個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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2023年2月の記事:ブログ

県立高校入試倍率出ました&前期日程終わる。

 今日の夕方、県立高校入試の倍率が発表されました。自分の受ける高校の倍率はいかがでしたでしょうか?

思わぬ高倍率だった方。定員割れした方など、いろいろありますが、入試まであと8日間、最後のひと踏ん張りで頑張りましょう。

高校3年生・浪人生は昨日で国公立大学の前期日程試験が終わりました。お疲れ様でした。

まだ後期日程ががあります。気を抜かず頑張りましょう。


僕は、毎年のことですが、1年の中で3月が一番精神的にきつく、何回受験シーズンを経験しても乗り越えるのに苦労します。

3月下旬ころは毎年「燃え尽き症候群」状態になっていて、少し体力的にもきつくなっています。

でも4月になると新しいシーズンが始まります!いつまでも過去を引っ張っている暇はありません。


  学生時代は、4月が1番苦手でした。クラス替えがあり、新しいクラスになじむまでよく体調を壊していました。

学生時代の名残で今でも4月はあまり好きではありません。

みなさんはいかがですか?

社会人の方も移動があって新しい部署で働く方もいらっしゃると思います。慣れるまでは大変ですよね?

来る3月・4月を乗り越えて前向きに頑張りましょう!
2023年02月27日 20:10

期末テスト

高校1・2年生の生徒さんは今は期末テストの真っ最中だと思います。頑張ってください。大門中学1・2年生の生徒さんはもうすぐ期末テストですね?

提出物(学校のワークなど)は必ず期限を守って提出されてくださいね。寺子屋学習館では、今は学校のワークを中心に授業をしています。

学校のワークでわからない所があれば、その都度教えています。特に英語・数学は大切な教科なので、時間をかけて勉強されてください。

僕は高校生のときは定期テスト対策はほとんどしていませんでした(数学・英語・日本史だけ勉強していました) 僕の中では進研模試などの模試を一番気にしていたので、定期テストは全く気にしていませんでした(もう少し気にして勉強していれ

ばよかったかなと思っています) そのため、高校時代の評定は悪かったです。大学で推薦入試を受けることは全く考えていなかったので、それでよかったのですが、最近の大学入試は推薦入試で入っていく生徒さんも多くいるので、推薦入試を考え

ている生徒さんは、定期テスト対策もしっかりとしてほしいなと思っています。


さて、1月に受けた進研模試が返ってきている頃かと思います。全国偏差値が55を超える教科はいくつあったでしょうか?55を超えたあたりから国公立大学への道が見えてきます。全国偏差値(校内偏差値ではありません)が55をまずは超えるように

勉強していきましょう。当塾では高校生には「プラン」を立てて勉強してもらっています。 塾がないときでも何をすればよいのか?わからないということはありません。問題集の〇〇ページから〇〇ページまでをいつまでにやってきて、と指示する

ので、そのプランを1つずつ消化していってもらっています。

 特に英語は「単語・文法・英文解釈・長文・作文」の順で仕上げていくので、今は単語・文法を学習してもらっています。

文系・理系問わず英語は必ず受験に必要なので、時間にまだ余裕のある今のうちに英語を仕上げていってほしいと思っています。


 話は中学1・2年生に戻りますが、中学生も英語数学を軸にして勉強していきましょう。「英語ラボ」で文法を確実に覚えてください。単語に関しては一般動詞・名詞を中心に覚えていってください。

長文問題を解くときに一般動詞・名詞がわからないと日本語に訳すときに大変苦労をします。教科書に出てくるすべての単語を覚える必要はありませんが、一般動詞と名詞は確実に覚えましょう。

 数学は図形を習っていると思います。1年生は平面・立体図形の面積や体積、2年生は図形の証明問題を習っていますね?証明問題は難しいので、まずは穴埋め問題から解いていってみてください。

