個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

ホーム ≫ ブログ ≫ Kiroro / フォトグラフ  10月11日(日)A... ≫

Kiroro / フォトグラフ  10月11日(日)AM 5:24  

いつもありがとうございます。 

皆さんには、「自分に負けそうなとき、必ず聴く曲」はありますか?

   僕は福光時代(31歳の時)~現在に至るまで、Kiroroの「フォトグラフ」という曲を聴いています。

福光でテナントに住み込みで生活していたころは、行きづまったときは月に2回~3回くらい小矢部川のほとりに車を止めて、小矢部川の流れを観ながら1人でKiroroの「フォトグラフ」
という曲を必ず聴いていました。

  当時僕はKiroroが好きで、CDレンタルに置いてあったKiroroのアルバムを全部借りてきて聴いてみて「あっ、この曲いいなぁ」と思ったものを片っ端からCD-Rに焼いて、聴いていました。 

その中で当時僕が好んで聴いていた1曲がKiroroの「フォトグラフ」という曲でした。  ピアノ演奏のみで歌いあげているこの曲は「今は昔ほど自由な時間がなくなってしまって、とてもつらいけど、でも絶対に負けたくないから、涙は見せない」という内容の歌詞になっています。  

「あぁ、Kiroroの2人はこんなふうに感じているのか??」と思いながら聴いていました。

   福光時代が終わり、富山市に戻って来てからも僕は今でも行きづまるとKiroroの「フォトグラフ」を聴いて、自分を鼓舞しています。 

(ちなみにYoutubeでは「フォトグラフのライブ映像」はありません。曲のみ、upされています☆彡  よければ一度、聴いてやってください♪)

僕は見た目からのイメージとは異なり、好きな曲は「バラード系」の曲が多いです。

  理由はよくわからないのですが、多分バラードを聴くと落ち着くからだと思います。

  僕は友達といるときは「めちゃくちゃうるさい、痛いキャラ」なのですが、1人でいるときは、とても大人しい人になります。(そりゃそうか。1人でいてうるさかったら、単なる危ない人やね。)


   話は変わって… 15年ほど前に、本で読んだのですが、お笑い芸人の有吉さんは、猿岩石のときにテレビ番組「電波少年」の企画で、ユーラシア大陸をヒッチハイクして、一時、爆発的に人気が出ました。 

「白い雲のように」という曲が大ヒット。 

ところがそのピークもすぎ、一気に仕事がなくなり、毎日「ダチョウ倶楽部」の上島さんにご飯をごちそうしてもらっていたそうです。

  とにかく貧しくて、毎日夕方事務所に「明日の仕事はありますか?」と問い合わせても毎回「ありません」とだけ言われ、その確認の電話をすることさえ、怖かったそうです。 

では1日じゅう部屋にこもっていてばかりで、有吉さんは何をしていたのか?

  彼はテレビでお笑い番組を観て「ひたすら一人でツッコんでいた」そうです。

  今でこそ、お笑いの頂点を極めたような方ですが、そんな有吉さんにも不遇の時代が、長らく続いていました。 

さて,みなさんは仕事から帰って来て、テレビを観ている時間があるときは、どんなテレビ番組を見ていますか?

  ドラマを見る人、お笑い系・バラエティー番組を見る人、歌番組を見る人、ドキュメンタリー番組を見る人、ニュースを見る人、などなど 人によって見るテレビ番組(またはサブスクやYouTubeなど)は異なるかと思います。 全くテレビを見ない人もいるのかな?

  僕はバラエティー番組をよく見ています。  「上田と女が吠える夜」「これ余談なんですけど…」「全力!脱力タイムズ」「アメトーク」「「ロンドンハーツ」などなど、ほとんどがお笑い系番組です。

たま~に「Going」などのスポーツ番組も見ます。  とりあえずこれらの「お笑い系番組」を録画して、見ています。

  基本的に「クイズ番組」は頭が疲れるので見ません。ドラマもよっぽどのことがない限り見ません。

  好きなお笑い芸人は「くりいむしちゅーの上田さん」「さらば青春の光の森田さん」「かまいたち(2人とも)」  「千鳥(2人とも)」「ぶらっくマヨネーズの吉田さん」

女芸人では最近は「カーネーションの吉田さん」  「スパイクのいつもキレている方(名前忘れました)」「大久保かよ子さん」「若槻千夏さん」などなど。

  1番好きなお笑い芸人、というか大御所2人は「上沼恵美子さん」「高田純二さん」です。

毎週 日曜日は必ず上沼恵美子さんと高田純二さんが出ている「上沼・高田のクギズケ」を見ています。 

「どうして上沼恵美子はこんなに次から次へと面白いことが言えるのだろう?」と思いながら見ています。

  テレビはお金がかからないので、良いですね?

  自分の好きなことをして過ごす「リフレッシュタイム」は日々の疲れを癒すために、とても大切ですね。
2026年10月11日 06:09