個別指導形式の学習塾と家庭教師の寺子屋学習館|富山県射水市

わからない所が1つずつわかるようになる、達成感ある授業を心がけています。

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2022年11月の記事:ブログ

全県模試→実力テスト

 大門中学校の3年生は今週末から来週にかけてテストが続きます。
週末は全県模試(受けられない生徒さんもいますが)、週明けは実力テスト。お疲れ様です。期末テストが終わったばかりなのにまたテスト。頭が休まるひまがありませんね?

 県立高校入試まで、この先もテストがたくさんあります。私立高校入試まではあと約2か月強しかありません。焦ってきている中3生もたくさんいらっしゃると思います。
 コロナやインフルエンザなどにかからぬよう、体調管理に注意して勉強頑張ってください。

 僕の中学時代について少しお話します。
僕は中3のとき、12月に入ってからようやくエンジンがかかりました。(ちょうど今頃です)平日は毎日5時間、日曜日は8時間勉強しました。ただ、スタートが遅すぎたせいもあり、県立高校入試本番まで勉強が間に合わず、富山東高校を受験しましたが不合格。悔し涙を流しました。

 僕が高校受験で失敗した最大の理由は、「入試レベルの問題をほとんど解かなかった」ためです。簡単な問題ばかり解いて自己満足に浸っていました。数学・理科・社会に関しては学校のワークレベルの問題しか解いていませんでした。
唯一「数学の問題」という名の問題集(大門中でも使われています)のみ、入試問題がたくさん扱われている問題集でした。

 簡単な問題集ばかり解いていたため「少しひねった高校入試レベルの問題」にぶち当たると歯が立たずに途方に暮れていました。 特に1・2年のときの理科・社会の勉強がわからなくて、それが原因で受験に失敗しました。
 新研究レベルの問題(入試の過去問)をたくさん解いていれば違う結果になっていたかもしれません。

「新研究は3回解きましょう」と当時の学校の先生は言っておられましたが、僕は今はそれは違うかなと思っています。
同じ問題を3回解くよりも、似たようなレベルの異なる問題をたくさん解いた方が学力はつきます。一番力がつくのは、「過去問を解きまくる」ことです。

 富山県の過去問ばかりを集めた問題集は書店に売っています。ただ、富山県の過去問を解くのは「富山県の入試問題を肌で感じるため」です。同じ問題は出ません。なので、富山県の過去問を解くよりは、他県の過去問をたくさん解くのがベストな勉強方法だと思います。
 
 これから問題集を買う予定の中3生の方には「入試問題がたくさん掲載されている問題集」を買われることをおススメします。いつまでも基本問題ばかり解いていても実力はつきません。
確かに基礎・基本は大切ですが、入試本番では基本レベルの問題はあまり出題されません。

 受験される高校にもよりますが、標準レベルの問題をたくさん解いていくのが良いと僕は思います。極端に難しいい問題は解く必要はありません。難しい問題は他の受験生にとっても難しく、差はつきません。
標準レベルの問題をどれだけ解けるか?で差がつきます。

 まだ時間はあります。冬休みに向けますます勉強に励まれてください。陰ながら応援しています。
2022年11月30日 02:19

1次関数の利用【利用料金問題】

 中3生の数学の授業で「1次関数の利用」の範囲にある「利用料金問題」の入試問題を解きなおしています。
以前にもこのブログでお伝えしていましたが、富山県の県立高校入試の数学では必ず「1次関数の利用」から1問出題されます。
しかも難易度がやや高めの問題が出ます。配点は40点満点中、3点~4点くらいです。

 この「利用料金問題」なのですが、他県ではよく出ているのですが、なぜか富山県ではまだ一度も出題されていません。
今年こそ出そうな気がします。

「インターネットの利用料金」「携帯の料金プラン」「ガス代を求める問題」など、出題は多岐にわたります。
当塾では中3生はまだ「利用料金問題」を解いていません。期末テストが終わったので、来週あたりに解き始めます。
 最初は面食らうことも多いのですが、この問題には解くコツがあります。
 