穴埋め問題がある程度できるようになれば、記述式の(穴埋めではない文章を自分で書いていく)証明問題を解いていってください。

 期末テストが終わるまであと少しです。頑張りましょう。
 
2023年02月23日 19:51

国公立大学2次試験。大学時代を振り返って。

 もうすぐ国公立大学の2次試験ですね? 僕は新潟大学を受験したのですが、試験日が2月25日・26日でした。

経済学部を受けた友達といっしょに新潟大学を受験しました。新潟市万代という所にある「小甚(こじん)旅館」という名の旅館に宿泊しました。

23日に旅館に泊まり、24日の朝、実際に電車で新潟大学までリハーサルを兼ねて行きました。25日が本番です。24日は友達と2人でリラックスして過ごしました。

「今さらあわてても仕方ない。オレたちが受かるかどうかは、生まれる前から決まっとる。リラックスしていこうぜ」と2人で言っていました。

夏休みの下見以来に新潟に来たのですが、すごい雪でした。24日に富山から新潟へ電車で来る友達もいたのですが、柏崎で大雪のため電車がストップしてしまい,富山からの電車は米原(滋賀県)周りで静岡県を通って、

そして新潟県へ来ていました。ものすごい遠回りです。友達は「浜名湖弁当食べてきたじゃ」と言っていました。


僕は今でも年に数回、新潟大学の卒業アルバムを部屋でじっくりと見るのですが、そのアルバムを見るたびに、受験したときのことや学生時代を思い出します。

大学時代は本当に楽しかったです。大学4年間あったのですが、1年生のときが一番楽しかったと思います。僕は教育学部のCクラスだったのですが、よくCクラスの友達と友達のアパートへ集まって語っていました。

大学時代は友達がみんな近くに住んでいたので、しょっちゅう語っていました。 住んでいた「わかば荘」にも同じ1年生が9人いたので、1年生で集まって大家さんの家で夕ご飯を食べていました。

30分~1時間くらいかけて、ああでもない、こうでもないと話しながら夕食を食べていました。

 もう二度と戻れない大学時代。これから大学を受験する受験生は緊張感に包まれていると思いますが、大学に入ると(特に文系の場合は)バラ色の毎日が待っています。

高校時代とは大きく異なり、自分の時間がかなり確保できるので、自分と向き合ったり、友達と熱く語りあったりできる貴重な4年間が待っています。

 僕はしょっちゅう一人で海へ行って(下宿から徒歩2分で海でした)ギターの練習をしていました。よく歌っていました。

いろんな女子を好きになったような気がします。大学2年生の11月29日に初めての彼女ができるのですが、それまではひたすら一人。 「俺はどんな教師になりたいのだろう…」とか、「どんな人と付き合えるのかなぁ」とか、かなり考え込んでいま

した。塾の講師のアルバイトを週に3回していました。中学生に数学と英語を教えていました。クラス授業を担当していました。

家庭教師のアルバイトもしていました。  大学を卒業してからは一度も会えていない友達もいます。元気にしているのかなぁとか、アルバムを見るたびに思います。


 高校3年生・浪人生のみなさんはあと少しで大学受験から解放されます。富山県を出ていく人もたくさんいることと思います。

富山を離れて初めて「富山弁」の良さ?を知ることにもなります。いろんな人と語り合ってほしいと思います。 大学時代は「人生の夏休み」とよく言われますが、本当にそうだと思います。

 社会人になってしまうと、なかなかまとまった休みをとれないし、県外に離れ離れになってしまった友達とは疎遠になってしまうことが多々あります。

大学生になった自分を想像して、大学時代を楽しみにしながら、苦しい今を乗り越えてください。

国公立大学入試まであと4日。最後の追い込み頑張ってください!
2023年02月21日 00:06

好きな人の影響を受けた高校時代

 以前このブログに少し書いたかもしれませんんが、再び書かせてもらいます。

僕は中学時代に所属していたサッカー部の顧問の先生と、高校時代3年間担任だった先生の影響を受けて「俺もこんな先生になりたい!」と思い、高校1年の夏くらいから教員を目指すようになりました。

当時の僕には「高校の英語の先生になる」または「中学の数学の先生になる」という目標がありました。幸い英語・数学は高校生になっても得意で好きだったので、英語・数学を中心に日々勉強していました。

高校2年生の秋、放課後友達と話をしていたら、一人の女子が「数学を教えてほしい」と僕たちに言ってきました。僕の友達は私立文系志望だったので、数学が苦手だったため、「じゃあ俺が教えるよ」ということになり、その女子に僕が毎日放課後
1時間くらい数学(当時は微分積分)を教えていました。

