個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

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こころ / 夏目漱石 / 小説はやっぱり苦手です

いつもありがとうございます。

2か月前の話になるのですが、知り合いに「何か面白い小説ってあるけ?」と質問しました。

僕はふだんはビジネス本や自己啓発本、プロ野球の監督が書かれた本など、読みやすい本ばかり読んでいます。

小説になると、ほとんど今までの人生において読んだことがありません。

せいぜいで大学時代に、村上春樹さんの「ノルウエーの森」を2冊読んだ程度です。

「おススメの本」として夏目漱石さんの「こころ」を読んでみてはどう?

と言われ、よし、読んでみよう!と思いました。それが2か月前のことです。

高校生か中学生のとき、国語の授業で「こころ」を習いました。そのときは「なんか重いテーマの話だなぁ」くらいに思っていました。


そして現在。2か月前に読み始めた「こころ」なのですが、今日現在でまだ5分の1しか読めていません。

僕は高校時代、全く本を読まず、国語の成績も5教科の中で1番悪かったのですが(高校3年間で全国模試で偏差値50を超えたことは最後までありませんでした。いつも偏差値49でした)

そのため、寺子屋学習館では、国語の授業はしておりません。

「こころ」を読んでいても、なかなか内容が入って来なく、「なんか国語の授業を受けているみたいやなぁ」と思ってしまい、どうしても読む気分になりません。

読むときはとりあえず読み始めるのですが、せいぜいで30分読むのがやっと、という有様です。


「やっぱり俺って小説は苦手だなあ」と最近思っています。


ふだん読んでいる本だと、3時間くらいで一気に読み終えてしまうことが多いのですが…

人によって「好き嫌い」はあるのかなと痛感しています。


たとえば僕の母親はそんなに読書はしていませんが、友達からおススメの小説を紹介され、その小説を読んでいます。なんだか楽しそう。

もちろん僕は、とりあえずその本をサラッと見せてもらうのですが「はい、俺には無理で~す  ☆彡」とあきらめてしまいます。

同じ書籍なのに不思議ですね。


 さて、過去の話になるのですが、 2018年12月27日に、前田裕二さんの「メモの魔力」という本が発売され、ビジネス本のコーナーに平積みされていました。

当時、かなり話題になった本です。ベストセラーだったと思います。


僕は「よし、興味ある本だな。読んでみるか!」と意気込んで本屋さんでその本を買い、読み始めたのですが…

この「メモの魔力」は書いてあることがどうしても理解できず、4分の1くらいを読んだところで挫折しました。

「あ~内容が全然頭に入ってこない!」とあきらめました。


僕は今までビジネス本・自己啓発本が好きで、手にした本はとりあえず全て読んできましたが、「メモの魔力」だけは途中で投げ出してしまいました。

当時はそのことがかなりショックで「俺ってやっぱり読解力ないよなあ」と落ち込みました。

もちろん、今もしも「メモの魔力」を再び購入して読んでみても、結果は同じく挫折するかなと思っています。

そういういきさつがあるため、「こころ」を読んでみるのですが、文字数が多くて読みにくいこと、使われている文章(言葉)がやや難解で、調べながら読んでいますが、やっぱりなかなか進みません。

読んでいると「国語のテスト」を思い出してしまい、毎回挫折してしまいます。いつになったら読破できるのだろう… そのことで最近悩んでいます。

他にも読みたい本があるのですが、それらの本は比較的すんなりと読み進めています。


「蓼(たで)食う虫も好き好き」といったところでしょうか…

やっぱり小説は苦手です。


PS:読書の秋 ですが、みなさんは今、何か本を読んでいらっしゃいますか??

愛読書などについて語り合えたら、楽しいかもしれませんね。

昨夜、久しぶりに浜崎あゆみさんの「who」をYoutubeで視聴してから寝ました。

この曲もヒットしていて、20代後半のころよく聴いていました♪
2026年10月14日 04:58