やってて良かった公文式【僕の体験談です】
僕は小学校の4年生の夏休みから、公文式に通っていました。理由は、少数点のかけ算がわからなくなったからです。それまでは算数はいつも100点近くの点数をとっていたのですが、小数点の計算になると70点台まで一気に成績が落ちてしまいました。
「これはやばい」ということになり、母親とあわてて公文式の門をたたきました。
結局6年生の終わりまで僕は公文式に通いました。たしか火曜日と金曜日の週2回、通っていたと思います。
公文式の先生は女性の先生でとても優しい先生でした。授業中友達とふざけて遊んでいたこともありましたが、比較的まじめに勉強していました。
6年生の3学期は中1の先取り学習をしていました(正負の数の計算問題を解いていました)
中学に入学すると同時に公文式をやめて、近所の学習塾に通うことになるのですが、小学生のうちにみっちりと計算の基礎を学べたのは大きかったなと思います。
当塾は小学生は算数を勉強しているのですが、夏休みからは算数の授業は終わります(今来てくれている6年生は、引き続き算数を学習していきます)代わって中学生の数学を学ぶことにシフトします。小学生は英語か中学生の数学の先取り学習をすることになります。
去年の6年生を教えていて思ったことは(英語を学習していました)1年間通って、中1の範囲の約3分の1を塾で教えたのですが、「先取学習はいいなあ」と思いました。
中学で習う英語をbe動詞から順に学習していきました。英語は大半の生徒さんが中1から本格的に習い始めるので、横並びの状態から英語学習が始まります。
少しでも先取学習をしておくと、中学の授業がわかりやすく、テストでもよい結果を出すことができます。中1の中間テストは簡単で平均点も高いのですが、1学期の期末テスト~2学期の中間テストくらいになると、成績の差がだんだん現れてきます。その時になってあわてるのなら、小学生のうちに、まだ心の余裕があるうちに英語を基礎から習う方がマシです。
英語は大学入試まで必要な、文系・理系問わず受験に必須な教科なので、数学と同じく大切な教科です。小学生のうちから英語を基礎からみっちり学ぶことは大切かなと思います。
2022年06月24日 12:14