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僕の大学受験とその結果

現在高校3年生の方や浪人生の方は共通テストが終わると、私立大学入試が始まりますね(共通テスト利用は今は考えないとします)

2月に入ると私立入試に突入する受験生が多いかと思います。僕もそうでした。

今回は僕の私立・国立大学入試の日時と結果についてお話させていただきたいなと思います、聞いてください。

僕は高校生1年生のとき、月9ドラマ「教師びんびん物語」というドラマの影響で中学校の数学か英語の先生になりたいと決意しました。

中学時代のサッカー部だったときの顧問の先生がとても優しくてさわやかな人柄にほれ込み「俺も先生みたいな、優しくてさわやかな中学校の先生になりたい」とおぼろげながらに

思っていました。

ドラマの影響と中学時代のサッカー部の顧問の先生の影響を受け、「富山東高校へ進学し、そして富山大学へ行って中学校の教員になる」という夢がありました。

高校入試では富山東高校を受験し、しかしながら不合格。

行きたくない、と言いながら富山第一高校へ進学することに… でもいざ一高に入学すると富山中部高校を受験した友達ができ「この友達に追いつけるよう、勉強頑張ろう!」と

思い、3年間頑張りました。

そして「何があっても教師になる」と思い、富山大学と新潟大学を目指すようになりました。富山大学は入学したときから、新潟大学は高校2年生の夏休みから志望校になりました。


 そして高校3年生冬。当時は今の「共通テスト」にあたる「センター試験」という試験を受験しました。

国立大学である富山大学と新潟大学は「センター試験」の点数+「2次試験(大学ごとの試験)の結果」の合計点数で合否が決まるシステムです。

僕は両親に「とにかく俺は教師になりたいから、富大か新潟以外は行きたくない」と言っていました。しかし当時、僕の両親は

「そんなこと言って、落ちたらどうするがよ?お前の性格では絶対に浪人は勤まらんから、私立大学も受けられ」と言われました。

当時は今とは異なり、私立大学を受験すると、もしも合格した場合、その大学に「100万円ほど」手付金というか手数料というかを前払いしなければならない、というシステムでした。

国公立大学の合否は私立大学の合格発表よりも遅かったため、私立大学に合格した場合、「約100万円を合格した私立大学に前もって納めなければならない」というシステムだったのです。

僕は両親に「もしも富大も新潟大学も不合格だったら浪人したい。だから私立には絶対に行きたくないし、そもそも俺の成績(英語・国語・日本史)で受かる私立なんてない。

浪人させてほしい!」と言っていました。

当時の担任の先生は僕の受験に関しては「お前は富大か新潟に行け」と常々言ってくれていました。

両親の説得に負け、私立を受けることになった僕は(もうこの時点で私立には受からないと思っていました)どこを受けようか1週間ほど悩みました。センター試験の直前のことです。

当時から浜田省吾のファンだった僕は「じゃあ俺も浜省の出身大学である神奈川大学を受ける」と単純な理由で、神奈川大学の経営学部を受験することに決め、さらにもう1校

東京経済大学(経済学部経営学科)を受験することになりました。

神奈川大学の赤本を買い、過去問を数年分解きました。僕は高校時代、5教科の中で国語の成績が一番ひどく,模試を受けると全国偏差値はいつもお決まりの「平均点以下」である49でした。

「こんな国語の成績で3教科受験の私立大学に受かるはずがない」と決めつけていた僕でした。 富大・新潟以外は全く考えていなく、また新潟大学には絶対に合格する、という自信が

ありました。模試では新潟大学はいつもA判定だったし、進研模試で「マーク模試+記述模試(英語・数学)」では2回、ドッキング判定で1位を取っていたため

「俺が落ちたら全員落ちる」と思っていました。妙な自信がありました。一方私立大学は当時専修大学や駒澤大学を志望し、いつもC判定だったりD判定だったり‥

「私立は受かるはずがない」という自信?もありました。 俺には国立しか受かる可能性はない、と思っていました。


 そしてセンター試験が終わり、私立大学入試が始まりました。

僕の受験カレンダーは以下の通りでした。

2月3日:神奈川大学入試(金沢駅のすぐ近くにある予備校での地方試験でした)

2月8日:神奈川大学入試(神奈川大学での入試)