 そのときにその彼女が「私は将来、小学校の先生になりたい」と言っていました。「そうなんや。俺は高校の英語か中学の数学の先生になりたいなぁ」と僕は言いました。

すると彼女が「中学とか高校だと教科制だから、自分のクラスの子と接する機会が少ないけど、小学校の担任だったら、毎日クラスの子たちと深く接することができるから、小学校の先生がいいなぁ」と言いました。

・・・それもそうだなぁ。小学校かぁ。俺も小学校の教師を目指そうかな」と、その子の影響を受けて小学校の教員を目指すことになりました。かなり単純な理由なのですが、当時の僕にはその子の存在はものすごく大きくて、好きだったこともあり

影響を受けました。

 そして大学を卒業し、1年間の就職浪人ののち、僕は新潟県の小学校教員採用試験に合格し、三条市という所にある小学校へ赴任しました。


いざ現場へ入ると、僕の思い描いていた小学校教師とは全くの別世界で、初日に「教師ってこんなに雑用が多いがか・・・」と途方に暮れ、そして幻滅しました。

結局小学校教師は続かず、あっさりと僕は小学校教員をやめました。もちろん辞めたことに後悔はありません。周りからは「公務員なんにもったいないね」と言われましたが、今振り返ってもあのときの自分の決断は正しかった、と言い切れます。


 ただ、子供が好きで勉強を教えることも好きだったので、教師をやめたあとは半年間、「軽トラックの運ちゃん」をしていましたが、25歳の冬に「富山県家庭教師協会」の方に拾ってもらい、家庭教師を本業にするようになりました。

家庭教師時代の話はまた後日お話させてもらいますが、とにかく僕は「高校時代の職業選択」には失敗したなと思っています。

理想と現実はこうも違うものなのか?と面食らいましたが、どんな仕事にも「理想と現実の壁」はあるかと思います。

その壁にぶつかったときにどう対応するか?納得するか?が大切なことだと思います。


 高校時代はそれでも楽しかったです。僕の今の仕事の原点が高校時代の「好きな子に数学を教える」ことなので、今はその当時の延長戦を戦っているような気がします。もちろん今の方が教える技術は上ですが、当時の熱い気持ちを忘れずに

日々子供たちに勉強を教えていきたいなと思っています。
2023年02月19日 13:23

期末テスト(学年末テスト)

もうすぐ期末テストが始まりますね?テスト勉強はもう始まっていることと思います。

中学生も高校生もテストですね?大門中学校も新湊高校も小杉高校も、もうすぐ期末テストです。

中学2年生にとっては、内申に関わってくる大事なテストになります。昨日テスト範囲を見せてもらいました。塾では学校のワークを解いています。

定期テストは必ず「ワークの提出日」があるので、なんとしてもワークを提出してください。内申に関わってくるし、提出したということは、とりあえずテスト範囲の勉強は終えた、ということになります。わからなかった問題は塾で質問されてください。定期テストは学校のワークから中心に出題されるので、学校のワークをまず第一に仕上げることが大切になってきます。

学校のワークが終わったうえで、塾のワークも解いていくと、さらに応用力がついてきます。

僕は中2の冬から個人塾へ通っていました。先生は富山大学の1年生の男性の群馬県出身の先生でした。すごく優しい先生で、教えるのが上手な先生でした。うわ~さすが富大や。教えるのうまいなあ、と思っていました。

なかなか恥ずかしくて質問できなかったことが心残りです。何回かこのブログでも書きましたが、僕は中学時代、塾で全く質問ができませんでした。とにかく授業中も緊張していて、習ったことの半分くらいしか頭に入ってきませんでした。

 もっと勇気を出して質問とか積極的にすればよかったのですが、当時の僕にはできませんでした。


その失敗を、寺子屋に来てくれている生徒さんが繰り返さないよう、とにかく質問しやすい雰囲気を作ることにかなりこだわっています。

生徒さんの隣で見ていて「ここわかってないなぁ」と僕が思ったときは、僕の方から「ここわかっとるけ?大丈夫?」と声掛けをするようにしています。

幸い、寺子屋に来てくれている生徒さんたちは遠りょなく質問してくれるので、授業しやすく助かっています。


 さて、期末テストまであと少し。中学生も高校生も頑張ってください!

