2026年10月1日(木)23:28 / 54歳 A型
こんにちは。いつもありがとうございます。最近いろいろ難しいことを考えすぎていて、頭が痛かったのですが、だいぶん良くなりました。
まぁ、人それぞれ、というところなのかな、と思います。 人は人。自分は自分。
背伸びしても仕方がない。できないものはできない。
ということで、今日は5年ぶりくらいに大沢野にドライブに行って来ました!
神通川のすぐそばに民宿?があるのですが、25歳のとき、いい所だなと思い、仕事中によく神通川の流れを見ていました。いつか好きな人とここに来られたらいいのになぁ、と当時は思っていました。
さて、木曜日か… 今は中間テスト期間中です。学校のワークを塾では解いています。 生徒さん、頑張っています。
1学期の期末テストよりも番数が上がればいいね、と言っています。 中3生は修学旅行から帰ってきたばかりですが、4日は全県模試。翌日からは中間テスト。大変ですね?
できる範囲で頑張ってほしいなと思っています。
とりあえずは目の前のことだけに集中して、余計なことはなるべく後回しにしようかなと思っています。
僕は人と話すことがとても好きで、孤独には比較的弱い方なのですが、でも今は一人になって自分のことに集中しようかな、と思っています。
… まあ、振り返ることは確かに大切なのですが、現実、時計の針は進んでいます。いつまでも振り返ってばかりいても今さら過去を取り戻すことはできません。
それだったら、明日のこと、明後日のことを考えて、楽しみにしていた方がいいのかなと思います。
さて、話は飛びますが… 僕は最近、青山学院大学の男子陸上競技部(駅伝)の原晋(すすむ)監督にものすごく興味・関心があります。
原晋監督がどうやって普段選手たちと関わっていて、どのような会話をし、どのようなことを普段考えておられるのか?とても気になります。
僕はどちらかというと生徒さんには厳しいということはよっぽどのことがない限りありません。
僕自身が小学生のときにサッカー部でとても怖い監督のお世話になったため、今では良い反面教師だったのかなと思っています。
まあ当時は時代は「昭和」。体罰当たり前の時代でした。でも今は「令和」。
令和的な指導。僕の中では、例えば元巨人2軍監督の桑田真澄監督は選手との対話をとても大切にされ、選手が自分自身で課題を考え、ではどうやってその課題を克服していくのか?
データを徹底的に分析されるとのこと。
その後、桑田真澄監督が押し付けるのではなく、ヒントを与えるにとどめて、「高校生の部活ではない。君たちはプロ。だから練習するにしても、長時間の練習ではなくて、量よりも質を重視しよう。いっしょに勉強しようぜ!」と常々言っておられます。
とにもかくにも桑田監督の指導方針は「選手ファースト」
去年の話になりますが、桑田真澄監督率いる巨人2軍は圧倒的な強さで優勝しました。
それにも関わらず、球団からは「若手が伸びていない」と酷評され、事実上のクビになりました。
僕はそのことがとても残念で一ファンとして悲しかったです。桑田監督はフロントを打診されたのですが、即拒否。それはそうでしょう。
現場第一主義でやってきた桑田監督がどうしてフロントに行く必要があるのでしょうか?
今日のネットニュースで桑田真澄元巨人2軍監督が来季から中日ドラゴンズの1軍監督になるかもしれない、という記事を読み、僕は応援したくなりました!