2月13日:東京経済大学入試(亜細亜大学で入試を受けました)

2月25・26日:新潟大学入試(大本命です)

3月3日:富山大学入試

3月8日:都留文科大学入試(富山駅近くにある予備校での入試)

全部で6校受験しました。

合格発表がありました。

新潟大学のみ合格。他は全部不合格でした。


僕の中では(私立に合格して100万円払うことにならなくて良かった…)と思っていました。

そして予定通り模試の結果の通り、新潟大学に進学することになりました。

僕の受験を終えての感想は「国公立大学と私立大学両方に合格するのは難しい」という印象でした。

国公立大学に合格するためには5教科,私立大学に合格するためには3教科 必要になります。

一見すると私立大学の方が受験科目が少ないので負担は少ないように思えますが、そんなことは全くありません。

私立は3教科のため「難易度の高い試験」になります。

3教科全てそれなりに結果を出さないと「私立本命」で3教科のみに絞って徹底的に勉強してきた「私立組」には勝てません。

一方国公立大学の場合は、ほとんどの大学で5教科必要になってきます。

2次試験以外の科目は共通テストのみ、対策すればよいのですが、だからといって共通テストは簡単ではありません。

センター試験のときもそうでしたが、対策を立てて行かないと惨憺たる結果に終わります。

2次試験になると、大学にもよりますが、難易度の高い記述試験になります。マーク試験ではありません。難しいいと思います。

僕みたいに安易に「国公立大学+私立大学」受験をする、というのは一見普通のように思えますが、両方の対策は難しいと思います。

今は「共通テスト利用」入試があるため、私立対策は必要ない場合もあるので、共テ利用で私立を受験するのは当たり前なのかな?

共通テストの結果次第になるのかもしれませんが、国公立大学を受験するのか、それとも私立に切り替えて私大をねらいにするのか? 受験生の判断になります。

一番大切なことは自分が将来就きたい仕事に直結するような受験をすることだと思います。国公立大学or私立大学 はその次になります。

僕みたいに、教師になりたいのに「経営学部」を受験しても、はっきりってお金の無駄です。意味がありません。

僕は何回も両親にそのことを説明しても理解してもらえませんでした。ひどい親だったと思います。

浪人したくないから○○大学でいい、とか自分が将来就きたい仕事に無関係な学部を受験するのは、絶対にやめた方が良いと思います。後悔することになります。

親がどうとか、お金がかかるから国公立がいいいとか、そんな安易な考えで受かるほど大学入試は簡単ではありません。

共通テストはもうすぐそこまで来ています。

結果を真摯に受け止め、はたして自分がどうしたいのか? もちろん家族の意見も大切ですが、大学に行くのはあなたです。親御さんではありません。

自分の意思を最後までつらぬいてほしいなと、個人的に思っています。

誰のための受験? 

共通テスト頑張ってきてください。

絶対に「「人のせいにはしないでください」
2026年01月16日 04:40

もうすぐ共通テストですね。

来たる今週末1月17日、18日は共通テストの日ですね?

準備はいかがでしょうか?

おそらくどの受験生も「あと1か月あればよかったのに…」とか「全ての準備が終わらなかった…」と半分嘆きながらテストを受けることになるかと思います。

でも安心されてください。「よし、これで共通テストは完璧だ!」と胸を張って言える人は全受験生の20%未満だと思います。

ほとんどの受験生が、中途半端な状態で本番に臨まれることかと思います。僕もそうでした。

「あと1週間あれば日本史の勉強がすべて終わったのに…」と後悔しながら受験しました。

テストとはそんなものなのかもしれません。

誰もが「あと少し時間があったら…」と思いながら受験します。

その中で合格者が生まれます。

もし、仮にあと1週間テストが延期になれば、どうでしょうか?きっと1週間後にまた同じセリフを言っているかと思います。

上を見ればきりがないのが受験勉強です。

今日からは新しいことを詰め込むのも良いのですが、それよりも、うろ覚えになっているところを完璧に理解できるよう、1つ1つ確認していってほしいと思います。

僕はセンター試験当日の休憩時間もうろ覚えのところを覚えていました。そして、その休憩時間に覚え直したところが日本史の試験で出ました。

ラッキーでした。「運も実力のうち」と言われるように、僕は運をつかみました。

恥ずかしながら、生物のテストは自力で解けた問題が5~6問しかありませんでした

仮に全部あっていたとしても、せいぜい10点~15点くらい。

生物の問題を解いているときに「こりゃ浪人確定だな」と覚悟しました。

そして自己採点。

僕は生物の問題を解いていた時「とりあえず2択までは選ぶことができました」

2つのうちのどちらにマークをするか?

