等式変形プリント→ 連立方程式
昨日の中学2年生の授業は数学「等式変形プリント」を解きました。前回の復習をしました。等式変形とは、1つの等式があり、( )内の文字について解く、という問題です。等式変形は苦手にしている生徒さんが多く、【パターン1】から【パターン4】までに分類して、1パターンずつ説明して問題を解いていく、という形をとっています。
前回、【パターン1】から【パターン4】までのノートを書いてもらい説明したあと、問題を少し解きました。今回は前回の復習を兼ねて問題を解きました。
30分~40分かけてすべての問題を解きました。多少間違えはしましたが、全問正解することができました。
等式変形は入試で1問のみですが出題されることが多いため、毎年念入りに説明して問題を多く解いていきます。
等式変形の問題は1年生で習った「1次方程式」の「等式の性質」を使って問題を解きます。等式変形が終わると次は「連立方程式」に入ります。
連立方程式は「計算問題」と「文章問題(応用問題)」の2つの分野から成り立っています。特に「文章問題」は苦手にしている生徒さんが多く、富山県の場合ほぼ毎年、文章問題が県立高校の入試に出題されています。マスターするまでに時間のかかる単元になっています。
中学3年生も今、実力テスト対策として連立方程式の文章問題を解いています。連立方程式は3年生になっても苦手な生徒さんが多い単元です。
「速さ・距離問題」「買い物問題」「整数問題」「生徒数の増減問題(%問題)」「比例式問題」「割引問題」など、いろんなパターンの問題があります。
当塾ではこれらの問題について、1つずつ問題を解いていきます。実際に入試に出題された問題を中心に解いていきます。
2年生は、まずは「等式変形プリント」を全部解けることを第1の目標にしています。【パターン1】から順番にマスターしてもらっていっています。
2022年06月08日 03:31