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県立高校

中学3年生の場合、県立高校入試まで残り5カ月を切りました。 そろそろ富山県立高校の過去問を解きましょう。 

3年生のみなさんは今、毎日どれくらいの時間勉強されていますか? 受験生としては、【学校で習っている所の勉強】と【入試用の受験勉強】を並行して勉強しておられるかと思います。

そろそろ富山県立高校の入試問題を一度実際に解いてみてください。  特に数学・理科・社会・国語を解いてみてください。(英語は長文が多いので、まだ文法は習い終えていないため、長文以外の入試問題を解いてみてください) 

まだ習っていないところ(問題)は飛ばしてください。 

 特に数学の入試問題を一度解いてみてください。3年生の10月なので、入試問題の7割くらいは解けるはずです。実際に入試問題を解いてみて、「難易度」を知ってください。 

「今の僕・私の数学の学力はどれくらいなのか?」 わかるはずです。

富山県立高校入試問題の場合、数学の平均点が5教科の中で一番低くなっています。

 【問1】 は計算問題・図形問題が中心に出題されています。 この【問1】は40点満点のうちの配点が10点あります。

とりあえず県立高校を志望校にしている場合はここで6点以上取れることが必須です。 作図問題に関しては、年によって難易度が異なり、やや難しい問題が出題されることが多いです。 

【問2】【問3】くらいまでで、「比較的解きやすい問題」が続きます。 ふだん40点満点で20点以下の受験生の場合、この【問3】までに全力をかけて対策していってください。

  【問4】からは難易度が一気に上がってしまいます。ほとんど解けない、という受験生が半数近くいるかと思います。

対策としてはとりあえず【問4】以降は「部分点ねらい」で解いていきましょう(呉羽・いずみ・大門・福野・富山東・高岡南・魚津高校・福岡・富山南高校)を受験される場合は、【問4】以降でどれだけ点数を稼げるか?が重要になってきます。【問1】~【問3】までは、たいていの受験生が8割以上正解しているはずです。)

  本番での数学の平均点はだいたい毎年40点満点中19点くらいです。  中堅進学校を目指す場合は、頑張って数学22点~25点くらい取ってほしいところです。

  御三家(富山中部・高岡・富山・砺波高校)を受験される場合は、数学で少なくとも30点はとってほしいところです

30点取れない場合は、他の教科との点数次第にもなりますが、志望校を下げることをおススメします。 

幸い、入試までまだ5か月弱あります。数学を重点的に勉強していってください。

  理科・社会に関しては、問題ごとに習っている問題・習っていない問題、すぐにわかるかと思います。

理科・社会の場合、入試問題の7割くらいはもう習い終えているので、今すぐ問題を解いてみてください。

  学校の定期テストの問題とはレベルがやや異なるはずです。  入試問題を実際に解いてみないとそれはわかりません。 

とにかく入試問題は問題文からして、学校のテストとは異なります。 入試問題独特の言い回し(受験生をわざわざ悩ませるような問題文)になっていることが多く、僕自身も中3のとき、初めて入試問題を解いた時に??となるような問題文が多く、戸惑いました。

  今のうちに入試問題を解いてみて(解ける・解けないは今はとりあえずおいておいて)今後どのように受験勉強をしていくのか?自分で対策を練ってほしいと思います。

  間違っても目の前の「学校のテスト」だけにとらわれすぎないように注意してください。 

確かに2学期の期末テストは内申にも関わる大切なテストになります。でも、3年2学期期末テストの「狭い範囲」のみ一生懸命に勉強しても、それが直接入試問題対策にどれほどの影響があるのか?  考えてほしいなと思います。

当たり前ですが、県立高校の入試問題は「1年生の学習内容」「2年生の学習内容」「3年生の学習内容」すべてがテスト範囲になります。 

そのため、いくら3年生の2学期の期末テスト範囲を完璧にしても、それは入試問題という観点から考えれば、わずか20%くらいにしか含まれていません。 

そのため、学校のテスト対策だけを頑張ってみても、それが直接入試問題対策につながっている、とは言い切れません。 残りの80%分を勉強してください。


 よく「今はまだ受験対策が仕上がっていないので、準備ができてから過去問を解きます」という受験生がいますが、では「準備が出来上がるのはいつですか?」と聞きたくなります。

  「受験準備が完璧になる」のはほとんどの受験生の場合、永遠にありません。

9割以上の受験生が「あと1か月あったら完璧なのに…」と言いながら本番を迎えます。  いつまでも「準備が…」と言っている受験生から順に不合格になっていきます。

大学入試もそうですが、「これで完璧だ!」と言って受験している方はほとんどいません。現実はそんなもんです。

「  完璧主義」は早く捨てて、とにかく今、富山県立高校の入試問題を解いてみてください。

県立高校の入試問題を本屋さんで買ってきて、時間がないとは思いますが「入試問題を」実際に解いて、難しさを肌で感じてください。

中3生なのに、いまだに一度も「全県模試」「育英模試」を受けていない生徒さんがたまにいらっしゃいますが、とても危険なことだと思います。

今あたなの成績は「志望校の中で」どれくらいの位置ですか? 合格圏内ですか?ボーダーライン上ですか?それとも「志望校を変える必要があるくらいに届いていない」 

こんな基本的なことも自覚していなくて、どうやって志望校を決めたり志望校を変更したりできるの?  狭い学校内の順位だけで志望校をあれこれ考えていませんか?

それはあまりにも危険です。 「木を見て森を見ない」状態です。  学校内で何番か?ということは志望校内での順位には関係ありません。当然、中学校によってレベルは異なるし、「うちの中学校からは〇〇人、〇〇高校に合格している」それは年度によって異なるはず。

  とにかく11月1日に行われる「富山全県模試」または「育英模試」を受験して、現在地を知ってください。

  現在地を知らずに「盲目に受験勉強をすること」は、自動車免許を持っていないのに車を運転するようなものです。どうやって志望校対策を今後していくの? 