担任の言葉がよみがえりました。

担任はふだんからテストがあるたびに「いいか、2つの選択肢で迷ったときは、最初に選んだ方をマークしろ!」

と言っておりました。

僕は生物のセンター試験で、自力で解けた5~6問以外は全部「迷ったうちの最初の方の答え」を選択してマークしました。

……自己採点の結果、僕の生物の点数は59点でした。かなり驚きました。10点~20点くらいだろう、と思っていたので、勘だけを頼りに59点まで伸ばしました。

センター試験では数学Ⅰで思いっきりコケましたが、生物に助けてもらいました。

センター試験終了日での僕の第1志望校(新潟大学教育学部)の判定はB判定でした。


2次試験は得意の英語と数学でした。

センター試験の配点が750点 2次試験の配点が英語・数学それぞれ300点で2次の合計は600点。

センター750点満点,2次試験600点満点で合計1350点満点で合否が判定されました。

幸い合格できてほっとしました。


 共通テストの配点が大きい国公立大学、一方共通テストの配点は低く、2次試験の配点が高い大学(たいていは旧帝大などの一流大学です)

まずは共通テストをクリアして、晴れた気持ちで2次試験対策に入りたいものですね?

あと少しの間、共通テスト対策、頑張ってください。

応援しております。
2026年01月14日 12:50

富山県立高校入試【理科】出題分析一覧表を作りました~動画UP~

今朝、富山県立高校入試の理科【過去5か年分】の出題範囲一覧表を作りました。

この後、Youtubeにアップするので、よければご覧ください。

入試頻出の単元が見えてきます。

では、今から動画を作り始めます。


PS:高校サッカー 鹿島学園(茨城代表)VS  神村学園(鹿児島代表)の決勝戦が今日行われます。

少しだけですが、見れそうでしたら見ようかと思っています。

どちらが勝っても初優勝とのことです。
2026年01月11日 08:42

大雪警報 / AIを駆使して…

天気予報によると、明日とあさっては富山県は大雪みたいですね?

怖くなってきました。

先ほどスーパーへ行き、3日分の食材を買ってきました。

警報級の大雪だそうで…。

最近毎年のように「〇年に一度の大雪」とか「災害級の大雪」とか言われていますね。

この国の天気はどうなっていくのだろう?

幸い塾の方は今日も明日も休みなので、僕は明日は一日家の中から出ずに過ごそうかと思っています。

ちょっと車を運転するのは怖いです。

来週火曜日からは少し雨模様になるとのことで、大雪が溶けてほしいです。


 さて、暗い話はこれくらいにして。


話は大きく変わるのですが、 ずっと前からなのらしいのですが、今の中学生は学校からの数学の宿題(レポート)でAI、を駆使して書いている、と聞きました。

AIが作った文章を中学生用に書き換えてそのまま提出、というパターンができあがっているとのこと。

学校の先生からは特にツッコミなどもなく、そのまま評価?されているらしいですね。

大学生がレポートでAIを使うのは何となくイメージがつくのですが、中学生が自分の能力ではなくAIを使ってレポートを書いている…

もちろん悪いことではないのですが、ただ、そんなことをしていると当たり前ですが本当の学力は全く身につきません。

時間の無駄でしょう。

古いたとえになるのですが、例えると、ある女子に高校生になって初めての彼氏ができました。明日は初デートです。

手作り弁当を作っていくとします。そこで「お母さん、作って!」とお願いしている…

お母さんが作った「本物の弁当」を彼氏に提供する。

何も知らない彼氏は「おいしいね!ありがとう」と言いました。

……こんなかんじでしょうか?


