個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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大学時代の友達

今日は大学時代の友達の話をさせていただきます。

僕が新潟大学に進学したとき,僕の高校からは僕を含めて3人、新潟大学に進学しました。

入学したてのころ、その3人で飲み会をしました。

新潟の町(古町)という繁華街へ行き、飲み会をした後、カラオケに行きました。

そのメンバーの一人は女子でした。僕と同じ教育学部に所属していました。。

彼女とは大学4年間、仲良くさせていただきました。

2人でマンテンホテルの「ケーキ食べ放題」に行ったり、古町にある「おにぎり専門店」へ行ったりしました。

僕は当時、彼女の「食事」に関する話を聞いて、とても感心したことが1つありました。

それは何かというと、彼女は一人暮らしをしていたのですが「夕食を2日続けて同じものを作る」というルールを自分に課していたことです。

初日は時間をかけてゆっくり夕ご飯を作り、2日目は初日と同じものを作る、というルールを自分に課していました。

彼女いわく、「初日は初めてだからどうしても夕食を作るのに時間がかかる。でも2日目は前日と同じものを作るから,手際もよくなるし、作る時間も短くなる。こうやって1つずつ料理を覚えていきたい」とのことでした。

僕は「この人は将来、素敵なお嫁さんになるんだろうなぁ」と思いました。

彼女は教育学部の家庭科に所属していました。

専門が家庭科なので、さらに料理に詳しくなっていったのだろうなと思いました。

彼女は一人っ子だったため、なかなか厳しい家庭に育っていました。

当時、彼女は毎朝7時に実家に電話して「3コールだけ鳴らして切る」すると次は実家のお母さんが彼女のアパートに3コールしてから電話を切る、というルールを親子で課していました。

僕は初めてその話を聞いた時、彼女に対してとても良い印象を受けました。

「大切に育てられたのだなあ。良い家庭に育てられたのだなぁ」と感心していました。

とても良い印象を彼女に対して持っていました。

「将来、こんな人と結婚できたら、幸せになれそうだなぁ」とおぼろげに思っていました。

彼女とは大学4年間、同じ教育学部の仲間として、とても仲よくさせてもらいました。

最近、僕は「俺も大学時代の○○さんみたいに、同じ夕食を2日続けて作ってみようかなぁ」と思い始めています。

初日は仮に失敗しても、2日目は多分それなりに上手に作れるだろうなぁ」と思っています。

スーパーで2日分の食材を購入して、実験がてら同じものを2日続けて作ってみようかなかと思い始めています。

僕は作れる料理のレパートリーがとても少ないので、これを機会に少し自炊してみようかなと思っています。というか自炊してみます。

最初は自分の好きな物を作ってみて、実験してみます。

大阪屋で買い物して、2日間同じ物を作ってみる。

まさに大学時代の友達のように,少しずつレパートリーを増やしてみようかなと思います。


話は変わるのですが、僕の中学時代の友達(男性)は、奥さんが介護の仕事(交代勤務)をされているため、奥さんが仕事で家にいないときは、友達が子どもたちの食事を作っています。

初めてその話を聞いた時、僕は大いに感心しました。こいつすごいな!と思いました。

僕も彼を見習って、下手くそなりに少しずつ簡単な物からで良いので、自炊してみようかなと決意しました。

もちろん、急に毎日自炊しろと思ってもできないので、せめて時間に余裕のあるときは、ネットで検索しながら料理を覚えていきたいと思っています。
2026年09月01日 03:05