英語は○○点、数学は○○点,国語は○○点,理科は○○点,社会は○○点、というふうに「具体的な教科ごとの点数」はもう決めていますか? 

そろそろ具体的な教科ごとの目標点数を決めるころです。もう決まっている受験生もいらっしゃるかとは思いますが… 

富山県立高校の過去問を5年分解いてください、とは言いません。2年分だけでいいので、解いてください。

  何度かこのブログでも書いていますが、来年の2月とか、本番ぎりぎりになってから「力試し」のつもりで過去問を解き始める受験生がいますが、その時にすらすら予定通りに点数が取れればいいのですが、もしも取らなかったらどうするの?

もう受験まで1カ月切っていますよ?  そうじゃなくて「精神的にまだ余裕がある今のうちに」ぜひ、過去問を解いてみてください。

 
  僕は中3のとき、1月になってから初めて富山県立高校の過去問を解きました。解いた感想は「なんだこれ?学校のテストと全然違うぜ?」

  その時に気づいても「手遅れ」です。残された1カ月以内でどうやって入試問題に適応できるようになるのでしょうか?

  僕が高校入試に失敗した原因は「過去問を解いて、では今後どうやって対策をしていくのか?」 対策を立てるには 残された時間があまりにも少なすぎた、ということです。

当時通っていた塾の先生も、学校の先生も、そんなことは教えてはくれませんでした。 自分で気づいたのです。しかも1月に…

  僕と同じ失敗をしてほしくはないので、このブログで時折伝えさせていただいています。 

受験まであと5か月弱。 何をいつまでに勉強していくのか? プランを立ててください。 

応援しています。
2026年10月17日 06:04

中間テスト終わる

 中学校にもよるかと思いますが、今日で中間テストが終わりましたね?お疲れ様でした。 

中学3年生のみなさんにとっては、内申に関わる大切なテストでしたね?

結果が楽しみですね。

中学1・2年生のみなさんにとっては、内申には直接関係はありませんが、2学期が始まってから現在までの勉強の出来具合を 知ることのできる貴重なテストでしたね。

   11月4・5日に行われる中教研テストはどの学年の生徒さんにとっても「入試レベルの問題」が出題される難易度の高いテストになります。

  ふだんの学習の成果が試される、貴重なテストになります。  中教研の合計点数で、現時点でのあなたのレベル(県立高校合格に必要な点数)がだいたいわかります。 

志望校に届いているか?がわかるテストになります。 


 僕は中学1年生のときに行われた中教研テストで、社会の点数が31点という悪い成績をとりました。 

2年生になるまで社会(特に歴史)は苦手でした。  学校の授業もイマイチわかっていなく、復習も全くしていなかったので、1年生の社会は地理・歴史ともに中間・期末テストではいつも平均点以下でした。

 ところが、  2年生になり、地理の先生が代わったため、急激に地理の成績は伸びました。

中学1年生のときは、歴史・地理とも同じ先生だったのですが、授業もわからず、ノート(黒板に書いてあること)もまとまりがなくて、わかりづらく 悲惨な成績をとっていました。

   2年→3年生と学年が上がるにつれて、先生も変わり、それと同時にテストの社会の点数も上がっていきました。 

やっぱり先生によって教え方・生徒さんへの伝わり方は全く異なるかと思います。 

僕の場合、学年が上がっていくにつれ社会・というか5教科の合計点数および「学年順位」が上がっていきました。


  入試で一番重要な(勉強時間を要する)英語・数学の先生は3年間変わらず同じ先生でした。先生のおかげで3年間英語・数学はずっと得意教科でした。幸運でした。 


 塾の三者面談のときに生徒さんが口をそろえて言うのは「苦手教科の授業がわからない」ということです。  要するに「先生の教え方が悪くて、点数が悪い」ということ。

  そのセリフを聞くたびに、内心ビクッとします。

「俺の教え方はこれで良いのだろうか?」と自分に問いかけます。教え方はそのまま「テストの結果」として表れます。

  中学時代・高校時代の6年間の勉強を通して、一番重要視される教科は英語・数学になります(理系の場合は理科も大切な教科になります)

  英語・数学はマスターするまでに膨大な時間を要します。  中学時代(3年間)を通して、英語・数学の勉強には時間をかけ、根気よく勉強してほしい、と思っています。 

 中学1・2年生のみなさんにおかれましては、11月4日・5日に行われる中教研テスト、頑張ってください。

  中学3年生のみなさんにおかれましては、実力テスト→全県模試・育英模試→中教研テスト と短期間でテストが続きますが、できる範囲で精一杯勉強されてください。 

応援しております。
2026年10月16日 05:38

10月15日(木)AM 0:51

  昨夜、家庭教師から帰って来てから、猛烈な睡魔に襲われ、そのまま寝てしまいました。

先ほど起きたところです。頭がすっきりしています。

さて、中学校にもよりますが、中間テストの真っ最中かと思います。 できる範囲で精一杯勉強されてください。 

中間テストが終わると、中3生の場合は実力テスト(確認テスト)→全県模試(育英模試)→中教研テスト という「短気テスト期間」が続くかと思われます。 

もう志望校は決まっている3年生が大半かと思われます。県立高校入試まで残された期間は5か月を切りました。緊張してきますね?僕も少しずつ受験モードに入ってきています。