 その「解くコツ」を伝えていきます。

「規則性問題」と並んで「1次関数の利用」問題は難易度が高く、慣れていないと全問不正解ということも十分にあり得ます。
全問正解できなくても最初の2問くらいは解けるように授業していきます。

福岡県(携帯電話料金プラン問題」、岩手県「LED電球と白熱電球の電気料金問題」、福井県「水道料金問題」を解いていきます。

中2生も余裕があれば冬休みに「1次関数の利用」問題を解いていきます。

 
2022年11月29日 12:15

世界地理の入試問題を解いていました

今日は休みだったので、世界地理の入試問題を解いていました。社会は大まかに「歴史」「日本地理」「世界地理」「公民」の4つに分類することができます。
社会が苦手だ、という中学生におススメな勉強法は「世界地理」「日本地理」いずれかから取りかかることです。

 地理は歴史に比べて覚えることが少なく、似たような問題が各都道府県で出題されているので、入試問題をひたすら解いていると「どこかで見たことがある問題」に出合います。
「またこの問題か!」となるわけです。

 以前You-tubeでもお伝えいたしましたが、「全国高校入試問題正解(旺文社)」という、北海道から沖縄までの県立高校入試問題が掲載されている問題集があります(電話帳と呼ぶこともあります)
この電話帳を「日本地理」「世界地理」に分類して頑張り表を作って1問ずつ地道に解いていくと、必ず学力がついてきます。いきなりは学力はつきませんが、少しずつ少しずつ学力がついてきます。

 これからの受験生活は理科・社会が伸びます。理科・社会をそろそろ念入りに勉強していきましょう。
寺子屋学習館では「世界地理」「日本地理」の頑張り表を作ってあるので、その頑張り表に従って1問ずつ入試問題を解いていきます(これから解いていきます)

 何とか頑張って、年内に「世界地理」「日本地理」を一通り終えたいと思っています。塾でできない分は宿題に出すので、頑張っていきましょう。
数学や英語が苦手で受験に失敗するのは仕方がないのですが、理科・社会で失敗するのは大変もったいない話です。

暗記系の科目の勉強を「詰め込んでいきましょう」入試が終われば忘れてもいいんです、入試まで記憶をキープしていきましょう。
2022年11月26日 21:00

無料体験授業の日でした

今日はチラシを見てくれた生徒さんの無料体験授業の日でした。
数学を学習しました。

最初の授業ということで、とても緊張しました。どれぐらいの理解力なのか?さぐりながら授業をしました。
理解力のある生徒さんでした。

日曜日は理科の授業をします。
いっしょに頑張っていきましょう!
2022年11月25日 23:08

日本勝ち点3!

 ワールドカップを見ていました。日本がワールドカップ優勝4回、世界ランキング11位の強豪ドイツに2-1と逆転勝ちしました。

素晴らしい試合でした。後半からシステムを変えて交代枠も目一杯使い、総力戦でした。
まさかドイツに勝てるとは思っていなかったので、テレビを観ていてものすごい気持ちが揺れました。

良かったです。まさに歴史的瞬間でした。
次はコスタリカ戦、気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。

堂安選手のインタビューは素晴らしかったです。「俺が決めてやろうと思っていました」と熱く語っていました。

次も日本を応援します。
2022年11月24日 00:10

期末テスト始まる(中3生はまだですが…)

今日から大門中学校の期末テストが始まりました(3年生は24日・25日に期末テストに変更になりました)

早く終わってほしいですね!テスト期間中は、僕も少し暗くつらい気持ちになってしまいます。
「頑張るのは生徒・オレは教えるのみ」と心では理解しているつもりなのですが、いざ頑張っている生徒さんを目の前にすると、やっぱり力が入ってしまいます。
自分がテストを受けるよりも緊張してしまいます。何年たってもこの気持ちは変わりません。