数学のレポートの話に戻りますが、ここはひとつ頑張って独力でレポートを仕上げてほしいなと思います。

高校入試本番ではもちろんAIは使うことはできません。頼れるのは己の頭脳だけです。

社会的にはAIはもちろん認められていて、僕も興味があるので、入試が終わったら勉強したいなとは思っています。

世の中がどんどん反アナログ式になっていますが、大切なことはアナログなこともあります。


例えば身近な例でいくと日記ひとつとっても、自分がその日に感じた事を自分の手で文章を作る。

まさか日記までAIに頼って書く人はいないかと思うのですが(誰に見せるわけでもないですからね)

なんでもかんでもAIまかせというのはどうなのかな?と思います。

まさかラブレターをAIを使って書いている人は…?

いるでしょうね?

なんか寂しいですね?

自分の気持ちはやっぱり自分の言葉でストレートに表現した方が相手に伝わるのでは?と思うのですが…いかがでしょうか?

ちょっとおじさんくさい昭和的なブログになってしまいましたが、今の時代AIを駆使するのは常識だとは思うのですが

肝心かなめなことは、自分の意思で自分の書く文章がベストなのかなと思いました。



PS:今、音楽を聴きながらこのブログを書いています。GLAYの「WINTER,AGAIN」が流れています。

まさに今の空模様を歌っているような… 明日から大雪かぁ。本当に嫌だなぁ。

でもスキー場の関係者の方々は喜んでいらっしゃるよな。
2026年01月10日 08:50

受験勉強を例えると、「ピーマンの肉詰め」

最近授業をしていて,つくづく思うことがあります。

それは、受験勉強を料理に例えると、「ピーマンの肉詰め」に似ているなと感じていることです。

ご存じのように、ピーマンの肉詰めを作るには、「ピーマン」と「ひき肉」が必要になります。

この2つがそろって初めて「ピーマンの肉詰め」が完成します。


これを受験勉強に例えると、「ピーマン」に当てはまるのは生徒さんの理解度、および基礎学力,そして「ひき肉」は僕のする授業に当てはまります。

生徒さんがどんなに準備をして授業に臨んでいても、僕がいい加減な授業をしてしまうと、「ピーマンは用意してあるのに、肝心なひき肉がそろっていない」ため,

勉強の結果としての「得点up」」はのぞめません。

一方、僕が準備して、どんなにいい授業をしたとしても「ピーマン」つまり生徒さんの準備・基礎学力がないと、授業は成立しません=「結果につながらない授業」

になってしまいます。

「生徒さんの基礎学力」と「僕の事前準備」がそろって初めてピーマンの肉詰めは料理として(授業として)完成します。


 生徒さんの基礎ができていないのに、いきなり僕が「入試問題レベルのこと」を教えても、生徒さんにはさっぱり伝わりません=結果につながらない授業

になってしまいます。僕はどうしても「入試で得点できる学力」を求めてしまうので、時として「基礎を教えること」を飛ばして、いきなり入試問題を生徒さんに

解かせてしまう、ということがあります。もちろん「入試問題を直接解いて」生徒さんが入試のレベルを知ることは大切なことです。

しかし、基礎ができていないのに入試問題を解いても無駄な時間が過ぎるだけです。

かといって3年生のこの時期になってまでもまだ「基礎」ばかりを教えていると、一番大切な「入試本番」に間に合わなくなってしまいます。


 現在、中3生は社会【世界地理・日本地理・歴史・公民】に関しては、ある程度基礎はできている生徒さんは多いので「入試問題を解く授業」をしています。

理科は生徒さんによります。ある程度点数が取れている生徒さんには「単元ごとに入試問題」を解いてもらっています。

単元によっては「基礎」を中心に学習している3年生もいます。

数学は「基礎がないと絶対に応用問題は解けない」ため、基礎が3割くらい、入試問題を解く時間が7割くらい の割合で日々の勉強をしています。

英語は、3年生の文法はほぼ終わっているので、「対話文」対策をこれから始めるところです。

ようやくこの時期になって「長文読解対策授業」もできるようになってきました。

僕としては「毎日最低3時間」は勉強してほしいのですが、実際には勉強時間は生徒さんによってまちまちです。

私立入試まで残り1カ月,県立入試まであと2か月を切りました。

「あれも教えておきたい、これも教えておきたい」と思う気持ちが僕の中で強くなってきています。

生徒さんに出す宿題の量もかなり増えてきました。

生徒さんは大変な思いをしながらも宿題をやってきています。

成績は勉強量に対して「比例的」には伸びていきません。最初はあまり成績には響かず、でもある時を境に「指数関数的」にグッと伸びていきます。

その「伸びる時期」が入試まで間に合うよう、授業⁺宿題で生徒さんには勉強してもらっています。

入試本番まで間に合うように日々の授業をしています。

1回1回の授業の重みがだんだん大きくなってきました。

志望校により「入試で必要な得点」は異なるので、志望校別に教える内容が変わってきています(例えば正答率の低い問題は、もうこれからは飛ばしていきます)