  受験するのは生徒さんであって、僕が受験するわけではないのですが、毎年年末が近づくにつれて、僕の中でも受験を意識してしまいます。

何となく心に余裕がなくなってきて、わかってはいるのですが、気分はやや重くなってきます。

そんなときに必死に頑張っている3年生の姿を見て、自分の中3時代を重ねてしまい、なんとなくやりきれない気持ちになります。 

そんな日々が続く中、母校(富山第一高校)のサッカー部の試合を見て、元気づけられています。

冬に行われる全校高校サッカー選手権の富山県予選が始まり、少しずつ決勝戦が近づいてきました。

毎年、準決勝戦から応援に行っています。富一サッカー部の方々からエネルギーをもらい、励みになっています。

  一方、「カターレ富山」の試合は僕は今まで一度も見に行ったことがありません。

僕の中学時代の友達は熱狂的なカターレファンで、富山で行われるカターレの試合は、ほぼ見にいっているとのこと。すごいなと思いました。

飲み会のときにいつも「カターレ富山」について熱く語っています。

  僕は高校サッカー、高校野球は好きで、母校の試合はよく見に行くのですが、プロ野球やJリーグの試合はほとんど見にいったことはありません。

富山県の場合、プロ野球の試合は年に1試合?くらいしか行われないこともあり、あとは仕事が夜にあるため、なかなか見にいくという機会はありません。

  また「グラウジーズ」のバスケの試合も一度だけ見にいった以外は、応援に行ったことはありません。 僕の友達夫婦は2人そろってグラウジーズの応援によく行っています。

応援するのはやっぱり楽しいそうです。 グラウジーズか… 機会あれば行ってみたいなと思います。


  さて、話は変わりますが、みなさんは「ストレス」をどうやって発散されていますか? 僕の場合は「1人ドライブ」,「お笑い番組を見る」「恋愛リアリティーショーを見る」 この3つかな。

恋人がもしもいれば、その人と話しているだけでも、かなり気分的には楽になれるのかな?と思っています。

「毎日顔を合わせ、会話ができる」という環境は本当に恵まれていることかなと僕は思っています。

もちろん、いくら夫婦(家族)と言えど、嫌なことももちろんあるかと思いますが、でもそれは僕から言わせてもらうと「贅沢な悩み」やと思います。

毎日一人で過ごすということが、いかに寂しいか… まあこれは一人身の方にしかわからないことかと思うのですが…

  パートナーを大切にしてほしいなと生意気ながらにも、思っています。

あとはやっぱり学校や会社の人など、毎日顔を合わせる人がいる、ということもとても恵まれたことなのかなと思います。

僕の場合は、朝起きてから夕方生徒さんと顔を合わせるまでは、ほとんどの場合,一人で過ごしています。

その分生徒さんに会って授業をしている時間はとても楽しく、心が満たされる時間になっています。

もちろん遊んでいるわけではないので心から楽しむことはできませんが、それでも生徒さんと雑談をしている時間などは特に楽しく、「この仕事をしていて良かったな」と思っています。 

大手家庭教師派遣会社で家庭教師をしていたときは、「この仕事をしている人の中には、精神的に病んでしまい、辞めてしまう先生も毎年います」と聞かされていたのですが、なんとなくわかるような気がします。

誰にも相談できない、ということが決定的な理由かと思います。 先生同士での「つながり」が全くなかったので、「先生同士での集まりがあればいいのに…」とよく思っていました。

「この問題を説明するときは、どうやって教えていますか?」「宿題はどれくらいの量、出していますか?」 などなど、聞きたいことはけっこうあります。

  同業者の知り合いがいると、かなり精神的な支えになるだろうなぁと今も思っています。 

まあ「自分で決めて、自分が好きな仕事をさせてもらっているので」ぜいたくは言えないですね。

孤独には慣れていて、そのため否が応でも一人の時間に自分と向き合う時間がたくさんある、ということは、それはそれで一人身の幸せなことです。

一長一短あるかと思いますが、とりあえずは、今置かれている状況に納得して、日々過ごしていくことが大事なのかなと思っています。


   PS:今日みたいに夜中に目覚めてしまった時は、短時間でいいので、昼寝するようにしています。

AM 1:35 終わり     
2026年10月15日 07:04

こころ / 夏目漱石 / 小説はやっぱり苦手です

いつもありがとうございます。

2か月前の話になるのですが、知り合いに「何か面白い小説ってあるけ?」と質問しました。

僕はふだんはビジネス本や自己啓発本、プロ野球の監督が書かれた本など、読みやすい本ばかり読んでいます。

小説になると、ほとんど今までの人生において読んだことがありません。

せいぜいで大学時代に、村上春樹さんの「ノルウエーの森」を2冊読んだ程度です。

「おススメの本」として夏目漱石さんの「こころ」を読んでみてはどう?

と言われ、よし、読んでみよう!と思いました。それが2か月前のことです。

高校生か中学生のとき、国語の授業で「こころ」を習いました。そのときは「なんか重いテーマの話だなぁ」くらいに思っていました。


そして現在。2か月前に読み始めた「こころ」なのですが、今日現在でまだ5分の1しか読めていません。

僕は高校時代、全く本を読まず、国語の成績も5教科の中で1番悪かったのですが(高校3年間で全国模試で偏差値50を超えたことは最後までありませんでした。いつも偏差値49でした)

そのため、寺子屋学習館では、国語の授業はしておりません。

「こころ」を読んでいても、なかなか内容が入って来なく、「なんか国語の授業を受けているみたいやなぁ」と思ってしまい、どうしても読む気分になりません。

読むときはとりあえず読み始めるのですが、せいぜいで30分読むのがやっと、という有様です。


「やっぱり俺って小説は苦手だなあ」と最近思っています。


ふだん読んでいる本だと、3時間くらいで一気に読み終えてしまうことが多いのですが…

人によって「好き嫌い」はあるのかなと痛感しています。


たとえば僕の母親はそんなに読書はしていませんが、友達からおススメの小説を紹介され、その小説を読んでいます。なんだか楽しそう。

もちろん僕は、とりあえずその本をサラッと見せてもらうのですが「はい、俺には無理で~す  ☆彡」とあきらめてしまいます。

同じ書籍なのに不思議ですね。


 さて、過去の話になるのですが、 2018年12月27日に、前田裕二さんの「メモの魔力」という本が発売され、ビジネス本のコーナーに平積みされていました。

当時、かなり話題になった本です。ベストセラーだったと思います。


僕は「よし、興味ある本だな。読んでみるか!」と意気込んで本屋さんでその本を買い、読み始めたのですが…

この「メモの魔力」は書いてあることがどうしても理解できず、4分の1くらいを読んだところで挫折しました。

「あ~内容が全然頭に入ってこない!」とあきらめました。


僕は今までビジネス本・自己啓発本が好きで、手にした本はとりあえず全て読んできましたが、「メモの魔力」だけは途中で投げ出してしまいました。

当時はそのことがかなりショックで「俺ってやっぱり読解力ないよなあ」と落ち込みました。

もちろん、今もしも「メモの魔力」を再び購入して読んでみても、結果は同じく挫折するかなと思っています。

そういういきさつがあるため、「こころ」を読んでみるのですが、文字数が多くて読みにくいこと、使われている文章(言葉)がやや難解で、調べながら読んでいますが、やっぱりなかなか進みません。

