パニック発作&難聴。僕の弱点
おはようございます。8月1日あたりからずっと体調が悪く(心臓が痛むことが多かったのですが)、ようやく最近治りました。
精神的にも少し調子が悪く、病院に行こうかかなり迷っていたのですが、とりあえず睡眠時間も最近は少しずつ 増えてきて、体調も良くなってきたので、少し安心しています。
僕は精神的にあまり強くはなく、不調が続くと体に反応してしまうので、体調には注意を払っています。
20代のころは「パニック発作」に襲われ、(当時はまだパニック障害という言葉は存在していませんでした。
そのため医者からはうつ病っぽいですね?と言われ、うつの薬を飲んでいました)
このパニック発作は大変でした。
毎朝6時くらいに目が覚めるのですが、その瞬間から心臓の鼓動がバクバクいって、心臓が張り裂けそうなくらい痛くて、とても苦しい思いをしました。
治るまでに1年かかりました。
幸い、それ以降はパニック発作は起きていないのですが、少しでも「あっ、やばいな。精神的に追い込まれとる。発作起きたら即、病院へ行こう」と決めています。
32歳のときは、仕事が忙しすぎて無理をして働いていたら、ある日突然、右の耳から「ざ~ざ~」と音がしてきました。
そして翌日には、「プッシュホンの音みたいな音が常に聞こえるようになってしまい」、急いで病院へ行って診察してもらいました。
聴音波検査を行った結果、医者から「急性低音障害型感音難聴」です、と言われました。
超音波検査で高音と低音が交互に流れてきて、高音には反応できていたのですが、低音が鳴っていても全く気づかない、という症状でした。
そのときは、毎日3時間~4時間くらいしか睡眠がとれていなくて医者からは「とにかく7時間連続で眠れるようになるまで、仕事はいったんストップしてください。そうでないと一生患うことになる本格的な難聴になってしまいますよ」と言われ、ドクターストップがかかってしまいました。
このときは治るまでに1か月かかりました。耳の中でプッシュホンのような音が聞こえてきて怖かったです。
幸い、薬をちゃんと飲んで、部屋でおとなしく過ごしていたので、短期間で完治しましたが、当時の家庭教師の生徒さんには多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
「難聴が治るまで待ってくれていた生徒さん」「他の家庭教師の先生に切り替えられた生徒さん」が半々の割合でした 。
それ以降はパニック発作も難聴にもなっていないのですが、この歳になると、いろいろ体の不調が出始めてくるので、気をつけています。
僕の一番の弱点は「とにかく睡眠時間が短い」ことです。だいたい毎日4時間~4時間半くらいしか眠れていません。
日中になるべく昼寝をしようとは思うのですが、できても30分くらい? 眠れなくても、横になっているだけでも良いので、体を休めようと心がけています。
僕の場合、本来ならば昼過ぎまで寝ていても大丈夫なのですが、そういう環境になったときに限って毎朝、5時前に目が覚めてしまいます。
中学生のころに「修学旅行」や「運動会」の前日ってなかなか気分が高揚して眠れないですよね? 僕の場合、毎日そんな感じです。
そのため朝早く起きてしまう。 もう50過ぎているので、なるべく夜更かしはせず、24時~25時くらいの間に寝るよう、最近は心がけています。
…… ちょっと今回のブログは重たい感じになってしまいました。すみません。
「健康あっての楽しい人生」なので、とにかく体調管理、睡眠を確保するよう、注意していきます。
2026年10月22日 06:16