ごくごく一部の受験生しかわからないような難問はどんどん切り捨てて、できる問題にのみ重点を置いて日々の授業をしています。

受験では「完璧主義」ではいけません。「サクサクと基礎~標準問題」を解いていくことが一番大切になってきます。

特に数学の難問にいつまでもこだわっていても、入試では「ほとんどの受験生が解けない」問題はできないままでいいのです。

御三家(富山中部・富山・高岡・砺波)高校以外を志望している生徒さんにとっては難問は思い切って捨てるべきです。

僕は自分が中3のとき、「すべての入試問題」を解いていました。もちろんわからない問題にぶつかってしまい、理解できるまでウンウンと唸っていたことも多々ありました。

時間の無駄です。

ここまで来たら、難問にチャレンジするのではなく、「うろ覚え」になっている所を1つずつ確実に理解していった方が要領がよく、入試用の勉強といえます。

1週間ほど前に、Youtubeにupした「富山県立高校入試問題 数学この問題は後回し【その1】【その2】」の中で僕が入試本番で数学のこの問題は飛ばしましょう・捨てましょう

と1つ1つ説明しているので、もしよければその動画をご覧ください。

40点満点のテストで30点を取る場合,20点を取りたい場合とでは、勉強の仕方は全くことなってきます。

自分が「入試の数学」何点取りたいのか?

そのためには「どの問題を解き、どの問題を捨てるか(後回しにするのか?)決めて、残りの2か月弱で対策を練っていってほしいなと思っています。

まだまだ間に合います。最後まであきらめず、自分の志望校突破 に必要な勉強をしていってほしいなと思います。

頑張ってください。応援しています。
2026年01月09日 09:37

眼科へ行って来ました

3日前から左目がかゆく、少し痛かったのですが、昨夜左目がだんだん痛くなってきて、かゆくなってきて少し腫れてきたので、今日近くにある眼科へ行って来ました。

多分ものもらいだと思うのですが、10年ほど前に似たような症状で先生に診てもらうと「切りましょう」と言われ、かなり焦りました。

そのときはその場で目に麻酔をして簡単な手術をしてもらい、帰りは左目に眼帯をしながら車を運転して帰ってきました。

片目運転だと、遠近感がなくて、運転するのはかなり危険です。

今日眼科へ行くとき、あのときのことを思い出して「うわ~切られるんかなぁ」と恐る恐る眼科へ行きました。

とりあえずいくつかの検査をしてもらった後、先生に診てもらうと「ものもらいです。薬を出しますね」と言われ、ホッとしました。

今回は切られずに診察が終わりました。

……怖かったです。50%の確率で切られると思っていたので、助かった、と思いました。

帰り道、大阪屋に寄り、メンチカツを買いました。

眼科には結局朝8時30分~予約して目薬をもらって終わったのが10時30分。 2時間という長丁場でした。

目をこすりすぎたのが原因だと思います。

これからは違和感を感じたら、なるべく早く眼科へ行こうと思います。


今から塾の準備をします。今日は中2生の1次関数という単元の計算プリントをしてもらう塾生がいます。

計算がかなり苦手な生徒さんなので、10問ほど計算プリントを作りました。

1次関数は全ての単元の中で多分、覚えることが一番多い単元なのでは?と思います。

応用問題は5種類くらいあり、1つずつ理解していかないと入試では点数が取れません。

基本から標準問題→入試問題へと勉強が発展していきます。

中3生も1次関数の応用問題を、今解いています(受験勉強として)