 期末テストでさえこのありさまなのに、入試が近づいたらどうなるのだろう…  数年前に2月に友達の結婚式が長野県であったのですが、招待されたのですが僕は辞退してしまいました。とてもそんな気分にはなれず、中3生と格闘していました。
年末あたりから高校入試・大学入試が終わるまでは気が抜けません。なかなか気分が晴れず、気分転換もあまりしないので、毎年入試間近になると心身ともに疲れ果ててきます。

 入試が終わると「やったぁ、やっと終わった!」というよりも「何とか入試まで授業ができて良かった…」と燃え尽き症候群のようになります。
これは性格の問題なので、この仕事をしている限り治らないでしょう。それでも僕は教える仕事が好きです。苦痛とはあまり感じません。

 今は期末テストに集中。明日の授業準備をしてから寝ます。
 
2022年11月22日 22:57

チャート式数学以外におススメの高校数学参考書とは?

昨日のブログで「青(黄色)チャートを使って解法暗記していくと結果になって表れます」とお伝えしました。
ただ、青(黄色)チャートは例題の数が多く、根気よく勉強を進めていく必要があります。
 今回は、チャート以外で、数学の知識を1周できる、もう一つの参考書をご紹介します。

 それは「数学Ⅰ・A基礎問題精構文(旺文社)」という参考書です。数学Ⅱ・B、数学Ⅲもあります。
この参考書は問題数がチャート式の3分の2くらいなので、チャートよりも負担は少なく、受験生にもチャート同様、人気があります。

チャートと比べると、確かに問題数などの関係から網羅性は少し落ちますが、数学をとりあえず1周してしまうのには、もってこいの参考書です。
数学Ⅰ・Aの場合、高校2年生だったら3~4か月で1周(ひととおり)学習できます。チャート同様、5分問題を考えて、わからなければ答えを読んで理解して、その後解法暗記していきます。
できた問題に関してはそのままで、次の問題に進みます。

 この参考書だけでは物足りないかもしれませんが、それでも1冊仕上げると全国偏差値55~60くらいは取れるようになると思います。
理想としては、「数学Ⅰ・A基礎問題精構」を終わらせた後は、苦手な単元に関しては「坂田アキラの~が面白いほどわかる本(黄色の表紙の参考書です)」シリーズや「志田晶の~が面白いほどわかる本(黄色の本です」を学習すると、さらに成績は伸びると思います。

学校で使用している数学の参考書(ワーク)をやりつつ、チャート式または基礎問題精構」をやり遂げてみてください。
数学の入試問題は一通りマスターできていると思うので、模試で今までよりも良い結果が出ると思います。

 いずれにせよ、数学は勉強量に比例して成績も伸びていきます。根気よく取り組んでみることをおススメいたします。

PS:サッカーワールドカップが始まりましたね?予選リーグ突破はかなり厳しいですが、1勝してほしいですね。
2022年11月21日 13:33

青チャート(黄色チャート)で解法を暗記していく、というやり方

和田秀樹先生の本に「青チャートの解法を理解して暗記する」というフレーズがよく出てきます(青チャートの使い方に関する書籍もあります)
数学は暗記だ、ともいつも言っておられます。受験数学にはセンスは必要ないとのことです。
初めてこの言葉を聞いたとき「どういう意味なのかな?」と疑問に思いました。

 この言葉に初めて出合ったのは、家庭教師時代でした(20代のころです)数学はセンスが必要な科目だよなぁと思っていたころだったので、衝撃的でした。
僕個人的には受験数学にはある程度のセンスはやはり必要かなと思うのですが、ただ、「青チャートを実際に1周して解法暗記すると、どれくらいの結果(偏差値)が出るのだろう?」と思ったことはあります。