中日は落合監督時代、圧倒的な強さだったのですが、落合監督が引退された後は散々な成績です。
そこに中日OBではない桑田監督に白羽の矢が立った、中日もプライドを捨て、桑田監督にお願いされたとのこと。
もちろん現段階ではまだ確定はしていません。
僕は小学生時代から巨人ファンで、桑田監督の現役時代も桑田選手のファンでした。 もちろん、桑田監督が中日の監督になれば、喜んで中日を応援します。
桑田監督がどのような「采配」をされるのか?楽しみで仕方がありません。
桑田監督は昭和時代の「スポ根的な練習」が大嫌いな方です。 阿部前巨人監督のような、試合で失敗をすると「罰走」をさせるようなことには猛反対。
ここ数年、阿部監督と桑田監督は「巨人の1軍監督と2軍監督」という立場でしたが、とにかく「教育方針」が真逆だったため、二人は選手起用について何度も対立していました。
結果、桑田監督が圧倒的な結果を出したにもかかわらず阿部の一言で退任。あまりにも理不尽でひどい。
まぁ阿部監督は結局今季途中で家庭の事情により巨人監督を退任。
橋上監督代行になってからは、それまで萎縮していた選手たちが積極的に野球に関わるようになり、今は優勝争いをするまでになりました。
もちろん、橋上監督代行の指導方針が選手たちにマッチしたのは言うまでもありません。
さて、 人に物を教える、ということは忍耐が必要です。 最初から選手が(生徒が)こちらの思うように動いてくれることは100%ありません。 我慢、我慢の連続です。
いかにして選手の良い所を見つけてそれを認め、選手をその気にさせるか? その一言に尽きると僕はいつも思っています。勉強も同じです。
最初から勉強ができる天才はほとんどいません。最初からできるはずがない。だから塾へ来られるのです。
生徒さんがわからないのに「こんな問題もできないの?」と言っている先生を僕は過去数人見てきました。 1番講師が言ってはならない言葉です。
それを言われた生徒さんは、どんな気持ちになるのでしょうか? 僕だったら「もういい。先生を代えてほしい」と言うと思います。
生徒さんがやる気になるのは、決してテストで良い結果が出た後ではありません。先生に良い所を、努力している所を認めてもらい、ほめてもらい、「その気になって」からのことです。
そこまで行くともう僕の出番はありません。スイッチが入った生徒さんが僕の手の届かないところで勝手に頑張ってくれます。
とにかく、そこまで行くのが大変です。せっかく生徒さんがあと一歩でスイッチが入るところまで来ているのに 講師の心ない一言ですべてが台無しになってしまうことがよくあります。
とてももったいない。
とにかく「目配り。気配り。手を差し伸べる」その繰り返しなのかな、と生意気ながらにも僕はいつも思っています。
もちろん、それでも伸びないときはあります。 それは仕方がないことなのかもしれません。でも、頑張って先生に認めてもらった、という経験は卒業後必ずどこかで役に立つ日が来る、と僕は信じています。
ひょっとするとそれは仕事かもしれないし、資格試験かもしれない。やってみないとわかりません。
学校の勉強が決して社会に出た後に役立つとは、僕は断言はできません。 確かに「学校の勉強ができること」と「仕事ができること」は別のことかもしれません。
でも勉強してきたという経験は必ず将来どこかで報われてほしい、と僕は願っています。
幸い、僕は中学時代も高校時代も先生に恵まれてきました。ほめてもらい、職員室で丁寧に教えてもらい、その結果高校入試では失敗しましたが、大学入試では志望校に合格することができました。
特に高校時代の数学の先生には大変かわいがってもらいました。もし、あの時「別の先生」だったら、僕は今ごろ違う仕事をしていたかもしれません。
学校では、生徒さんは教師を選ぶことはできません。でも塾はそうではありません。
僕のやってきたことが少しでも生徒さんに伝わり、最後には報われるよう、日々願いながら僕は生徒さんと一緒に勉強しています。
入試まで残り5か月少しか… 毎年のことですが、やっぱり心配になります。
もちろん、僕が焦ったところで、生徒さんの結果にはなんら影響はありません。わかってはいるのですが、僕の性格上毎年同じことを繰り返し繰り返し、堂々巡りをしています。
具体的な戦略をそろそろ練って、結果につながっていくよう、一生懸命に授業準備していきます。
あまり根詰めすぎず、自分のできる範囲で、ゆっくりと。急いで結果を求めずに。
本田健さんではなく(すみません!)、青学の原晋監督から学んでいきたいなと思っています。
俺には「お金の勉強は無理!」興味ない☆彡
学校を卒業してからの「勉強」は自分に興味・関心のあることじゃないと、僕の場合は無理なのだなと、つくづく思いました。
自分のできることを精一杯頑張っていきたいなと思います。
PS:今日の1曲 : かわいい人 / ウルフルズ とてもhappyな気分になる1曲です♪
2026年10月02日 09:38