中2生は今は英語は「受け身」の予習をしています。

一般動詞の過去分詞形が出てくるので、1つの単語の活用を一覧表にして透明下敷きに入れて渡してあるので、下敷きに入っているプリントの

活用を頑張って覚えてほしいと思っています。単語カードを使って覚えていきます。

また別の中3生は「光の進み方、鏡にうつる像」の勉強をしたいと言っているので、一昨日プリントを作りました。

もう一人の中3生は、電流回路が苦手で、電流回路を勉強します。

あれこれ準備していると、けっこうな時間がかかってしまいますが、準備しないと授業が成立しないので、準備しています。

私立高校受験まであと1か月を切りました。

県立高校受験まで残り2か月。

僕自身も正直、精神的に少しへこたれています。が頑張る中学生を見ると「頑張ろう!」と思えます。

くれぐれもインフル・コロナなどに罹患しないよう、人込みの中にはなるべく行かない、家で大人しく仕事したりリラックスしたりしようと心がけています。

生徒さんにとっての受験は僕の受験でもあります。

実績がかかっているので、僕も一生懸命です。

なんとか県立高校、全員合格してほしいです。


PS:高校サッカー 富山第一高校に勝った大津高校なのですが、おととい準々決勝で千葉代表の流経大柏高校に惜しくも1-2で敗れました。

  今回は準決勝をテレビで見る予定です。
2026年01月06日 12:13

家庭教師時代 25歳 冬~46歳春

今日は僕の「家庭教師時代」について少し話をさせていただきます。

僕は大学4年生のときに、富山県と新潟県の小学校教員採用試験を受けました。

その結果は両方とも不合格でした(新潟県は2次試験で落とされました)