 受験までまだ時間のある高校1年生・2年生の方は青チャート(黄色チャート)の例題のみで良いので、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bを解法暗記してみることをおススメします。ただ、かなりの覚悟が必要だと思います。
青チャートは旧帝大クラスの大学を目指す高校生には向いています。それ以外の中堅国公立大学を目指す高校生の場合は黄色チャートでも十分だと思います。

 例題をまずは何も見ないで5分~10分くらい考えてみて、もしもわからなければ解答を読み、理解したあとその解法を丸暗記していく、という勉強のやり方です。
もしもまともに例題を1問ずつ解いていると例えば5問解くのに2時間くらいかかったとします。 ところが例題を暗記していくと、同じ2時間あると8問~10問くらいの量をこなすことができます。
 わからない問題をウンウンうなって解くよりも、解法を読みサクサク暗記していく方が要領の良い勉強法だ、と和田秀樹先生は言っています。

 文系・理系問わずこの勉強方法は画期的な成果をもたらすと思います。ただ弱点は「わからない問題」に出合ったとき「こんなふうに解けばいいのだな」と理解できれば良いのですが、理解できない場合は大変です。
割り切って「解法を丸暗記してしまう」ことができれば、チャートを1周するころにはかなりの学力がついていることと思います。

 進研模試で全国偏差値60~65くらいを目指す場合、チャートを頑張って覚えていく方法はかなり有効だと思います。


 高校数学は確かに暗記が必要な科目だと思います。1部のセンスの必要な問題は最悪できないとして、大部分のその他の問題は「解き方」があらかじめ決まっています。その「決まり」さえ暗記してしまえば、英単語を暗記するように「この問題が出たときはこういうふうに解けばいい」と問題文と答えをセットで覚えていけます。最初はもちろん大変だと思いますが、慣れてしまえば頭に入ってくるようになります。

 計算する過程はちゃんと自分で計算してください。暗記するといっても「計算する部分」は自分で計算してください。

だまされたと思って「青(黄色)チャート」を解法暗記してみてください。使用する目安として、数学Ⅰ・Aのみで3~4か月かけて覚えていってください。
1年生の場合はもう少し時間がかかっても大丈夫です。
2022年11月20日 22:51

中3生、期末テストが終わると、英語は長文問題を解いていきます。

中学3年生の今回の期末テストの英語の範囲は、「分詞」「関係代名詞」が入っています。「仮定法」がまだ残っていますが、ほとんどの長文問題は解くことができるようになります。
県立高校入試まであと約4か月弱。ようやく長文問題を解くための下地ができました。

 長文問題を解いていきながら、知らない単語を新たに覚えていきます。一般動詞の現在―過去―過去分詞形の復習もします。
高校入試問題はほとんどが対話文・長文問題です。

 他県の入試問題(長文問題)をたくさん解いていきます。文法において弱い単元があれば、その単元に戻って学習し直します。
入試問題を解くにはまだ早いかな?と判断した場合は、易しめの長文問題・対話文問題を解いて、感覚をつかんでいきます。

 教えている僕としては「ようやく長文問題に入れるようになった」と思っています。文法を覚えていくことと長文問題を解くことは別問題なので、少しずつ長文問題に慣れていってほしいと思っています。
頑張っていきましょう。
2022年11月19日 00:10

あさって土曜日にチラシを入れます

あさって土曜日の朝刊(北日本新聞・読売新聞大門エリア)にチラシを入れます。今回は無料体験授業生徒さん募集のチラシになります。
今回初めて家庭教師の生徒さんの募集もします。
家庭教師の生徒さんは小学5・6年生は5回無料、中学1・2年生も5回無料、中学3年生は3回無料体験授業をいたします。
小学生は1人のみ、中学生は4人募集します。

 個別指導(塾部門)の無料体験授業の生徒さんも募集いたします。
無料体験授業を受けても必ずしも入塾される必要はないので、チラシをご覧になり「よし、やってみよう」と思われた生徒さんはご応募ください。

 今年度最後のチラシになります。
ご応募お待ちいたしております。
 
2022年11月17日 21:33