不得意な教科を2点だけ上げる、など、自分なりに目標点数を設置して、今後の勉強の目標にされてください。
8月下旬には、学校で「実力テスト」を受ける方も多いかと思います。
その実力テストもとても大切なテストになります。
点数をしっかりと受け止め、志望校の目標点数まであと何点足りないか? 逆にもしも志望校の目標点数を超えた場合は、志望校のランクを1つ上げることも可能です。
中部・高岡高校など、これ以上志望校を上げられない場合は別として、まだ入試本番までは期間があるので、妥協せず上げられるものは上げていきましょう。
必要以上に心配することはありません。 模試や実力テストの本当の意味は「現在地を知ること」です。
地図で目的地を調べる場合、現在地をまずは知らないことには目的地に行きようがないですよね?それと同じです。
まずは「現在地」を知る。毎回そうです。模試や実力テストがあるたびに「現在地」を把握しておいてください。
中間テスト・期末テストなどテスト範囲の狭いテストに関しては、内申対策としてはもちろん大切なテストになりますが、「志望校を判定するようなテスト」ではありません。
僕がそうだったように、定期テストで440点とっていても、富山東高校に不合格になることはよくあることです。
定期テストは定期テスト、結果に一喜一憂せず、割り切って考えてください。
入試本番まではまだ時間があります。
油断せず、淡々と志望校合格に向けて、日々勉強していきましょう。応援しております。頑張って!
2026年08月22日 06:44