読んでいると「国語のテスト」を思い出してしまい、毎回挫折してしまいます。いつになったら読破できるのだろう… そのことで最近悩んでいます。

他にも読みたい本があるのですが、それらの本は比較的すんなりと読み進めています。


「蓼(たで)食う虫も好き好き」といったところでしょうか…

やっぱり小説は苦手です。


PS:読書の秋 ですが、みなさんは今、何か本を読んでいらっしゃいますか??

愛読書などについて語り合えたら、楽しいかもしれませんね。

昨夜、久しぶりに浜崎あゆみさんの「who」をYoutubeで視聴してから寝ました。

この曲もヒットしていて、20代後半のころよく聴いていました♪
2026年10月14日 04:58

GACKTさんから学んだこと 

先日、偶然GACKTさんの動画を見ていて、とても勉強になることをGACKTさんが言っておられました。

※  以下、Youtubeより

・人間関係を築くっていうのは、「出会い」から始まって「別れ」までがあるじゃん?僕はまず、「来るものは拒まず。去る者は追わない。」って決めてるんだよね。

ただ、やらなきゃいけないこととして、例えば先輩とか後輩とかには、とにかく自分から連絡するようにはしてるわけ。

「お元気ですか?」とか。「お久しぶりです」 とかっていう連絡は、常に自分からやるようにしてるんだよね。

それは「基本」だと思っていて、「先輩だから忙しいだろうから」とか、よくやたら相手の都合を言う人いるじゃん?

「忙しそうだから」とかって… 要は「自分事」でいつも考えるんだけど、僕は、僕は忙しいし、でもそれを「忙しいから連絡しなかった」っていうわけ。

じゃあお前、一生僕と会うことできないぜって思ってしまうんだよ。でもそれって、僕の周りの人たちも、同じだと思うんだよね。みんな忙しいわけよ。

「忙しいから会えない」って、それは言い訳で、忙しいんだけど、相手に時間を作ってもらう、っていうのは、それって「努力」と「誠意」だと思うんだよ。

すぐ「忙しそうだから」とかっていう理由で、勝手に自分から相手との距離を開ける選択肢を取ってない?

忙しいのは当たり前で、その忙しい中、時間を作ってもらうからそこに「感謝」が生まれるわけで…


・人間の脳って、いかに「他者から影響を受けるか」ってことを表してるんだよね。

だとしたら、他者を遮断するよりも、他者を「ポジティブな連中だけで」まとめた方が、人生変わるよって話じゃん。

一番早く変わる。「ネガティブな連中」って、ずっと大人になっても「ネガティブなまま」成長していくから、結構「その先にある人生」って、ひどい人多くない?なんか「人生に疲れている人」多くない?

これって「誰のせい?」っていったら、「自分がその環境を作ったせい」なんだよね。 その環境から抜け出せない、自分のせいなんだよね。だったら「変えたら?」って話じゃない?

「まずはお前のことを考えろよ」って話なんだよ。「お前が幸せじゃないのに、他人を幸せにできるって、どういう見解なんだよって思うんだよ。

「お前が幸せだから、人も幸せにすることができる。けど、お前が不幸せだし、お前がお前のことを愛していないのに、どうやって「他人」のことを愛すことができるんだ?

「プラスに成長していける環境を作るべきだ」っていうのは、間違いないことなんだけど、みんなね~いろんな理由で、人間関係を整理できないんだよね。

「彼らは幼なじみだから」「彼らは家族だから」「彼らは同級生だから」「彼らは仕事仲間だから」って言うんだけど、いやいや、「お前の人生だぜ」って。

「その人たちの人生」は、「その人たちの人生」で、お前には「お前の人生」があるんだぜってことを、もっとシビアに考えるべきだよ。

じゃないと、本当に「自分の人生」を台無しにする。 


・「もめごと」むちゃくちゃある。それで、落ち込みそうなときも、死ぬほどある。だけど、そのときに、いちいち落ち込んでいたら、生きていられない。笑うしかない。

 最初は僕もやっぱりショックで落ち込んだよ。 だけど「次にまた来る」ときに、「おいおいおい、またかよ」って思うじゃん?

そのときに、以前自分が 「落ち込んでた期間」とか、わかるわけじゃん。この期間が、今度また無駄になる。みたいに思うじゃん? もったいないって…。

この期間が無駄だったのが、またここで「この期間無駄になるのか?」と思うと、 もったいないじゃん。できること、いっぱいあるわけじゃん。だったら、「できることをやろう」と。

悲しんでいても、苦しんでいても、逆に笑っていても、物事は何も好転しない。だったら、笑っていた方が いいじゃん。じゃあ「笑い話」にするには、どうしたらいいんだろう?

