個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

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わたがし / back number

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先ほど、久しぶりにback  number の「わたがし」という曲を部屋の電気を消してYoutubeで聴いていました。

僕はこの曲を3年前に当時好きだった女性から教えてもらいました。

彼女はバツ1で子どもが3人いる方でした。

カラオケで歌ってほしいと言われ、当時よく練習していました。

もともとback numberの存在は知っていましたが、「わたがし」という曲は知りませんでした。

この曲は2011年にバンドが解散しそうになったときにボーカルの清水依与吏(しみず いより)さんが作詞作曲された曲です。


※以下wikipediaより抜粋 ~清水さんのインタビューより~

「当時(高校時代)、すごく好きな子がいたんですけど,その子がお笑いが好きで,僕もお笑いを頑張って勉強してたんですね。それである日突然,その子がバンドをやってる他の男を好きになってしまって,結局,その男に取られてしまったんですよ。だったら僕もバンドをやって,そいつを見返してやろうと。それでバンドを始めたんです。」

そしてバンド名を「back  number」と名付けていますが,その理由についてもインタビューでは次のように話していました。

「彼女にフラれた自分は『back  number(型遅れ)』でしかなかったんですよね。だから,彼女の気持ちを取り戻したかったという思いが強かったんだと思うんです。」

なるほど、そうだったのか、と思いました。

back numberの曲は比較的明るい曲が多いのかなと思っていた僕は、初めて「わたがし」を聴いたとき、かなり切ない歌詞とメロディーにギャップを感じました。

あぁ,けっこう悲しい曲なんだなぁ。でもいい曲だなぁ と思いました。

「わたがし」のPVも、お祭りでわたがしを買う山本美月さん?の浴衣姿がきれいで、思わず見とれてしまいました。

わたがしを聴くと3年前を思い出します。

まぁあれから3年経ったのですが、僕自身は何も進歩はしていないような気がします。

でもbacknumberの「わたがし」という曲は「花束」というback  numberの曲と同じくらい好きな1曲です。

あの子は今も元気に頑張っているのだろうか…
2026年09月16日 22:20