2026年11月8日(日)17:01 熱戦終えて…
昨日は冬の全国高校サッカー選手権、富山県予選の決勝戦でした。僕は体調不良だったため、家でダウンしていました。
僕の母校、富山第一高校対高岡第一高校の対戦でした。「一高対決」
前半は富山第一高校ペース。
富一が前半に2点取り、2‐0で前半を終えました。
寺子屋の生徒さんはご両親と一緒に県総合運動公園まで、高岡第一高校を応援するため、行かれていました。
高岡第一高校のエースは今大会の得点王で、高岡第一高校が1回戦から決勝戦まで取ってきた全20得点のうちの11点を一人で獲得してきた上手な選手でした。
その選手のお母さんと、寺子屋の生徒さんのお母さんが友達同士、ということもあり、高岡第一高校を応援するために大門から県総合運動公園まで応援に行かれていました。
さて、後半に入り、ほぼ互角の戦い。一進一退の攻防が続きました。
その中で、高岡第一高校が1点を取り返し、スコアは2-1になりました。
高岡第一高校は「打倒富一!」を掲げ,インターハイ予選の決勝戦で富一に負けて以降、全国の強豪校と練習試合を重ねてきた、とのこと。
その後、接戦が続き、両者譲らず。
やがて試合終了のホイッスルが鳴りました。
富山第一高校が2-1で高岡第一高校を破り、昨年に引き続き、冬の全国大会に出場することが決まりました。
富山第一高校サッカー部のみなさん、全国大会でも頑張ってきてください!応援しています。
ちなみに富山第一高校の女子サッカー部も全国大会出場を決めており、冬休みに行われる全国大会に出場されます。頑張ってきてください!
……昨日は本当に寒く、応援されている方々も寒い思いをして応援されていたことと思います。
大変お疲れ様でした。
高岡第一高校サッカー部レギュラーの中には、特進の生徒さんが1人いる、とテレビで聞きました。
これから入試に向けて猛勉強ですね?
頑張ってください!
すごく昔の話になりますが、僕が中学2年生のとき、富山中部高校が富山県予選で富山第一高校に1-0で勝ち、冬の全国大会に出場されました。
そのときの中部高校のゴールキーパーの選手が3年生で、全国大会に出場されたあと、共通一次試験→2次試験を突破し、見事金沢大学に合格されました。
今考えるとすごいことをやってのけられたなと感心します。
僕の中学校の1つ上のサッカー部の先輩も、中部高校のサッカー部のキャプテンとして冬の富山県予選までサッカーを続けられ、予選で負けるまで試合に出場されていました。
その先輩は11月までサッカーをされていたのですが、現役で東北大学(理学部)に合格されました。
東北大学…旧帝の1校。
その先輩はとてもサッカーが上手で、かつとても優しい先輩でした。
僕たち後輩からは中学時代、かなり慕われていました。
…… さて、高校3年生・浪人生の方々は今は共通テスト・私立入試に向け猛勉強されていることと思います。
共通テストまであと約2か月。約60日。
最後まで悔いなく勉強されてください。
応援しています!
ちなみに僕は高校3年生の今ごろは、日本史がなかなか終わらず、結局一番入試に出る「昭和時代」の勉強がほとんどできないままセンター試験を受験しました。
結果、「日本史」の点数は83点でした(自己採点の話ですが…)
今でも僕は「生物の勉強が全く進まず、いよいよ明日はセンター試験。どうしよう!」と焦っている夢を1年に必ず1回は見ます。
とても苦しい思いをして、目が覚めると「夢か…」とホッとします。
今の共通テストはセンター試験のころとは大きく異なり、受験科目も増えて、問題も難化してしまい、受験生泣かせの共通テスト、と言われています。
もちろん、テストが難化すれば、それに伴い平均点が低くなるので、一概に「今の方がセンター試験のころよりも受験生の負担は大きい」とは断言できません。
ただ、いつの時代も受験生が苦しいのは同じ。
受験生のみなさんには最後のラストスパート、頑張ってほしいと思います。
命まではとられんちゃ~☆彡
できる範囲で、全力で頑張って!
2026年11月08日 17:40