「笑い話」にするには、もっと頑張って、もっと結果を出して、振り返った時に、「あんなことあったんだよね」って笑えるぐらいの自分になろう。


※「ありったけの愛で」Gackt ♪
2026年10月13日 04:34

さえゼミ「コラボMD」

今日は「さえゼミコラボMD」について少しお話させていただきます。


僕は31歳~33歳の7月まで「佐伯ゼミナール」という名の個人塾を福光で細々と経営していました。

そのとき高校1年生クラス(3人)の授業の時に、1年生の女子が「先生、コラボMD作りませんか?」という企画を提案してくれました。

MD…今はもうほとんど存在していませんが、当時は「CDの中に入っている楽曲をMD(ミニディスク)に録音して、そのMDをMDプレイヤーやカーステレオに入れて聴く、という日常がありました。


よくよくその高校生に意味を尋ねると「私たち(1年生)の場合、先生を含めて4人いますよね?1人が好きな曲を4曲ずつ選んで、それらを1枚のMDに録音して、それを聴きたい!」と言いました。

「あぁ、いいね!面白そうだね」ということになり、そこで僕が「じゃあこうしよう!選んだ4曲についてA4用紙渡すから、1曲ずつ『どうしてその曲を選んだのか?理由とか背景とかも好き放題書いてみようよ」と提案しました。

1人4曲×4人分=16曲を1枚のMDに録音して、4人分(内容が全く同じMDを4枚)僕が作り、高校生にプレゼントしました。


……この「さえゼミコラボMD」企画は,かなり高校生にウケました。僕自身も「この子はこの4曲を選んだのか!理由は……なるほど!」と思いながら1曲ずつ、しんみりと聴いていました。

車の中でよく聴いていました。


 それ以来、「コラボMD」は作っていませんが、今だったら「コラボCD-R」になるのかな?

機会あったら、友達と「コラボCD-R」 作ってみたいなと思います。

1枚のCD-Rの中にだいたい14~16曲くらい録音できるかと思います。


「この人にこの曲を聴いてほしい!この曲をどうしても伝えたい!♪」という願いが詰まったコラボ企画、身近な友達や会社の同僚さんなど、4人~6人くらいで合計だいたい15曲くらいになるかと思いますが、「コラボCD-R」を一度作ってみられると、かなりウケることと思います。


僕はそれ以来、一度だけ「家庭教師の生徒さん(中3女子)」とも、コラボMDを作ったことがあります。

この時は僕と生徒さんの2人だけだったので、それぞれ8曲ずつ選んで、合計16曲で構成された「コラボMD」を作りました。

「好きな曲を8曲選んで!、俺も8曲選ぶちゃ~♪」と提案して、できた「コラボMD」

この「コラボMD」も彼女はかなり気に入っていて、勉強の合間に聴いてくれていました。


彼女は倉木麻衣さんの大ファンで、8曲中、3曲を倉木麻衣さんの曲を選曲されていました。

彼女の倉木麻衣さんの「イチオシ」は「always」という曲でした。


倉木麻衣さんの曲はアニメ「名探偵コナン」の主題歌に採用されることが多く、彼女は小さいころから「コナン」を欠かさず見ている、と言っておられました。

僕は当時は倉木麻衣さんの名前は一応知っていて「Time after   Time」という曲が好きでした。

「always」,「Time  after  time」この2曲は「コラボMD」の中に収録されていました。

彼女の影響を受けて、それ以来僕は「倉木麻衣ファン」になりました。

最近の倉木麻衣さんの曲はほとんど聴いていないので、これから倉木麻衣さんのアルバムやシングルを聴いてみようかな、と思っています。


PS: 今日は久しぶりに倉木麻衣さんの「always]と「Time   after   time 」をYoutubeで視聴してみようかなと思います。

「Time   after  time 」とは「何度も」「繰り返し」という意味です。

倉木麻衣さんの曲は倉木麻衣さんが作詞しています。

英語の歌詞がよく出てくるのですが、僕でも和訳できないような歌詞がときどき登場してきます。
2026年10月12日 05:36

Kiroro / フォトグラフ  10月11日(日)AM 5:24  

いつもありがとうございます。 

皆さんには、「自分に負けそうなとき、必ず聴く曲」はありますか?

   僕は福光時代(31歳の時)~現在に至るまで、Kiroroの「フォトグラフ」という曲を聴いています。

福光でテナントに住み込みで生活していたころは、行きづまったときは月に2回~3回くらい小矢部川のほとりに車を止めて、小矢部川の流れを観ながら1人でKiroroの「フォトグラフ」
という曲を必ず聴いていました。

  当時僕はKiroroが好きで、CDレンタルに置いてあったKiroroのアルバムを全部借りてきて聴いてみて「あっ、この曲いいなぁ」と思ったものを片っ端からCD-Rに焼いて、聴いていました。 

その中で当時僕が好んで聴いていた1曲がKiroroの「フォトグラフ」という曲でした。 

ピアノ伴奏のみで歌いあげているこの曲は「今は昔ほど自由な時間がなくなってしまって、とてもつらいけど、でも絶対に負けたくないから、涙は見せない」という内容の歌詞になっています。  

「あぁ、Kiroroの2人はこんなふうに感じているのか??」と思いながら聴いていました。


   福光時代が終わり、富山市に戻って来てからも僕は今でも行きづまるとKiroroの「フォトグラフ」を聴いて、自分を鼓舞しています。 

(ちなみにYoutubeでは「フォトグラフのライブ映像」はありません。曲のみ、upされています☆彡  よければ一度、聴いてやってください♪)


僕は見た目からのイメージとは異なり、好きな曲は「バラード系」の曲が多いです。

  理由はよくわからないのですが、多分バラードを聴くと落ち着くからだと思います。

  僕は友達といるときは「めちゃくちゃうるさい、痛いキャラ」なのですが、1人でいるときは、とても大人しい人になります。(そりゃそうか。1人でいてうるさかったら、単なる危ない人やね。)


   話は変わって… 15年ほど前に、本で読んだのですが、お笑い芸人の有吉さんは、猿岩石のときにテレビ番組「電波少年」の企画で、ユーラシア大陸をヒッチハイクして、一時、爆発的に人気が出ました。 

「白い雲のように」という曲が大ヒット。 

ところがそのピークもすぎ、一気に仕事がなくなり、毎日「ダチョウ倶楽部」の上島さんにご飯をごちそうしてもらっていたそうです。

  とにかく貧しくて、毎日夕方事務所に「明日の仕事はありますか?」と問い合わせても毎回「ありません」とだけ言われ、その確認の電話をすることさえ、怖かったそうです。 

では1日じゅう部屋にこもっていてばかりで、有吉さんは何をしていたのか?

