個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

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7年間通ったピアノ教室

 公文式の話の続きになるのですが、習い事、僕は保育所の年長組のときから中学1年生の終わりまで、約7年間強、ピアノ教室に通っていました。
なぜピアノ教室に通ったのかというと理由があるのです。僕は保育所の年中組のときからスイミングスクールに週に1回通っていて(通わされていて)そのスイミングのコーチがとても厳しい方で(若い女性のコーチでした)スイミングに通うのがとにかく大嫌いでした。ちょうど保育所の「お昼寝タイム」の途中に母が迎えに来て、スイミングへ通っていたのですが、「お昼寝タイム」どころではありませんでした。「あぁ今日もスイミングか…」と幼心に思っていました。

 年長組になって、ある日、2つ下の妹がピアノを習いたい!と言い出したのです。僕はそこで「これはチャンスだ」と思い、母に「もしもピアノ習ったら、スイミングやめてもい?」と聞くと母は「いいよ」と言ったので、僕は迷うことなく「ピアノ習う!!」と言いました。 こうして僕の地獄の「スイミング教室」は終わり、ピアノ教室通いが始まりました。

 ピアノ教室の先生も若い女性の先生だったのですが、スイミングのコーチとは全然違い、とても優しい先生でした。毎週金曜日にピアノを習っていました。僕は小学2年生の6月1日から小学校を卒業するまで、サッカーも習っていたので、①公文式(火・金) ②ピアノ(金) ③サッカー(毎日) の3つの習い事をかけもちしていました。今振り返ると、我ながら忙しい小学生だったのだなぁと思います。 ピアノは毎日30分くらい練習していました。めちゃくちゃピアノを弾くのが好きだったわけではなかったのですが、中学1年生のときは合唱コンクールで「大空賛歌」という曲のピアノ伴奏を僕がしました。僕のクラスは合唱コンクールで7クラス中、見事金賞を獲得!良い思い出ができました。人前でピアノを弾くのはとても緊張しました。

 小学校5年生のときには(僕は河合ピアノに所属?していました)河合グレード7級の試験に合格し、当時は富山県の小学生男子で河合グレード7級に合格していたのは僕しかいませんでした(ちょっと自慢です) 中学1年生の終わりまでピアノを習っていました。

 今ではピアノはほとんど弾けませんが、代わりにギターを弾いています。音楽が好きなのだと思います。富山商業高校の定期演奏会などにも行くのも、教え子さんが出ているから見に行くのもありますが、音楽が好きなので、毎回見に行くのを楽しみにしています。僕は部品が足りないような声(ガラガラ声)ですが、カラオケも好きです。20代のころは一人でカラオケに行っていました(しかもカセットテープに録音していました)ギターの弾き語りも好きで、浜田省吾を筆頭に、スピッツの「チェリー」・福山雅治の「遠くへ」,尾崎豊の「僕が僕であるために」猿岩石の「白い雲のように」,BUMP OF  CHICKENの「車輪の唄」などなど、いろいろ歌っています。

 振り返って…ピアノ教室に通ったことは良かったと思います。当時は男子がピアノ?と僕も少し嫌でしたが(ピアノを習っている、となかなか友達には言えませんでした)、音楽を好きになれたので、ピアノ教室の経験が今の音楽好きにつながっていると思います。

小中学生のときになにか「習い事」をするのも、なかなか良いのでは?と思います。
2022年06月25日 19:22