小学6年生の方たちは小学校最後の200点満点のテストがもうすぐあるのかな? 頑張ってください。4月には「入学おめでとうテスト」があります。おめでとうテスト対策授業をしていきましょう。
2023年02月18日 17:18

ブログ復活しました。

高校入試が終るわるまで、ブログを書く時間がなかなかとれないかな、と思っていたのですが、いざブログを書かないとなると、なんとなく落ち着かない・・・

やっぱりブログを書いていこう!ということになりました。二転三転してしまいすみません。

 さて、もうすぐ県立高校の願書が締め切りになりますね?近いうちに倍率も発表されます。

ここまで来たら自分を信じて頑張るのみです。  ちなみに僕が高校受験をしたときの倍率は1.14倍でした。

僕が受験生だったときは、ちょうど「第2次ベビーブーム」のときで、子供の数が多く、僕が受験した富山東高校は定員が400人で、受験者が455人でした。

55人落ちる計算になります。 その55人の中に見事に入ってしまうわけですが…


中3の今頃は自分に自信がなくて、ひたすらあせっていました。特に数学の成績に波があって、得意な時は40点満点中35点くらい。でも不得意な分野がテストに出たときは25点くらい。極端に点数が違いました。

図形問題と連立方程式が苦手で(特に%問題とか速さ・距離問題が苦手でした)コツが最後までつかめず本番を迎えてしまいました。

安定していたのは英語のみ。  理科・社会に関しても問題によって波があり、好不調がばらばらでした。 呉羽高校に下げようかな?とも考えたのですが、僕はささいな理由で呉羽高校に下げるのをやめました。


なぜ僕は呉羽高校をやめたのか? それは、呉羽高校のパンフレットに「格技大会の写真」が掲載されていて、男子が圧倒的に少なく、かつめちゃくちゃ女子に注目されている写真だったので、「呉羽にもしも行ったら、苦手な剣道とかで女子に注目

されてしまう。それは恥ずかしくて絶対に嫌だ!」と思ったことです。 今考えれば本当にささいな理由なのですが、当時の僕にはすごく重大な問題でした。

あとは呉羽高校の制服がブレザーだったので、それも当時の僕には抵抗がありました。富山東高校だったら学ランだったので、万が一落ちたとしても富山第一高校も学ランだし、やっぱり東高校にしよう、と思い、東を受けることに決めました。


受験生が志望校を決めるのは学校の校風だったり制服だったり、いろんな要素があると思いますが、自分の感情に正直になって良いのでは?と僕は思います。

もしも僕が今中3生だったら、やっぱり富山東高校を受験すると思います。 東高校は僕にとって、あこがれの高校でした。東へ行ってサッカー部に入る!という目標がありました。 その夢はかなわなかったのですが…

 富山第一高校に進学することに決まったとき、さすがにサッカー部に入ろうとは思えませんでした。レベルが全然違いすぎる…


今、高校受験をひかえている中3生のみさなんが、志望校に合格され、あこがれの高校生活を送れるよう、今頑張りましょう。苦しいのもあと少しです。 最後の全県模試・育英模試が返ってきて結果に一喜一憂せず、ひたむきに勉強しましょう!
2023年02月15日 07:18

ブログ休止のお知らせ

県立高校入試が終わるまで、しばらくの間ブログを中止させてください。すみません。

ブログネタを考えて文章にする30分がもったいなく、仕事します。

入試が終わったら元気にブログをアップしていきます。

1か月の間 受験生のために自分ができることを精一杯頑張ります。
2023年02月09日 01:00

県立高校入試まであと約1か月

昨日は中学3年生の最後の3者面談でした。志望校が確定して、あとは学校の面談で願書を出すのみです。

県立高校入試まで、あと約1か月です。泣いても笑っても、あと少しで今の「受験地獄」から解放されます。

これからは何を勉強すれば良いのでしょうか? いろんな生徒さんがいますので、一概には言えませんが、「理科」「社会」を勉強されることをおススメします。


理科の暗記分野,社会に関してはほとんどが暗記分野になっています。数学や英語と違って、暗記ものの勉強は「頭の良しあし」には左右されません。

「やったかやらなかったか?」これだけの差です。暗記ものはまだまだ伸びます。入試の当日まで理科・社会を頑張ってください。

暗記してきたことを振り返って、うろ覚えだったら、単語カードを作って「問題と解答をセットにして」覚えていってください。

あとは新研究の最後の方に書いてある(特に理科・社会)入試直前チェックなどを解くのも、「入試直前期」にはもってこいの勉強になります。

一つだけ注意点を述べるとしたら、「どう頑張っても覚えられそうにないこと」はこの際思い切って捨てましょう。あなたが難しくてわからない問題は、他の受験生もわからない場合が多いです。