  彼はテレビでお笑い番組を観て「ひたすら一人でツッコんでいた」そうです。

  今でこそ、お笑いの頂点を極めたような方ですが、そんな有吉さんにも不遇の時代が、長らく続いていました。 


さて,みなさんは仕事から帰って来て、テレビを観ている時間があるときは、どんなテレビ番組を見ていますか?

  ドラマを見る人、お笑い系・バラエティー番組を見る人、歌番組を見る人、ドキュメンタリー番組を見る人、ニュースを見る人、などなど 人によって見るテレビ番組(またはサブスクやYouTubeなど)は異なるかと思います。 全くテレビを見ない人もいるのかな?

  僕はバラエティー番組をよく見ています。  「上田と女が吠える夜」「これ余談なんですけど…」「全力!脱力タイムズ」「アメトーク」「「ロンドンハーツ」などなど、ほとんどがお笑い系番組です。

たま~に「Going」などのスポーツ番組も見ます。  とりあえずこれらの「お笑い系番組」を録画して、見ています。

  基本的に「クイズ番組」は頭が疲れるので見ません。ドラマもよっぽどのことがない限り見ません。

  好きなお笑い芸人は「くりいむしちゅーの上田さん」「さらば青春の光の森田さん」「かまいたち(2人とも)」  「千鳥(2人とも)」「ブラックマヨネーズの吉田さん」

女芸人では最近は「カーネーションの吉田さん」  「スパイクのいつもキレている方(名前忘れました)」「大久保かよ子さん」「若槻千夏さん(彼女は実業家ですね)」などなど。

  1番好きなお笑い芸人、というか大御所2人は「上沼恵美子さん」「高田純次さん」です。

毎週 日曜日は必ず上沼恵美子さんと高田純次さんが出ている「上沼・高田のクギズケ!」を見ています。 

「どうして上沼恵美子はこんなに次から次へと面白いことが言えるのだろう?」と思いながら見ています。

とんでもない「頭の回転の速さなのだろうな」 と思って見ています。

  テレビはお金がかからないので、良いですね?

  自分の好きなことをして過ごす「リフレッシュタイム」は日々の疲れを癒すために、とても大切ですね。


PS:有吉さんは、若いころ、かなりお金で苦労したため、金銭感覚がとてもしっかりしているそうです。

余計は物は買わない主義。

でもお中元やお歳暮の季節になると、毎回  100万円以上使って、スタッフの方々にお礼をされているそうです。

「気配り上手な方」ですね。

一流の人はさすがだな、と思いました。
2026年10月11日 06:09

僕が浜田省吾さんのファンになったきっかけ

僕が浜田省吾さんのファンになったきっかけは、友達の影響でした。2人の影響を受けたのがきっかけです。

1人は、高校2年生の秋、僕のクラスメイトのM君が浜田省吾さんのファンで(M君は兄の影響で浜田省吾ファンになったとのこと),M君の影響。

もうひとつは、中学時代の友達の影響です。


僕は高校時代、月に2~3回、土曜日の夜、中学時代の友達と3~4人で集まってゲームをしながら、いろんな話をしていました。

そのときに中学時代の友達が浜田省吾ファンで、高校2年生の秋に発売された「Wasted  Tears(浪費された涙)」という、バラードベスト盤を、遊びに行くたびに、聴いていたので、なんとなくその影響で浜田省吾さんの曲を聴くようになりました。

CDレンタル屋さんで初めて浜田省吾さんのアルバム「Wasted   Tears」を借りてきて、カセットに録音して聴いていました。高校2年生の秋のことです。


正直、初めて浜省の曲を聴いた時の印象は、特に感動するわけでもなく「大人っぽい歌詞の曲が多いなぁ」と思いました。

当時は中学時代の友達が持っていた「Wasted   Tears」という名のアルバムばかり聴いていました。

このアルバムは「30代の恋愛をテーマにした曲を集めたアルバム」構成でした。

当時10代の僕には、難しくて、なかなか理解できない曲も数曲ありました。

でも毎日のように聴いているうちに、「ラストダンス」という1曲が妙に好きになり、「ラストダンス」ばかり毎日のように聴いていました。

朝起きてから、学校から帰って来てから、勉強の合間に、そして夜寝る前に…毎日5回くらい「ラストダンス」を聴いていました。

浜省の曲の特徴のひとつに、「悲しくて絶望的な歌詞をポップなメロディ―に仕上げる」と僕は思っているのですが、この「ラストダンス」という曲も、男女の別れを歌った悲しい歌詞なのですが、メロディーは逆で、ポップな曲調(カントリー調?)になっています。(あくまでも僕の個人的な感想ですが…)

30回くらい聴いたところで、この曲にハマりました。僕の中でも「ラストダンス」は浜省お気に入りソングのベスト5に入っています。

この曲は3枚目のアルバム「ラブトレイン」の中に収録されているのですが、このアルバムのアレンジはかなり昔のアレンジになっていて、同じ「ラストダンス」なのに、受ける印象は全く異なり、僕個人としてはアルバム「ラブトレイン」に収録されている「ラストダンス」は聴きません。全然別の曲だと感じています。

