個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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浜省っちゃ広島の人なんか??

「おう、お前の影響で、なんとなく浜省の歌最近聴いとるんやけど…」

「えつ,そうなんですか?ありがとうございます!」

「浜省っちゃ広島の人なんか??やたら歌詞の中に戦争とか出てくるけど…」

「はい。浜省のお父さんが警察官で、浜省が小学生~中学時代にかけて10回くらい広島県内転校しとったみたいです」

「ふ~ん。あの例の『星の指輪』け?あんなもん、お前の前で言ったら悪いけど… 夢物語みたいな歌やぞ?現実離れしすぎや!」

「そうなんですか」

「当たり前やろ?どこの夫婦に自分の奥さんに『今も変わらず恋してる』とか言うがよ? まぁまだ独身のお前にはわからんやろうけど…」

「そうなんですか?僕には何となくイメージできたんですけど…」

「お前中学生か?どこの夫婦にそんな年中happyな人おるがよ?ちょっと考えたらわかるやろ?お前みたいヤツが即離婚するんやぜ(笑)」

「ウソや思たら、友達に聞いてみいよ?お前、何しに新潟大学行っとったんよ?佐渡島でも見に行っとったんか?」

「もっと現実的な歌あるやろ?例えば『初恋』け?」 「あの歌めちゃくちゃ歌詞いいねけよ!!初めて聞いた時、鳥肌立ったぞ!浜省の生き様をそのまま年表にしたような歌詞やの?」

「あ~確かにそうですね。少年のころからの成長物語みたいな歌詞ですね」

「俺は素人やから、せいぜいでJ BOYとか MONEYとか「もうひとつの土曜日」け?そんなんしか知らんけど、浜省ファンの中でっちゃ実際どうなんよ?」

「あ~それいい質問ですね。ファンによって浜省のお気に入りソングはバラバラです。だけど「もうひとつの土曜日」とか「MONEY」とかは、多分人気そんなにないと思います。

「何でよ?めちゃくちゃ有名やねよ?」

「な~ん、あまりにも有名すぎて、ファンの中では多分不評やと思います。よくカラオケで馬鹿の一つ覚えみたいに「もうひとつの土曜日」とか歌っとる人とかいますけど、「またそれか?」って僕とか浜省ファンはあきれてると思いますよ。

ふ~ん、そんなもんなんか?まあ俺は尾崎世代だから、どうしても「卒業」とか「シェリー」とかには強い思い入れあるの。

よくテレビで「I Love  You」ばっかり流れとるけどあれは何なんよ?あればっかりやねよ?マスコミの奴ら、何もわかっとらん」

「あ~その気持ち、よくわかります。尾崎も若いころ浜省の曲、かなり聴いとったんで浜省と尾崎の歌詞には、結構似たような歌詞出てきますよ!」

「そうなんか?それは初耳やわ」「お前さすが浜省ファンやの?詳しいの~。まあ俺の中では『初恋』かなあ。「俺の初恋はロックンロール」って… 浜省も小学生みたいなこと叫んどるの?でもそれだけ好きなんやろうの」

「でも何であんなにやたらと洋楽け?あっちの歌ばっかり出てくるがよ?浜省っちゃ、邦楽嫌いなんか?」

「はい。多分。でも山下達郎は浜省と同期というか、同じ年齢だったかな?仲いいですよ」

「ふ~ん。お前よく知っとるの~。そのガッツを仕事に活かせよ(笑)」「お前のやっとること、つっこみ所満載やぞ!」

「えっそうなんですか?」 「当たり前やろ?何であれだけの結果出しながら閉鎖なんよ?意味わからん。俺だったらとっくに福光制覇しとるぞ!ちょろこいの~」

「そうなんですか??」「まぁお前はまだ駆け出しや。そんなこともあるちゃ。」

「あまでも浜省の年齢くらいの人っちゃ、圧倒的にビートルズファン多いよの?それは何となくわかる」

「僕はあんまりビートルズは詳しくないんですけど・・・」

「なんで浜省っちゃ、あんだけいい歌作っとるがに、あんなに売れてないがよ?作戦か?」

「まぁ一番の原因はやっぱりテレビにいっさい出ないからですかね」

「確かに俺も浜省がテレビで歌っとる姿、見たことないわ」

「浜省は若いころに2・3回だけテレビに出たんですけど、たかだか1時間番組のために、朝からリハーサルろか?うんざりしたみたいですよ」

「なるほど。それは知らんかったわ。とにかく俺の中では『初恋』が圧倒的に1位や!」

そうなんですね!いいですよね。僕も『初恋』好きですよ。メロディーもかなり好きです。

「まぁあれだけ長いこと活躍しとるってことは、理由があるはずや。たくさんの人の夢を背負って大変やろうの」

「お前、浜省生きとることに感謝しれよ。尾崎は死んでしまったからの。二度と尾崎の肉声は聞けんからの。残念やわ」

「お前、浜省のコンサート行けるうちに行っとけよ。なかなか浜省を越えるようなアーティストは出てこんぞ」

「はい、わかりました」

「まぁ、また浜省の話聞かせてくれよ!」

「はい!ありがとうございます」
2026年09月27日 09:39