わからない問題に固執するよりは、「わかりそうなもの」を理解して、徹底的に完璧に覚えていきましょう。

あとは全県模試の結果は必要以上に気にしないようにしましょう。理由は、今現在勉強していることが入試本番で結果を出すかもしれないからです。

最後まで学力は伸びます。志望校を確定するまで、もう少し時間があります。模試の判定や学校の実力テストの結果を参考にしたうえで、最終的に志望校を決めましょう。

今までの志望校を変えることになった場合は、精神的にショックかもしれませんが、入試本番まで気を抜かずに最後まで頑張ってください!

志望校を下げたから合格する、とは簡単には言えません。どこまでねばり強く勉強したか?が一番大切になってきます。

県立高校入試まであと約1か月。もうひと頑張りしましょう!
2023年02月05日 13:49

私立高校入試お疲れ様でした。

 今日、中学3年生は私立高校の入試だった方が多いと思います。私立入試お疲れ様でした。

私立専願の生徒さんにとっても、県立高校を受験される生徒さんにとっても、今日は緊張感に包まれた1日だったことと思います。

今日はゆっくりと風呂に入って、疲れを癒されてください。また、親御さんやご家族の皆様にとっても、今日が無事終わりホッとされていることと思います。お疲れ様でした。

受験は一人でするものではありません。受験生を支える親御さんやご兄妹など、家族の皆様の存在も大切です。

僕が受験生だったころを振り返っても、中3の今頃はとにかく毎日が不安で勉強しても勉強しても安心するということは最後までありませんでした。わからない問題にぶつかり、一人でずっと考え込んでしまい叫びたくなることも何度もありました。

そんなときは一度風呂に入ってリラックスして、再び勉強に向かう、という日々でした。僕は富山第一高校を受験したのですが、教室は岩瀬中学校の生徒ばかりだったので、必要以上に緊張することはなかったのですが、でもいざ問題用紙を配られる

と、とても緊張しました。人生で初めての受験だったので、やっぱり緊張しました。

 
今日で一区切りですね? 明日からは今度は県立高校入試に向かって再び頑張ってください! 応援しています。

受験での辛い経験は必ず今後の人生のどこかで役に立つと僕は思っています。高校受験は、15歳にして初めての人生の「試練」です。

この試練を乗り越えてください。もちろん結果は大切ですが、命までとられるわけではありません。

今日で受験が終わった生徒さん。大変お疲れ様でした。明日からはリラックスして残された中学時代を楽しんでください。テストは残っているかと思いますが、できる範囲で頑張ってください。

県立高校を受験される生徒さん。これからも正念場は続きます。模試の結果やテスト結果一喜一憂されると思いますが、最後まで自分を信じて頑張っていきましょう。

とにかく今日はお疲れ様でした。 今日1日くらいはリラックスして好きなマンガ・ネット・You-tubeなど見たりしてください。
 
2023年02月02日 18:45

明日は私立高校入試:高校時代の思い出

明日は富山県の私立高校の一般入試の日です。僕の母校、富山第一高校も明日は入試です。

高校時代の話になるのですが、一高入試のとき、僕たち生徒は入試の前日(準備)・入試当日・入試の翌日(採点のため)と3連休でした。

高校1年生のときは、この連休を利用して、栂池高原スキー場に2泊3日で友達と行っていました。

高校2年生のときは、白馬スキー場へ2泊3日でスキーをしに行っていました。

1年生のときは5人で、2年生のときは15人くらいで行っていました。ビデオカメラを持っている友達がいて、撮影しながらスキーをしていました。


一高に通っていて、唯一良かったと思ったことはスキーツアーに行けたことでした。

今年の一高生もスキー(スノボ)ツアーへ行く生徒さんがいるのだろうか・・・


さて、今日は中3年生は数学の入試【問1】対策をします。新しいことよりも、今までやってきたことを確実にできるようにする勉強をします。

明日入試頑張ってきてほしいです!
2023年02月01日 15:02