Youtubeではライブ版の「ラストダンス」が視聴できますが、こっちの方が(ライブ版の方が)好きです。

この曲は多分、浜省本人もとても気に入っていて、コンサートのアンコールで歌われることが多いです。

ライブDVDの中でもこの「ラストダンス」はよく歌われていて、多分ファンの中でもこの曲が好きな人は多いのかな?と僕は勝手に思っています。

今も「ラストダンス」という曲はよく聴いています。

ライブ映像のアレンジの「ラストダンス」ばかり聴いています。

この「ラストダンス」が収録されているアルバム「Wasted    Tears」のジャケットは夜空の風景になっています。

なんとなく「日中」に聴く、というよりも僕の場合は圧倒的に「夜」にこのアルバムを聴くことが多いです。

大門からの帰り道に聴いていることがほとんどです。なんとなく「夜型」のイメージを僕は勝手に持っています。


寝る前にYoutubeで「ラストダンス」を視聴してから寝ることもよくあります。 「締めの1曲」というか…


浜省の曲の特徴なのですが、浜省の曲は同じ曲でも、アレンジによって全く曲調が変わってしまいます。

そのため、同じ1曲でも「アルバムの中のバージョン」と「コンサートでのバージョン」によって僕の中では「お気に入りソング」は変わってきます。

多分、浜省ファンの方も「どのバージョン(アレンジ)が好きか?」人それぞれによって異なっていると思います。


さて、浜省の曲の最大の魅力は「ファンによって、好きな曲がばらばら」ということです。

幸か不幸か、浜省はテレビが嫌いなので、浜省が歌番組に出演したり、ドラマの主題歌(悲しみは雪のようには別として)、などにはほとんど流れることはありません。

そのためファンによって、それぞれが「浜省のアルバム」を聞いたり「コンサートに行った時の影響」でお気に入りソングが変わってきます。

そこがまた浜省の曲の良い所だと思います。

僕が20代のころに偶然「浜省について語る集い」がありました。

参加したのはわずか5人でした。

そのときは「自己紹介がわりに「お気に入りソング」について順番に発表したのですが、5人とも見事に好きな曲が分かれました。

たかだか5人での集まりだったのですが、1人ひとり、めっちゃ熱く「浜田省吾さん」について語っていました。

18時からその「語る会」は始まったのですが、「浜省トーク」は異様に盛り上がり、結果閉店まで5人で浜省について語っていました。

とても楽しい、そして「嬉しい」浜省ファンの集いでした。


PS:僕の場合、幸運にも高校の友達・中学時代の友達のおかげで、浜省の曲と出合うことができました。

2人にはとても感謝しています。ありがとう。
2026年10月10日 06:29

2026年10月8日  青山学院大学 男子陸上競技部 原晋監督から、今日学んだこと ※Youtubeより ~未来は褒めることから~

2026年10月8日   青山学院大学 男子陸上競技部 原晋監督から、今日学んだこと ※Youtubeより  ~未来は褒めることから~ 

・原晋監督の指導における信念は「褒める時は全力で怒るときも全力で」「誰であろうと真剣に対応する  ・原監督の考えは「選手の強みをどう活かす=褒めること」です。

「ダラダラと説教じみに、『君ね~ これからね~、頑張っていくんだよ~ いいな~』じゃダメなんですよ。 短い言葉でキャッチ―な言葉・未来志向の言葉で伝えるんですよ。

※原監督の考えは、選手が走って疲れているときに「すごいなお前」と声掛けすると、選手はリミッターが切れていきなり走り出す

  ・具体例は、青山学院が初優勝したとき(2014年~2016年)に出場した通称「山の神」神野大地選手」 1番キツい「3kmの上り坂」にさしかかった時、「さあ神野、ここからだぞ!山の神になれるよ!」 →いきなりエンジンがかかり、ターボエンジンのように上って行った。すごい!これが「山の神」だと思った。 



 10月9日(金)原晋監督から学んだこと / 『T作り』という考え方

「青学原晋監督」でYoutubeで検索すると、とあるテレビ番組(大学生が数名出演していた番組)での原晋監督の授業にヒットしました。その番組で原監督が話されていたことから… 


こんな考え方があるんです。私自身の経験からなんですけど…「T作り」というような言葉。このTから得る人生のヒントがありまして…Tのうちの縦の線。これは「軸」ですね。

たとえば、こうしたい、起業したい。一般的な学生さんは、なかなかこの「縦の軸」を持っている人は少ないんですよ。その中に〇〇さんのように、「起業したい!」という大きな軸を持っているというのは、僕は立派だと思います。

でも、今コロナ禍の中で、「私の縦軸が達成できないんじゃないかと…」こんなふうに不安な状態ではないかなと思うんですけど。  心配いりません!今やるべきことは「横軸」です。つまり、いろんな人と触れあう、いろんな書物を読む、いろんなテレビを観る、いろんな映画を観る。スポーツでも文化でも。

  一見自分の全く関係のない分野の知識を習得することによって、いつの間にかT作りの「横軸」が広く太くなってくると同時に、縦軸にもプラスアルファになるタイミングが必ずあると思うんですね。だから、軸を持ち続けるとともに、今やるべきことは、横軸をしっかりとやっていけば、良いのかなぁというふうに思っています。

  【原監督が生きるヒントとして提示された『T作り』実はこの考え方は、原監督自身の経験から、その重要性を痛感したからこそ、今回の若者たちに伝えたいこと】 

……  私、22歳で中国電力という実業団チームに入って、5年でクビになったんですよ。 中学・高校・大学・社会人5年この『Tの縦軸、つまり陸上競技』に一生懸命に歩んで来たんですけれども、ふわっとサラリーマンに放り出されたんですよ。

その時、私自身に「横軸」が全くないことに気づかされたんですよ… 営業マンになって、人を喜ばすこと、何もできないんですよ。言葉を持っていなかったんです。

今でこそ ペラペラしゃべってますけど、当時は全く喜ばすことができなかったんですよ。何が人を喜ばせたり、あるいはいろんな企画を生み出すための、頭の中の構造が多チャンネル化されていなかった。

 1本の「縦軸」しかなかった。だから、サラリーマン生活(陸上競技)を引退した後に、自分自身いろんな人と触れ合うことで、この「横軸」を広く太く持つように努力をしましたね。 

陸上のことしかなかったら、「金メダリスト」になれればいいですよ?でもそういう人ばっかりではありませんよ。だからやっぱり「縦軸」だけではなく、「横軸」作っておかなければならなかったなぁと、今振り返って反省してるなぁ。そんな人生ですね。

  クビを宣告されて、ひとり放り出されたときに、もう本当に気持ちは病みましたし、目標がない自分に対して自分自身腹が立ちました。でも、生きて行く上でツールとしての仕事っていうものか、というふうに割り切りました。