大学を卒業したあと、就職浪人をして2回目のチャレンジで新潟県小学校教員採用試験に合格しました。

ここまでは、まあ良い話なのですが、いざ教員として働き始めると、僕の学年の先生は僕を含めて3人とも一番最後まで職員室に残っていて、

毎日家に帰るのが23時過ぎでした。もちろん今ならば完全アウトなのですが、当時はまだうるさくなく、毎日のように職員室に夜遅くまで残っていました。

「こんなことしとったらテレビすら見れない。浦島太郎の世界やわ」と焦っていましたが、当時の学年主任はそんな僕のことなど全く気にせず毎日のように22時か23時まで

職員室に残って仕事をしていました。もう一人の先生も全く同じで毎日23時まで職員室で一人で仕事をしているような人でした。

当時は僕は世の中のことなど全く知らなかったので、「働くってこんなもんか」と思っていました。

もちろん今の僕だったら別の上司または教頭先生あたりに相談・報告して早く帰れるよう働きかけていたと思います。


あこがれていた教師と現実の教師は全く異なり、僕は緊張感の中,毎日遅くまで仕事をしていました。

結果、精神的に苦しくなってしまって僕は1年で教員を辞めてしまいました。

そして富山県に戻ってきました。


無職になった僕は、精神的にかなり疲れており、仕事をする気にもならず、ただハローワークには週に3回くらいのペースで通っていました。

一番どん底時代だったこころの話です。

友達とも疎遠になり、追い詰められていた僕は、ただただハローワークに行って仕事を探していましたが、全く次の仕事が思い浮かばず、呆然としていました。


そんなことを繰り返しているとき、「家庭的な職場です」と書いてある会社案内を見て、僕は「ここに応募してみよう」と決意し申し込みました。

結果、採用してもらいました。それが小さな家族経営をしている運送会社でした。


午前中は富山市内で荷物を預かったり携帯のバッテリーを店舗間で運んだりしていました。

午後は大沢野方面へ2往復して、大沢野・八尾・婦中エリアに荷物を届けていました。

僕は当時、富山県の地理には全く詳しくなくて、毎日地図を見ながら、時間に追われながら荷物を届けていました。

夏くらいになると少しずつ仕事にも慣れてきて、10月に、仕事が終わった後、家庭教師をしようと思い、

某大手の家庭教師派遣会社(ハイジのCMさんではありません)に面接に行きました。

そして、とりあえず当時、富山大学付属中学校に通っている生徒さんを担当させてもらうことになりました。

富山高校を志望校にしている生徒さんで、附属中学の2年生でした。

12月の報告日に担当の上司から「先生、なかなか評判いいね。うちでプロでやってみない?頑張れば頑張っただけ稼げるよ」と言われました。

1週間考えさせてもらい、僕はお世話になった運送会社を辞め、その家庭教師の会社で家庭教師専門の仕事をさせてもらうことになりました。

当時、その会社では社会人教師、プロB、プロA,プロs,プロSS だったと思いますが、プロにもランクがあり、そのランクによって時給が異なっていました。

僕はまずは1年間専属家庭教師で務めてみて、会社に認めてもらえればプロ契約してもらえる、という条件で採用されました。

学生時代に2年ほど家庭教師のバイトと塾講師のバイトをしてたのですが、本格的に家庭教師のみで生活をする、というスタイルになってみると,

最初はかなり違和感がありました。

当時の話になってしまいますが、僕の勤務体系は以下のような感じでした。

夕方5時~7時まで家庭教師,その後コンビニのパンを食べながら移動して19:30~21:30まで家庭教師  この2人で仕事が終わるパターン

もうひとつは夕方5時~7時まで家庭教師(中3生)その後19:30~21:30まで家庭教師 そして移動して22:00~24:00 まで家庭教師。合計3人の家庭教師を夜中までしていました。

休日はなくて土日は3~4件の家庭教師をしていました。

毎月総支給で25万円~28万円くらいの給料だったかと思います。(現在の給料体系についてはわかりません)

思っていたよりもかなりハードでした。中3生は高校受験があるため、親御さんも含めて異様な雰囲気のあるご家庭が大半でした。

教えている僕も、相当のプレッシャーの中で毎日過ごしていました。


もちろん、授業内容は今とは比べ物にならないくらい下手でしたが、情熱は今と変わらず、一生けん命に授業していました。

ところが僕は無理をしすぎて体調を壊してしまい、家庭教師の仕事をいったん辞めてしまいました。


26歳の夏に再び採用してもらい、家庭教師を始めました。八尾や山田村など、へき地にも行くことがありましたが、仕事じたいは楽しかったです。

家庭教師をしている間、なんとなく「いつかは自分の塾を持ちたいなぁ」と思うようになりました。

家庭教師の良いところはマンツーマンなので、教えやすいというところです。

ただ、1度の説明ではなかなかわかってもらえず、手を変え品を変え教えることも多々ありました。

「生徒さんに鍛え上げられました」、そんなかんじです。

エリアは決まっていなく、富山市・高岡市・滑川氏・魚津市・旧山田村・旧婦中町などなど、富山県内をあちこち移動しながら家庭教師をしていました。

僕が所属していたその家庭教師派遣会社は、親御さんからの評判が良く、ネットなどで検索してみても、クレームなどはあまりありません。

評価されている会社だと思います。事務的なことは会社が全部やってくれて、先生は教えることに専念できる、とても働きやすい会社でした。教師とは大違い。

休みが極端に少ないことだけが弱点でした。休日も先生の方で希望すれば休みにできるので、個人個人の判断によります。

鍛えられました。特にノルマもなく、叱られることもほとんどないのですが、指導報告の日はブルーな気分になっていました。

当時は僕はまだ「教え方の型」が定まっておらず、生徒さんによって教え方が異なっていました。悪く言えば一貫性のない指導をしていました。

ただ、熱血だったため、担当する生徒さんはほとんどが中3生でした。

 家庭教師時代は週に何回も本屋さんに通い、問題集を見たり、問題を解いたりしていました(今もその習慣はあまり変わっていませんが)

今みたいにネットがまだなかった時代なので、暇さえあれば本屋へ行き、参考書や問題集をあれこれ見ていました。


 家庭教師時代は大変でしたが、あれこれ自分なりに試行錯誤しながら必死に授業をしていました。

あのころのように「熱い思いで教えているのかな?」と節目節目に自問自答しています。


PS:大門での今の経験も、いつの日か振り返るときがくるかと思います。

「大門時代は良かった」と振り返ることができるよう、今年も一生懸命に授業していこう、と思っています。

あとはやる気ある生徒さんに応えられるよう、日々勉強だと思い頑張ります。
2026年01月03日 11:20

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えて、今年の目標は?

