個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

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2026年10月3日(土)22:03 ひとり言

やっぱりクラス会楽しかったな、とか、久しぶりに会えて嬉しかったなとか、 逆に会えなくて残念だったなとか…着物似合っとったなとか… 

高校時代の友達はやっぱり特別な存在なんだなと改めて思いました。

 高校1年生の夏休みに、上市の自然の家?みたいな所で2泊3日の「勉強合宿」のことを今日ずっと思い出していました。

あのときは「18組の女子と、もしかしたら話せるかもしれん。こんなチャンスこの先ない!」と前々から友達と言っていたな。 

18組の女子の人の顔と名前がまだ全然一致してないから、この機会に1人でも覚えられたらいいなあとか思っていました。

まあ結局誰とも話せずじまい。広場みたいなところで僕の友達のI君はあの時、自慢のバドミントンを18組の女子の前で披露しとってうらやましかった…俺は一人でイジけとったなぁ。 

俺はひたすらチャートを解いていた。でもあの時は「18組の女子と同じ教室で勉強できただけで嬉しかったなあ」とか…

でも夜の自由時間のときに、男子だけで「誰が好きなん?」という話で盛り上がっとったな。あの時間が一番楽しかった。

今回のクラス会、事前に「この人とはこんな話をしたい!」とか、何も考えずに出席してしまった… あっという間に終わってしまった。

もちろん、楽しかったけど、男子の3次会に行くべきだったかなとか少し後悔。まあでも今さら嘆いても始まらん。 


…高校1年生の1学期、僕はI君と異常に仲が良く、多分一番仲が良かったのかな?今回はクラス会来てなかったけど。2週間に1回のペースで長電話してました。

何を話していていたのかまでは全く覚えてないけど、彼はとても話上手で、僕の知らないことをたくさん知っていて頭が良かった。 うらやましかったな。

初めてI君の家に遊びに行った時、梨畑の中に家があり、猛烈に感動した! 「こんなとこに住んどる人おるがや。いいなぁ」と思った。

「なんで天井から、かぼちゃぶら下がっとるが?」って聞いたら「それだけ許さん!」て、しかられた(笑) なんでそんなことで怒るが?と不思議だった。

僕は当時「めぞん一刻」がすごく好きでその話をしたらI君は「俺もめぞんは好きだけど…読んどったら五代さんと自分が重なってしまうから嫌や」と言っていた。

確かに髪型は五代さんとそっくり。性格も女々しい、優柔不断。俺も人のこと言えんけど…

あいつは元気にしとるがやろうか?メールでは元気そうだったし、10月に富山に帰ってこれるかもしれん、と言っていたけど、結局帰って来れずじまい。残念や…


  H君ともいつも一緒に学校から帰っていたな。毎回毎回「古典わからん。勉強せんなん」と二人で言いながら卒業式を迎えた。(汗)結局勉強せずじまいだったなぁ。 

H君は高校入試直前にもかかわらず「アメリカ50州を暗記してしまった。だから落ちた(笑)」と自虐的に言っていたなあ。そりゃ落ちるわ(笑) 思い出してきた。

しょっちゅう「因数分解わからん。教えて」と俺がH君に電話していた。彼も頭が良く、何回も何回も丁寧に俺に教えてくれた。その頭の良さに頭が来た(笑)

H君から3年生の正月にもらった年賀状に「あけましておめでとう。でも大学に合格してからおめでとうと言いたいね!」と書いてあって、その通りやなと思った。嬉しかったな。 

H君も長年会ってない。

H君はこともあろうに、自分が受験した東高校の前をいつも通って一高に通っていた。かわいそうに…

俺は俺で、毎日一高にチャリで通うときは、ことごとく逆風。一方、東の人たちは簡単に前に進んでいた。その姿を見て毎日「絶対こいつらだけには負けたくない!」と思っていた。

「新潟運輸」の会社の大きな看板を毎日一高へ行くときに見て、「絶対に新潟行きたい!」と思って、自分を励ましていたな。 


 当時好きだった人に年賀状を送ったけど…返事が来なかった…あれはショックだった。(残念だったねぇ) 

 1年生のときが一番覚えとるな。芸術の時間のときに、選択授業があり、書道・音楽・美術から1つ選択して俺は書道をとりあえず楽そうやから選んだ。

18組の人との合同授業だったので妙にテンションが上がった。 あのときも、18組の男子と18組の〇〇さんが、毎回楽しそうに話していてうらやましかった…

俺は毎回書道の答案が55点で先生から「はい、佐伯は今回も最低点やわ~」とからかわれていた。


  19組は…席替えもなかったためか、18組とは大きく異なり、男女の会話は0.全くなし。

数学の〇田先生だけが毎回数学の授業のときに○○さんと、ポケットの小銭をちゃらちゃら言わせながらずうずうしく話しかけていた。

俺たちは体育の授業の着替えのときに「あいつムカつくの!俺たちでさえ話してないがんに」と中年のおじさん相手にマジで怒っていた。いかにも高校生。 


数学のM先生には事あるごとに「佐伯く~ん。なまくら系か?」とバカにされていた。何が「なまくら系よ!」こっちは真剣や☆彡。

でも放課後職員室に質問に行ったら、笑いなしで俺がわかるまで真剣に教えてくれた。あのギャップはすごかった!

「先生。このレモン100個分のビタミンて書いてある紅茶?これはなんなんけ?」と俺が ツッコんだら、無言やったわ(笑)あれはウケた。 

職員室でM先生の隣には生物の先生が座っていた。ハゲている先生だったが、こともあろうにM先生は 「佐伯く~ん。ハゲと白髪どっちいいがよ??」と俺に聞いてきた。

3回くらい聞かれた。返答に困った(笑)

1年1学期の三者面談で、担任のM先生から「君は、古文の点数が30点だ。ということは、古文の授業では、君はお荷物だ」と言われへこんだ。それでも古文は勉強する気にならなかったな。

3年生のとき、1度だけ進研模試で「金沢大学 教育学部」と志望校に書いたら、「お前、自分の実力わかっとるがか?ふざけたこと書いたらダメだ。お前、新潟行け!」

と叱られ、励まされた。確かに先生の言う通りだったな。

いろいろあったなぁ。高校生か…

長いひとり言だったな。

明日も頑張ろう。
2026年10月04日 06:28