僕が浜田省吾さんのファンになったきっかけ
僕が浜田省吾さんのファンになったきっかけは、友達の影響でした。2人の影響を受けたのがきっかけです。1人は、高校2年生の秋、僕のクラスメイトのM君が浜田省吾さんのファンで(M君は兄の影響で浜田省吾ファンになったとのこと),M君の影響。
もうひとつは、中学時代の友達の影響です。
僕は高校時代、月に2~3回、土曜日の夜、中学時代の友達と3~4人で集まってゲームをしながら、いろんな話をしていました。
そのときに中学時代の友達が浜田省吾ファンで、高校2年生の秋に発売された「Wasted Tears(浪費された涙)」という、バラードベスト盤を、遊びに行くたびに、聴いていたので、なんとなくその影響で浜田省吾さんの曲を聴くようになりました。
CDレンタル屋さんで初めて浜田省吾さんのアルバム「Waster Tears」を借りてきて、カセットに録音して聴いていました。高校2年生の秋のことです。
正直、初めて浜省の曲を聴いた時の印象は、特に感動するわけでもなく「大人っぽい歌詞の曲が多いなぁ」と思いました。
当時は中学時代の友達が持っていた「Wasted Tears」という名のアルバムばかり聴いていました。
このアルバムは「30代の恋愛をテーマにした曲を集めたアルバム」構成でした。
当時10代の僕には、難しくて、なかなか理解できない曲も数曲ありました。
でも毎日のように聴いているうちに、「ラストダンス」という1曲が妙に好きになり、「ラストダンス」ばかり毎日のように聴いていました。
朝起きてから、学校から帰って来てから、勉強の合間に、そして夜寝る前に…毎日5回くらい「ラストダンス」を聴いていました。
浜省の曲の特徴のひとつに、「悲しくて絶望的な歌詞をポップなメロディ―に仕上げる」と僕は思っているのですが、この「ラストダンス」という曲も、男女の別れを歌った悲しい歌詞なのですが、メロディーは逆で、ポップな曲調になっています。(あくまでの僕の個人的な感想ですが…)
30回くらい聴いたところで、この曲にハマりました。僕の中でも「ラストダンス」は浜省お気に入りソングのベスト5に入っています。
この曲は3枚目のアルバム「ラブトレイン」の中に収録されているのですが、このアルバムのアレンジはかなり昔のアレンジになっていて、同じ「ラストダンス」なのに、受ける印象は全く異なり、僕個人としてはアルバム「ラブトレイン」に収録されている「ラストダンス」は聴きません。全然別の曲だと感じています。
Youtubeではライブ版の「ラストダンス」が視聴できますが、こっちの方が(ライブ版の方が)好きです。
この曲は多分、浜省本人もとても気に入っていて、コンサートのアンコールで歌われることが多いです。
ライブDVDの中でもこの「ラストダンス」はよく歌われていて、多分ファンの中でもこの曲が好きな人は多いのかな?と僕は勝手に思っています。
今も「ラストダンス」という曲はよく聴いています。
ライブ映像のアレンジの「ラストダンス」ばかり聴いています。
この「ラストダンス」が収録されているアルバム「Wasted Tears」のジャケットは夜空の風景になっており、なんとなく「日中」に聴く、というよりも僕の場合は圧倒的に「夜」に聴くことが多いです。
大門からの帰り道に聴いていることがほとんどです。なんとなく「夜型」のイメージを僕は勝手に持っています。
寝る前にYoutubeで「ラストダンス」を聞いてから寝ることもよくあります。「締めの1曲」というか…
浜省の曲の特徴なのですが、浜省の曲は同じ曲でも、アレンジによって全く曲調が変わってしまいます。
そのため、同じ1曲でも「アルバムの中のバージョン」と「コンサートでのバージョン」によって僕の中では「お気に入りソング」は変わってきます。
多分、浜省ファンの方も「どのバージョン(アレンジ)が好きか?」人それぞれによって異なっていると思います。
浜省の曲の最大の魅力は「ファンによって、好きな曲がばらばら」ということです。
幸か不幸か、浜省はテレビが嫌いなので、浜省が歌番組に出演したり、ドラマの主題歌(悲しみは雪のようには別として)、などにはほとんど流れることはありません。
そのためファンによって、それぞれが「浜省のアルバム」を聞いたり「コンサートに行った時の影響」でお気に入りソングが変わってきます。
そこがまた浜省の曲の良い所だと思います。
僕が20代のころに偶然「浜省について語る集い」がありました。
参加したのはわずか5人でした。
そのときは「自己紹介がわりに「お気に入りソング」について順番に発表したのですが、5人とも見事に好きな曲が分かれました。
たかだか5人での集まりだったのですが、1人ひとり、めっちゃ熱く「浜田省吾さん」について熱く語っていました。
18時からその「語る会」は始まったのですが、「浜省トーク」は異様に盛り上がり、結果閉店まで5人で浜省について語っていました。
とても楽しい、そして「嬉しい」浜省ファンの集いでした。
2026年10月10日 06:29