ダイエットをして体重を今より3~5kg減量すること。

数学の授業動画を頑張って作っていくこと。

この2つを目標に1年間頑張ります。

昨年は僕の拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。

今年もいろいろと書き綴っていこうと思っています。

時間あるときにでもよければお読みください。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。


PS:母校、富山第一高校のサッカー部が昨日の試合で佐賀東高校に3-0で勝ちました。

2年前の借りを返せてよかったです。

明日は強豪大津高校と戦います。
2026年01月01日 14:05

数学の授業動画を作り始めます。

今から半年前に、「英語の授業動画」を作りました。

作り始めてから完成するまでに半年ほどかかりました。

時間はかかったのですが、そのおかげで、ふだんの英語の授業の質が上がりました。

中学1年~中学3年生までの英語の教えたいことが全てDVDに納まっているので、授業がしやすくなったことが大きかったです。


 次は数学の授業動画を作っていこうと思います。

数学は教えたいことはたくさんあり、かつ生徒さんも数学だけは必死になって取り組む生徒さんがほとんどなので

授業動画を楽しみながら作れそうです。

授業する→問題を解いてもらう→解説をする」という一つの流れが単元ごとに仕上がっているので、習う方も習いやすいと思います。

数学は奥が深い教科だと思います。追求していくときりがない教科です。

富山県の高校入試でも、5教科の中で数学の平均点が一番低くなっています。

それだけ数学は極めるのが難しい教科であると言えそうです。

入試間近なので、あまり時間が割けませんが、少しずつ作っていこかなと思っています。来年6月ごろに完成予定です。

頑張ろう。
2025年12月27日 05:06

サッカーくじの思い出 ~ 1等に当選した29歳 冬 ~

昨日、今回分の年賀状を郵便局に出してきました。

友達の中には「年賀状じまい」する人もいて、少し寂しいなと思いつつ、僕は変わらず年賀状を出していこうと思っています。

先日、美容院の僕の担当の方が「実は、去年年賀状の宝くじで当たって、30万円もいただきました。」

とおっしゃり、すごいと思いました。

当ることってあるんですね。

振り返ると、実は僕もくじに当たったことがあります。


もう今から24年も前の話になるのですが、僕が29歳のときにサッカーくじ(当時はサッカーくじが販売されたころでした)で当たりました。

しかも1等です!

その前の週のサッカーくじの1等の当選金が確か2,000万円くらいだったかと思います。

テレビで当選を知り、はっきり言って僕は天にも昇る思いになりました。

「マジか!1等だ。いくらもらえるかなぁ。先週が2,000万円だから、少なくとも1,000万円はもらえるやろ!!」

当時つきあっていた彼女に報告し、二人で「ドキドキするね」と言いながら当選金額がテレビで出るのを楽しみにしていました。


そしてテレビでサッカーくじの当選金の発表がありました。

「今回の1等の当選金は・・・22,000円です」

「うわ~安っ!!」僕はコケました。

マジで! 先週2,000万円だったんに… 今回は22,000円かよ~

僕が当選したとき、当選者がたくさんいて、それまでのサッカーくじの当選金の中で最安値だったとのこと。

あのときはショックを受けました。まぁ話のネタにはなるなあと思いましたが…

それ以来、僕はサッカーくじを買うのを辞めました。今ってまだサッカーくじはあるのかな?

サマージャンボ,年末ジャンボの宝くじも僕はほとんど買ったことがありません。

当たるわけがない、と思っているからです。


 思い返せば中学2年生のときに、友達と遊びに行って、西武デパートの前で抽選会をしていて、そのときは銀色の玉(2等賞)が当たり

スキーバッグをもらいました。

友達は「すげーの!!」と言って驚いていました。

僕もびっくりしました。

家に帰って家族に報告すると、母は喜んでいました。


 みなさんは宝くじを買う派ですか?それとも買わない派ですか?

もしも1億円とか当選すると、びっくりしてしまいますね?

とんでもない確率の中で当たるわけですから。

人生が変わりそうですね?

よくテレビで「高額当選者のその後」みたいなドキュメンタリーをやっていますが、意外に高額当選した人ってその後の人生でつまづいていますよね?

庶民がいきなり何億円も手にすると、やっぱり人が変わってしまうのでしょうか?

お決まりの豪遊→高級車→高級腕時計などなど、散財してしまい、10年もたたぬうちに、すっからかんになってしまう人が多いみたいですね。

まさに B'Zの曲「Easy  come  easy  go(悪銭身につかず)」というかんじですね。

今年の年末じゃんぼも買ってはいませんが、大金を手にする人が日本のどこかに現れますね?


さて、クリスマスが過ぎ、もう年末ですね。


有意義な年末年始を過ごそうかと思っています。
2025年12月26日 06:42

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