中間テスト終わる
中学校にもよるかと思いますが、今日で中間テストが終わりましたね?お疲れ様でした。中学3年生のみなさんにとっては、内申に関わる大切なテストでしたね?
結果が楽しみですね。
中学1・2年生のみなさんにとっては、内申には直接関係はありませんが、2学期が始まってから現在までの勉強の出来具合を 知ることのできる貴重なテストでしたね。
11月4・5日に行われる中教研テストはどの学年の生徒さんにとっても「入試レベルの問題」が出題される難易度の高いテストになります。
ふだんの学習の成果が試される、貴重なテストになります。 中教研の合計点数で、現時点でのあなたのレベル(県立高校合格に必要な点数)がだいたいわかります。
志望校に届いているか?がわかるテストになります。
僕は中学1年生のときに行われた中教研テストで、社会の点数が31点という悪い成績をとりました。
2年生になるまで社会(特に歴史)は苦手でした。 学校の授業もイマイチわかっていなく、復習も全くしていなかったので、1年生の社会は地理・歴史ともに中間・期末テストではいつも平均点以下でした。
ところが、 2年生になり、地理の先生が代わったため、急激に地理の成績は伸びました。
中学1年生のときは、歴史・地理とも同じ先生だったのですが、授業もわからず、ノート(黒板に書いてあること)もまとまりがなくて、わかりづらく 悲惨な成績をとっていました。
2年→3年生と学年が上がるにつれて、先生も変わり、それと同時にテストの社会の点数も上がっていきました。
やっぱり先生によって教え方・生徒さんへの伝わり方は全く異なるかと思います。
僕の場合、学年が上がっていくにつれ社会・というか5教科の合計点数および「学年順位」が上がっていきました。
入試で一番重要な(勉強時間を要する)英語・数学の先生は3年間変わらず同じ先生でした。先生のおかげで3年間英語・数学はずっと得意教科でした。幸運でした。
塾の三者面談のときに生徒さんが口をそろえて言うのは「苦手教科の授業がわからない」ということです。 要するに「先生の教え方が悪くて、点数が悪い」ということ。
そのセリフを聞くたびに、内心ビクッとします。
「俺の教え方はこれで良いのだろうか?」と自分に問いかけます。教え方はそのまま「テストの結果」として表れます。
中学時代・高校時代の6年間の勉強を通して、一番重要視される教科は英語・数学になります(理系の場合は理科も大切な教科になります)
英語・数学はマスターするまでに膨大な時間を要します。 中学時代(3年間)を通して、英語・数学の勉強には時間をかけ、根気よく勉強してほしい、と思っています。
中学1・2年生のみなさんにおかれましては、11月4日・5日に行われる中教研テスト、頑張ってください。
中学3年生のみなさんにおかれましては、実力テスト→全県模試・育英模試→中教研テスト と短期間でテストが続きますが、できる範囲で精一杯勉強されてください。
応援しております。
2026年10月16日 05:38