  そこでもやっぱり「負けたくない」という思いを持ち続けました。最終的になんで僕は頑張れたのか?って言ったら、「あなたに仕事を任せたら、ちゃんとやる男だ」ということを証明したかったんですよ。

だから引退後、陸上スポーツ馬鹿、「スポーツしかできない男」というふうに、レッテルを貼られるのが嫌だったんで、与えられた仕事を精一杯頑張ろう、というふうに思いましたね。

  営業成績は100人の中で最下位。日夜失敗の連続でした。でもその失敗は決して無駄ではなかった。 

僕はどこの営業先に行っても、最初は恥をかいてきた。  「そんなことも知らないの?あなた何年目?」「あなたの上司を連れて来てよ」っていうふうな形で、恥かきの連続でした。

でも自分が恥をかいたら、自分の成長に跳ね返ってくるんですよ。失敗は「何もしないこと」が失敗なんですよ。失敗は成功への第一歩なんですよ。だから、何事も後ろ向きにとらえてはいけないんですよ。 

だから今は、様々な知識の習得のために、いろんな人に会ったり、その積み重ねで、いつの日にか「縦軸(人生の軸)」がひらめくことが出来るんですよ。「これだ!」というのが出てくるんですよ。それが人間なんですよ。機械じゃないんです。 


何事も信じることが救われる。時には、だまされたと思ってやってみる。「原監督はそう言ったけど、本当かなぁ。やってみる。そして最後は自分で判断する。」

  しょせん、モノマネはモノマネだから。ここから得た知識を、いかに自分のものにして、自分ごととしてとらえて、自分の色を作っていく。それが本物に変わっていく。

でも最初は何事もモノマネですよ。全てモノマネからスタート。それをモノマネのままだったら、重みがないので、そこから自分の色にどう変えていくか?そこは努力が必要だよね?

ぜひ自信を持って社会で生きてください。一緒に頑張りましょう!青山学院も応援してください! 


 ……唯一の平等。それは「時間」なんですよ。世界万人、24時間、365日。平等に与えられているんですよ。 その与えられた「平等」をどう活かすか? 大切ですよね? 与えられた時間はみんな平等なんだから。

グタグタ後ろ向きな発想で取り組むのは損だよね? 損じゃない? 得しようよ! 

確かに一番良いのは、陸上なら陸上だけをやって、ファーストキャリアを伸ばす概念。自分の当該種目で輝くのが一番良いんですよ。幸せなことです。理想と現実のギャップ。当然あります。 

だから僕は「T作り」の横軸を、子どものころから、義務教育のころから、スポーツだけをやるんじゃなくて、基礎教育は真面目に取り組む。そして、そのスポーツから、たとえば陸上競技で言えば、「勝った負けた、速かった遅かった」だけではなくて、そのスポーツを通して「コミュニケーション能力」「計画力」「分析力」というものを作り出すことができるような…

それは教育者、指導者側の責任です。 

これは私の「夢」になるんですけど…そういった指導者の普及活動にも僕はあたっていきたいなということなんで、陸上以外の分野でも私で言う「縦軸つまり陸上競技」を通して、「横軸」の考え方の中で講演活動や、あるいはスポーツ教室とか、あるいはテレビ出演、そういったものを、私の中の「横軸」として今持っているんですよね。
2026年10月09日 07:38

I am a father  / 浜田省吾

 2005年6月8日に浜田省吾の「I am  a  father」という曲がシングルとしてリリースされました。

この曲は、「お父さん応援ソング」として、ファンの間では、かなり人気があり、浜省本人も思い入れの強い曲だと思います。「頑張るお父さん」を応援する曲です。


「I  am  a  father」発売当時、僕は33歳でした。

このシングルCDを「父の日」にプレゼントとして、父親に渡した記憶があります。僕が浜省のCDを父親にプレゼントしたのは、その1枚が最初で最後です。 

僕は独身で、子どもがいないため、fatherではありませんが、少し元気がないときにこの曲を聴くと、元気をもらえます。やる気になるというか、熱くなるというか…

  ちなみに浜田省吾さんは、25歳のときにご結婚されていますが、子どもはいません。(離婚はしていません)

結婚 当時は全く売れていなかったため、山口百恵さんなどに曲を提供して、それで手にした印税で結婚指輪を買ったり、新婚旅行(ハワイ)のお金に充てられたそうです。 


 さて、話は変わりますが、僕は高校1年生のときから日記を書いているのですが(書きたい時に思いのまま書いただけの日記です)その日記の中には浜省はじめ、いろんな曲の「歌詞」が出てきます。

  このブログを書いているときも、いろんな歌詞が思い出されるのですが、一応、歌詞をブログに載せることは「著作権に触れるため」書けません。 

数年前、このブログに好きな歌詞を書いていたのですが、書くと、僕の塾のホームページを制作・管理されている会社から「寺子屋学習館 佐伯様 このブログに歌詞を書くことは著作権に触れるため、ただちにこのブログを削除してください」とメールが届きました。 

そのため僕はこのブログでは好きな歌詞を書けず、少しじれったい思いをしています。

歌詞を書きたいときは著作権使用料を払わなければならないことになります。そのため、歌詞を載せることは、控えています。

  ちなみに、曲の「タイトル」は書いても著作権には触れない(はずです)。

「 日記」には著作権はもちろん関係ないので,好きなことを好きなだけ書けるので、僕個人的には日記の方が書きやすくて好きです。

よく  Youtubeを投稿するときに、ご自分の好きなアーティストの曲をBGMに無断で流されている方がいますが、それも多分著作権に触れると思います。

著作権フリーの曲・BGMは自由に使用されてもOKです。 難しいですね…


  PS:大学時代、数学の授業がさっぱりわからず、よくノートに浜省の曲の歌詞を書いたりしていました。

「I am a father」のライブ映像をYoutubeで視聴すると、元気をもらえます。 仕事前や気分が落ち込んでいる夜に、よくこの曲を聴いています。
2026年10月08日 05:17