中学生・高校生・保護者様 向けのYoutube番組は?
おはようございます。月曜日になりました。 今日から学校・仕事が始まる方が多いかと思います。今日は中学生・高校生および保護者様向けのYoutubeについてお話させていただきます。
河野玄斗先生をご存じでしょうか? 僕はテレビで河野先生を見たことはありませんが、偶然流れてきた河野玄斗先生のYoutubeを見て、河野先生のファンになりました。
簡単に河野先生を紹介すると、東京大学理科Ⅲ類(医学部)OBで医師免許、公認会計士免許、弁護士資格いわゆる3大超難関国家資格を保有されている方で、テレビの方ではクイズ番組でかなり有名な(僕は知りませんでしたが)方です。
河野先生の動画は主に高校生・浪人生向けに発信されている動画なのですが、一部は中学生がご覧になっても十分参考になる・勉強になる動画に仕上がっています。
一番良い所は「動画が短い」ことです。たいていの動画は3分以内に収まっています。
長いだけで見ていて疲れる、ということは、ほぼありません。
短い時間で簡潔に勉強の仕方について発信されています。
僕は3日に1回のペースで河野先生の動画を見ていますが、確かに頭が良すぎてとてもマネはできないこともありますが、中学生でもわかりやすいような内容の動画も多いと思います。
例えば「英単語の覚え方」についても、3分以内で簡潔に教えてもらえます。
先生だと思って河野玄斗先生の動画を見ることは、めちゃくちゃ参考になるし、特に高校生の場合は、ぜひ見てほしいなと個人的に思います。
スイッチ入るかと思います。
僕の高校時代の話になるのですが……
3年間同じ先生が担任だったのですが、当時先生は「いいか?お前たちが 今、嫌々やっている勉強にしたって、せいぜいで10代・高校時代にしかできないことやぞ?これほど勉強しやすい環境はないぞ? いったん社会人になってしまったら、勉強したくても仕事があるからできんがやぞ?勉強しろ」と事あるごとに言っていました。
当時、僕はその担任の先生の「お説教」を聞くのが大好きでした。
「理想論」「夢物語」みたいなことは、いっさい言わない先生だったので、妙に担任の言うことに納得していました。
今となってはその意味がよくわかります。 10代の勉強量である意味、将来は決まってしまうぞ、とも言っておられました。
「今はもう学歴社会は終わった」と言っている方がいますが、僕が高校生だったころも同じことを言っている大人がいました。
そんなもん、もちろん「大ウソ」です。
そんな無責任な大人の言葉を真に受けて勉強しないと、20代・30代になってから本当に後悔することになります。
スポーツや芸術がずば抜けていて、将来その道で食べていける、という方は別にして、大多数の人は「その他」 に含まれます。
たとえば, お笑い芸人ひとつとっても、面白さが突き抜けている方は、やはり「高学歴の方」が多いです。
僕は毎日のように、気になったお笑い芸人さんの「学歴」を調べています。
売れているお笑い芸人さんは、とにかく頭の回転が速い、ということです。
頭の回転が速い、ということは、自分が感じたり思ったりしたことを頭の中で一瞬のうちに整理して、そして言葉にして表現する、ということです。
何も考えないで面白いことを言える、という芸人さんはいないと思います。
もちろん「学校の勉強ができる」ことと「仕事ができる」こととは確かに別のことかもしれません。
でもそういうことを言う人の中に「高学歴の方」は少数派だと思います。
言い訳ばかりして、勉強しないのではなく、「今しか勉強できない」と危機感を持って、中学生には勉強してほしいなと思います。
…… 中学生に「将来どんな仕事したいが?」と尋ねるとほぼ100%の確率で「お金をたくさん稼げる仕事に就きたい」という答えが返ってきます。
それに対して僕は「じゃあ勉強しられ」と毎回毎回同じことを言い聞かせています。
自分なりに勉強してみたけどダメだった、という場合はある意味仕方がないことかもしれません。
はっきり言って一つの事を教えて「10理解できるような頭のいい人」は確かに存在します。残念ですが…
でもそれはごく「一握りの人」 大多数の人は持って生まれた能力には、そんなに差はありません。
後天的な要素、要するに「どれだけ勉強したか」で能力は決まることが多い。
よかったら一度「河野玄斗(こうのげんと)」で検索して、河野玄斗先生の動画をご覧ください。
もちろん、河野先生のおっしゃることを100%マネしろとは言いません。できません。
でも, せめて10%だけでも「とりあえずやってみるか」と思って行動に移してほしいなと願っています。
「学生の特権は勉強できるだけの時間が十分あること」
僕も偉そうなことは言えません。
勉強します。
頑張っていきましょう!
2026年11月02日 05:55
